みかん座談会
こんにちはー
鹿子です
今日はゲストにみかん3兄弟が来てくれました~。
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上から兄・姉・弟です
何やらコソコソ話してますよー
ちょっと聞いてみましょう。
兄:今日はインターンシップ・職場体験の学生さんが来ているらしいぞ。
姉:武生商業高校の女の子4人と、東陽中学校の男の子3人よ。
弟:頑張って働いているねー。
本の装備に、レファレンス研修に、本返し
古新聞のホッチキスはずしもしていたね。
姉:高校生の子たちはカウンターにも出てたのよ。
お客さんから「がんばってね
」って声をかけられていたの。
うれしいよねぇ
兄:カウンターは貸出と返却作業の他に、インターネットの受付やら
本のコピーやらいろんな仕事があるんだぞぃ。緊張するぞぃ
弟:こっちまで緊張しちゃうねー
ふふふ
姉:高校生のお姉さんたちは、今日が最終日。おつかれさまでした
中学生のみんなは明日もヨロシクね~。
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ハーイ、みかん3兄弟のみなさんありがとうございました。
姉:お礼はいいから早くブログ書きなよ。
弟:せっかくぼくたちが出演してあげたんがから。
兄:鹿子の机汚いぞ。
ほ、ほっといて
イヤな兄弟…
姉:兄さんがベートーベンみたいになっちゃった

姉&弟:あっっ
食べられた
ごちそうさま
こんにちは。今日は海北友松です。
こんにちは。今日は 海北友松の『山水図』を描いてみました。
海北友松(1533年~1615年)は安土桃山文化を代表する画家で、
多くの作品が国の重要文化財になっているのですが、
宗達や等伯や光琳に比べますと、知名度はいまひとつかもしれません。
名前も、一体どう読んで良いのか、困ってしまいます。
実は、僕も今日まで読み間違えていました。
『日本美術絵画全集 11』(集英社)の解説によると、
「かいほう ゆうしょう」と読むそうです。難しい読み方です。
それにしても、
水墨山水画は、いいですね。
そぎ落とされ、抑制された表現、
鋭さと茫洋さを同時にたたえた墨の線、
広がる空間。
暫く眺めていますと、
何も描いてないところにも
空や原野や森が見えてくるような気がします。
絵の世界は、晴れていたり、雪が降っていたり、霙だったり、
眺める側の意識のありようで、千変万化します。
極めて高度な抽象性と言えるのでしょうが、
室町の昔から現代にいたるまで、
この美意識は人々の心から心へと、つながれつながれ
流れてきているのですね。
豊かで豪華なものではなく、乏しく質素なもの
多いものでなく、少ないもの
加えることでなく、引くこと
埋めるのではなく、空けること
水墨山水画を生み出す美意識は
そういうところに成り立っているのではないだろうかと、
僕は考えています。
鯖江市図書館所蔵の
「海北友松」関連本です。
『日本の美術 NO.324』 至文堂
『水墨画の巨匠 4』 講談社
『水墨美術体系 9』 講談社
『日本美術絵画全集 11』 集英社
図書館司書の日①
こんにちは。 独楽子(こまこ)です。 
昨日の夜は 満天の星 でした。
小さな星まで 夜空一面に 散らばっていました。
午後11時30頃。
大きな流れ星が長く尾をひいて 北西の方向に流れていきました。 ![]()
その後も 少しずつ間をおいて ![]()
3つの流れ星が 夜空を横切っていきました。
虫の声。
何かの生き物の気配。
そして 夜風が運ぶ 木犀 (もくせい) の甘い香り。 

家のそばに並んで立っている
金と銀の 木犀 から 秋の便り です。
左が銀 右が金
金木犀(きんもくせい) 
香りの便りは しばらく届きそうです。
心が静かになる ひと時でした。
...。
さて。
鯖江の図書館では、様々な行事が行われており
たくさんの方に足を運んでいただいています。
「映像シアター」 「ライブラリーカフェ」 「こどものつどい」 などなど。
実は、その他に 図書館から職員が出向いていく
こともあります。
その一つが 「図書館司書の日」 です。
鯖江市内の 小学校 12校 中学校 3校 あわせて 15校 を
それぞれ ひと月に2回程度 3人の担当者が 訪れています。 
学校
では
「お話会」 「調べ物のお手伝い」 「図書室の整頓」
そして、 「おもしろい本なーい?」 「これどんなお話?」
と質問されたときなどに 本を紹介する 「選書」
などを中心に 子どもたち 先生方 ボランティアの方々
と関わっています。
「図書館司書の日」で まず目指したのは
「図書室に人がいて いつでも 子どもたちに働きかけができること」 。
本だけ並んでいても、図書室の魅力は十分とはいえないからです。
今年度は 「学校図書支援員」 という方々が
各学校 2日に1度は 学校図書室にいてくださいます。
図書室の雰囲気が変わったところが多いのではないでしょうか。
本当に嬉しいことです。

