藤野由希子のブログ -72ページ目

自分を愛するということ

自分を愛することはすべての基礎となります。

ナルシスト的な愛ではなく、ありのままの自分を愛する、心の声を尊重する、受け入れる気持ちを「自分を愛する」とここでは呼びます。

自分を愛していると、すべてが好転していきます。

自分のなかに愛を見れば、自分を取り巻く世界にも愛がいっぱいになります。

自分を愛していれば、周りの人にも愛されます。

自分を愛していれば、よい仕事やチャンスがやってきても受け取れます。

自分を愛していれば、自分には素晴らしいものに値する、価値があると思えます。

自分を愛することはすべての扉を開く鍵。

ハートのなかの鍵を開けられるのは自分しかいません。

娘の誕生日に手作り絵本を作っています

今週はいよいよ娘の二歳の誕生日。

何か気持ちが伝わるものをプレゼントしたいと考えています。

去年は慣れないお裁縫道具を取り出し、手作りのお人形を作りました。

今年はお人形は時間もかかり、なかなかハードルが高いのでどうしようと迷った結果、絵本を作ることにしました。

娘はイルカと赤ちゃんのお世話が大好きなので、イルカと赤ちゃんを取り入れたストーリー(一体どんな?)を考えています。

絵を描いたり、ストーリーを考えたり、普段あまり使わない脳細胞たちが刺激されそうですー。


受け取り方はコントロールできない

セラピストとしてセラピーに携わる際に知っておきたいこと。

それは、

人が自分のメッセージをどう受け取るか、受け取り方まではコントロールできない

ということ。

たとえばいつもニコニコ優しい人がいたとします。

ある人は「いつもニコニコして素敵」と感じ、別の人は「いつもニコニコしてきっと作り笑顔で裏で違うだろう。優しいのにも魂胆があるはず」と感じるかもしれません。

たとえば私が娘のことをブログに書いたとします。

記事に共感してくれる人もいれば、「子どもを自慢して」と受け取る人もいるかもしれません。

人は自分のなかにあるものを人のなかに見ます。

自分のなかに優しさがある人は優しさを自然なものとして受け取れます。

世界はすべて、その人のフィルターを通して映し出されています。

私たちは伝えることはできても、それを相手がどう受け取るかという受け取り方まではコントロールできません。

自分が本当に伝えたいこと、本当にやりたいことは、たとえ共感してくれない人がいたとしても発信し続けていく。

その姿勢は大事なように思います。

スーパースターでなくても、自分を生かす道はある

昨日のコースで、こんなたとえ話をさせていただきました。

「SMAPに入ろうとしなくていい」

SMAPでなくAKB48でもなんでも良いのですが(笑)。

何かを始めたばかりの初心者の人がいきなりスーパースターを目指して、そこに行けないからといってがっかりしないことが大事なように思います。

たとえば歌が大好きな人がいるとします。

歌の分野でプロとなり、スターになり、日本中に知れ渡るくらいの知名度を持つことができる人はほんの一握りです。

たとえばミディアムシップの分野ではアリソン・デュボワさんやゴードン・スミスさんが究めた方のように思います。

世界には人格や能力を兼ね備えたスーパースター級のサイキックな方がいます。

スピリチュアルな能力は生まれつき誰もが持っていると思います。「思う」というよりも、これまでのコースを通して「確信」しています。

ただそのレベルは人によって異なり、トレーニングによって一定のレベルには到達しても、それ以上はピアノを習ってピアニストになる人もいればそうでない人がいるのと同じで個人差が大きいように思います。

歌が好きな人はたとえプロになれなくても、ライブハウスで歌ったり、ボランティアをしたり、ボイスヒーリングをしたり、様々な道があります。

スピリチュアルなワークでもっとも大事なのは「愛のエネルギー」を届けること。

すごい高みを目指すよりも、まずは自分なりにメッセージを伝える方法、自分だからこそ伝えられることを大事にしていけば素敵だなと思っています。

「愛のメッセージを届ける人」はこれからもっと必要になってくるように思います。

志は高く、自分には優しく

やりたいことに挑戦する時に大事なこと。

それは、理想を高く持ちすぎないことです。

志は高く、自分には優しい(甘い)くらいがちょうど良いように感じます。

私のコースでは天使のメッセージを受け取る、亡くなった方からのメッセージを受け取るなどスピリチュアルな直感を使ったワークを行っています。

コース中に参加者の方から「私はまだまだダメなのですが」というシェアをいただくことがあります。

そこで真相を確かめるべく、その方とペアを組んだ方に「リーディングのメッセージはどうでしたか?」と伺うと「素晴らしいリーディングでした」との声。

たとえば「天使は羽根をつけた姿で目の前に現れるべき」と思っていると、別の形でメッセージが届けられたとしても受け取ることができません。

また自分の設定した理想が高すぎると、天使の声や亡くなった方からのメッセージを受け取っていたとしても、自分のリーディングに満足できないことがあります。

メッセージは様々な方法でやってくるという可能性に心を開き、よちよち歩きの自分を褒めて励ましていく。

すると、ますますたくさんのメッセージがやってくるようです。

亡くなった方からのメッセージを受け取る

毎回コースの度にお手伝いにやって来てくれる天国の叔母さん。

今回もメッセージを届けにやってきてくれました。

生前はあまり会う機会がなかった叔母さんから亡くなった後にメッセージをいただけるのはうれしいこと。

ミディアムシップは永遠の愛の絆を伝えるセッション。

感謝の気持ちでいっぱいです。

ミディアムシップセラピスト認定コース2日間終わりました

ミディアムシップセラピスト認定コース2日間無事に終わりました。

ご受講くださった皆さんどうもありがとうございました。

認定テストもクリアされ、おめでとうございます!

午前中のワークを思い出すと同じ日とは思えないくらい、ワークやセッションが盛りだくさんな1日でした。

ミディアムシップセラピスト認定コース初日終わりました

ミディアムシップセラピスト認定コース初日終わりました。

今回は名古屋からご参加の方がお二人いらっしゃいます。

コースのカラーは毎回ご参加者によって異なるのですが、今回は宇宙系なつながりの方が多く、楽しい展開です。

自由に生きるための厳しさ

最近のセラピスト認定コースでは楽しいけれど、厳しいと言われることがあります(笑)。

私自身は全く体育会系でないので「頑張りましょう」と言うわけでもなく、「この方法が違う」とスパルタで厳しい言葉をかけるわけでもありません。

セラピスト認定コースのなかでは自分を見つめることがテーマとなっています。

コースを受講していくなかで「本当の自分らしく生きていない部分」が浮き彫りになり、段々自分をごまかせなくなってきます。

本当の自分と向き合うのは厳しさも伴います。

それは人に強要される厳しさでなく、自分の意思で選ぶ、制限を取り払い自由に生きるための厳しさなのかもしれません。

しっかりと自分を見つめた先には宝物!

大好きな自分、ありのままの自分を受け入れてくれる仲間との出会いが待っています。

第一次結婚式ブーム到来~!

私の周りは同年代でも独身のお友だちが多かったり、また結婚をしていたとしても結婚式を挙げていなかったりということで、これまで結婚式にはあまりお呼ばれしたことがありません。

そんななか9月から11月にかけて、私の知っている人が3人もご結婚されます~!!!

おめでとうございます~ラブラブラブラブラブラブ

花嫁さんや花婿さんのハッピーエネルギーを拝見できるのが、そしてハッピーエネルギーをお裾分けしていただけるようで、すごく楽しみです~。

結婚式っていいですね~。