図書館クイ~ズ!
こんにちは。箱子です。
今日は土曜日! 午後2時から「こどものつどい」があります![]()
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本日は、えほんとこうさくの日です!雨が降ってますけど、皆さんよかったらお越しくださいね~![]()
さて!
突然ですが、図書館クイ~ズ![]()
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この、かわいいお顔(?)は図書館のどこかを写したものです。
さてどこでしょう?
1番 雑誌コーナーの、雑誌一覧プレートのところ!
2番 2階児童室へ上がる、階段の案内板のところ!
3番 正面玄関を入ってすぐの、館内案内板のところ!
正解は…
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ちゃらーん
これ!
3番の、 正面入り口の館内案内板のところでした~!!![]()
入り口正面にありますが、じっくり見たことある人って意外と少ないかも?
行事案内もあるので、今度図書館にいらしたら、見て行ってくださいね~。
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きょうのうんちく ![]()
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第11代将軍 徳川家斉は、子どもが55人もいた!
あら~。
『社会科はおもしろい!ランキング!」シリーズ第3巻 (教育画劇/出版) に載ってますよ![]()
プーン
こんにちは。箱子です![]()
めっきり秋らしくなってまいりましたね。
虫の声も風流だし、風もさわやかです。
それなのに。
それなのに~~![]()
最近の図書館はなぜか 非常に蚊が多い です。 

図書館のあちこちで、蚊をたたく ぱちーん!ぱちーん!
という音が聞こえてきます。
とくに事務所…。
ワタクシの席は窓際なのですが、
この窓際にうっかり一人で座っていると、集中砲火を浴びてしまいます![]()
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ですので、最近はちょっとでも蚊の気配を感じたら 避難!!
仕事一式持って奥の作業台へ移動します 

1階カウンターはともかく、2階カウンターにもいるんですよ。
昔は夏が終わると、蚊って減ったはずなのに…。これも温暖化の影響でしょうか…。
ともあれみなさん、図書館にお越しの際は 蚊にお気をつけくださいませ。

きょうのなぞなぞ ![]()

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おやつは さんじ。 あさごはんは なんじかな?
こたえ ↓↓↓ (下の行を反転させてね)
ごじ(五字)
このなぞなぞは、『なぞなぞ・もりもり3学期』 大高ゆきお/作 岩崎書店 に載ってます♪
定番のクイズがいっぱいですよ。
ノーベル賞ってどんな賞??
こんにちは、町子です![]()
2010年のノーベル化学賞の受賞者が発表されました![]()
日本人では、北海道大学名誉教授の鈴木章さんと、
米パデュー大学特別教授の根岸英一さんが受賞されましたよー


有機化合物の結合?の研究で受賞されたようです。
理系科目の苦手な私にはさっぱりですが…![]()
子ども向けの、この本ならそんな私にも理解できますよ
『ノーベル賞がわかる事典』 (土肥義治/監修、PHP研究所)
2009年に出版された本なので、まだ鈴木さんと根岸さんの研究は載っていませんが、
2008年に受賞された下村脩さん、益川敏英さんと小林誠さんの研究は載ってますよ
受賞の内容のほかにも、ノーベル賞豆知識がいろいろ載ってます
ノーベル賞にはどんな賞があるかや、受賞の条件や賞金について、などなど。
私が気になったのは、「推薦人」のこと★
ノーベル委員会から依頼を受け、候補者を推薦するのですが、
誰が推薦人なのかはまったく公表されないそう
どんな研究・活動がされているのか広く知っている人しかできませんよね![]()
「推薦人」に選ばれるのもとっても名誉なことなんですね
◆今日のにゃんこ◆
みかん座談会
こんにちはー
鹿子です
今日はゲストにみかん3兄弟が来てくれました~。
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上から兄・姉・弟です
何やらコソコソ話してますよー
ちょっと聞いてみましょう。
兄:今日はインターンシップ・職場体験の学生さんが来ているらしいぞ。
姉:武生商業高校の女の子4人と、東陽中学校の男の子3人よ。
弟:頑張って働いているねー。
本の装備に、レファレンス研修に、本返し
古新聞のホッチキスはずしもしていたね。
姉:高校生の子たちはカウンターにも出てたのよ。
お客さんから「がんばってね
」って声をかけられていたの。
うれしいよねぇ
兄:カウンターは貸出と返却作業の他に、インターネットの受付やら
本のコピーやらいろんな仕事があるんだぞぃ。緊張するぞぃ
弟:こっちまで緊張しちゃうねー
ふふふ
姉:高校生のお姉さんたちは、今日が最終日。おつかれさまでした
中学生のみんなは明日もヨロシクね~。
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ハーイ、みかん3兄弟のみなさんありがとうございました。
姉:お礼はいいから早くブログ書きなよ。
弟:せっかくぼくたちが出演してあげたんがから。
兄:鹿子の机汚いぞ。
ほ、ほっといて
イヤな兄弟…
姉:兄さんがベートーベンみたいになっちゃった

姉&弟:あっっ
食べられた
ごちそうさま
こんにちは。今日は海北友松です。
こんにちは。今日は 海北友松の『山水図』を描いてみました。
海北友松(1533年~1615年)は安土桃山文化を代表する画家で、
多くの作品が国の重要文化財になっているのですが、
宗達や等伯や光琳に比べますと、知名度はいまひとつかもしれません。
名前も、一体どう読んで良いのか、困ってしまいます。
実は、僕も今日まで読み間違えていました。
『日本美術絵画全集 11』(集英社)の解説によると、
「かいほう ゆうしょう」と読むそうです。難しい読み方です。
それにしても、
水墨山水画は、いいですね。
そぎ落とされ、抑制された表現、
鋭さと茫洋さを同時にたたえた墨の線、
広がる空間。
暫く眺めていますと、
何も描いてないところにも
空や原野や森が見えてくるような気がします。
絵の世界は、晴れていたり、雪が降っていたり、霙だったり、
眺める側の意識のありようで、千変万化します。
極めて高度な抽象性と言えるのでしょうが、
室町の昔から現代にいたるまで、
この美意識は人々の心から心へと、つながれつながれ
流れてきているのですね。
豊かで豪華なものではなく、乏しく質素なもの
多いものでなく、少ないもの
加えることでなく、引くこと
埋めるのではなく、空けること
水墨山水画を生み出す美意識は
そういうところに成り立っているのではないだろうかと、
僕は考えています。
鯖江市図書館所蔵の
「海北友松」関連本です。
『日本の美術 NO.324』 至文堂
『水墨画の巨匠 4』 講談社
『水墨美術体系 9』 講談社
『日本美術絵画全集 11』 集英社









