スーパースターでなくても、自分を生かす道はある | 藤野由希子のブログ

スーパースターでなくても、自分を生かす道はある

昨日のコースで、こんなたとえ話をさせていただきました。

「SMAPに入ろうとしなくていい」

SMAPでなくAKB48でもなんでも良いのですが(笑)。

何かを始めたばかりの初心者の人がいきなりスーパースターを目指して、そこに行けないからといってがっかりしないことが大事なように思います。

たとえば歌が大好きな人がいるとします。

歌の分野でプロとなり、スターになり、日本中に知れ渡るくらいの知名度を持つことができる人はほんの一握りです。

たとえばミディアムシップの分野ではアリソン・デュボワさんやゴードン・スミスさんが究めた方のように思います。

世界には人格や能力を兼ね備えたスーパースター級のサイキックな方がいます。

スピリチュアルな能力は生まれつき誰もが持っていると思います。「思う」というよりも、これまでのコースを通して「確信」しています。

ただそのレベルは人によって異なり、トレーニングによって一定のレベルには到達しても、それ以上はピアノを習ってピアニストになる人もいればそうでない人がいるのと同じで個人差が大きいように思います。

歌が好きな人はたとえプロになれなくても、ライブハウスで歌ったり、ボランティアをしたり、ボイスヒーリングをしたり、様々な道があります。

スピリチュアルなワークでもっとも大事なのは「愛のエネルギー」を届けること。

すごい高みを目指すよりも、まずは自分なりにメッセージを伝える方法、自分だからこそ伝えられることを大事にしていけば素敵だなと思っています。

「愛のメッセージを届ける人」はこれからもっと必要になってくるように思います。