学校は 子どもたちのエネルギー であふれています。 
子どもたちの行動には 興味がつきません。 ・・・予測もできません。
今後 この 「図書館司書の日」 について
いろいろお伝えしていきたいと思います。 

空の風景 
初秋の白山
こんにちは~、二度目の登場、山子です ![]()
紅葉
にはちょっと早いけれど、白山に

白山に登った回数は数えられないほど多いのですが、
今回のコースは私にとって、初めてのコース。
別当出合から砂防新道で室堂そして頂上へ。
下りは室堂から観光新道、そして
白山禅定道で市瀬まで下りる長丁場。
白山禅定道は旧越前禅定道とも呼ばれているんですよ。
その昔、平泉寺から法恩寺山、市ノ瀬を通って頂上を極める信仰登山の道でした。
雰囲気ありますねー
ワクワクしますねー 
三連休の初日ということもあり、朝7時ごろ着いた市瀬の駐車場は県外車がづら~り。
別当出合でバスを下り歩き始めたのは、8時。
今回は下りが長いコース。
身を引き締め、先を急ぎます
登っているといろんな人に出会います。
この日は登山道で立ち止まりカメラ
で足元を
覗き込んでる登山者あり。そして女性登山者も立ち止まって一緒に何やら見ています。
何か珍しい生き物
虫
…と思ったら、「石を見てるんです」と。
女性も「あら、私、石にくわしい人を探してたんです」と…
そっかー、石に夢中なんだー 
室堂あたりまでは、青空
それから先、山はガスでおおわれます。
11時30分に頂上
お池めぐりを経て
いよいよ長~い下りです。それでも昨年下りた釈迦新道よりは
ずっとずっと短いはず ![]()
観光新道では登山者も多かったのですが、
そこから続く白山禅定道には誰も進む気配なく、みんな別当出合に下りて行きます。
クマよけのスズを鳴らしながら、人気のない白山禅定道をひたすら下ります。
ちょっと心細~い 
ようやく午後4時に市瀬到着。
明るいうちに下りてこれてよかった
ほっ
白山登山にはいろいろルートがあります。
そこで今回のオススメ本は
『白山に登ろう』 柚本寿二/著 北国新聞社
この本で白山の全コースがわかりますよ。
高山植物あれこれ ![]()
今回も夏の終わりの花や秋の始まりを感じる植物、ありましたよ。
初夏には白い花。そして今はまっ赤な実が。
ウラジロナナカマド
ちょうど2階の児童室でステキな絵本を見つけました。
『ななかまど』 あきやまじゅんこ/さく 福音館書店
絵がステキです。ナナカマドの一年がさりげなくつづられています。
大人の方にもぜひ呼んでいただきたい絵本です。
こんなにオシャレな花をつけるのに、根は猛毒 
ハクサントリカブト
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さて、この時期、利用者の方に時々聞かれます。
木の下に落ちてたけどこれは何なの
食べられるの
と。
はい、食べられますよー 
これは「ヤマボウシ」の実です。
ヤマボウシの木は図書館南側にあります。初夏には白い花をつけてましたね。
『山菜・木の実』 水野仲彦/著 山と渓谷社
によると、果実酒やジャムにもなるそうですよ。
口に入れてみたら、ウーン
少ーし甘みあり、マンゴーに似てないこともない。
でも小さい種がいっぱいで、そのまま食べるにはちょっと…
でした。
図書館で!スタンプ集めて!!
こんにちはー。箱子です![]()
もう10月ですねぇ。早いですねぇ。ぼーっとしてると、あっという間に年末になっちゃいますねぇ。
ところで。みなさんご存知でしょうか?
本日、10月1日から福井県立図書館さんの企画で、
「行こうよ!読もうよ!図書館利用キャンペーン」
が始まります
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ふふふー。
なんとなんと!
ハガキにスタンプを集めて応募すると、抽選でいろんな読書グッズ がもらえるんですよ![]()
オオッ
まずは A賞
(30名)
LED読書灯!!
あらっ、スタイリッシュで素敵~。LEDの光は拡散しにくいんですって。夜、隣で寝てる人に迷惑をかけずゆっくり本が読めますよ。秋の夜長にぴったりですね~。
B賞
(100名)
防水タイプのバッグ~!!丈夫で本がたっぷり入りそう。シンプルなデザインだから何にでも使えちゃいますね
C賞
(100名)
図書カード500円分!! 500円で買える本を探すも良し、高い本を買う足しにするも良し・・・。このキャンペーンの特製カードらしいのでマニアな方はコレクションにも!?
さらに、抽選で外れた方にもWチャンス賞!500名に特製ルーペ付しおりが当たります!
スタンプは県内の公共図書館で本を借りると押してもらえます。
もちろん鯖江市図書館でもOKですよー。
本の形のかわいいスタンプです。
キャンペーの内容、詳しくは県立図書館さんのホームページに載っています!!
たくさん本を借りて、どしどしご参加くださいねー。
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きょうのうんちく ![]()
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メリーゴーランドは最初 「快回機」 と呼ばれていた ![]()
へー。
『明治もののはじまり事典』 (柏書房) に載ってまーす。



















