鯖江にも経ヶ岳が!!
です。最近まで鯖江にも経ヶ岳があることを知りませんでした。
経ヶ岳と言えば、福井県内では大野、勝山にありますが、
鯖江市米岡町にも経ヶ岳があるんですね

山
となれば、登られずにはいられない山子

出発は「榎お清水」です。
このあたりは「近松門左衛門のふるさと」として知られています。
榎お清水は近松が幼少期に過ごした吉江藩のお泉水として
利用されていたらしいです。
まずは、おいしいお水を一杯ゴクリ

今回、「榎お清水が、 市内3番目のおいしい水 に認定」
との福井新聞に誘われてやってきました。
2リットルペットボトル2本かかえて水を汲みに来ている近所のおばさんに
出会いました。
イラスト入り看板を見ると、お清水の北の方に 経ヶ岳 の文字と山の絵があります。
でもそのあたりをさぐりましたが、登る道はなさそう
西の方の大谷公園の方に行ってみることにしました。
春慶寺の前を通って、公園の上の方に来て、あたりをウロウロしましたが、
やぶでおおわれて、とても登れそうな道は、発見できず
でした。あきらめてお清水に戻ると、おじさんが掃き掃除をされてました。
こんなふうにボランティアの方が、いつもきれいにして下さっているんですね

おじさんに山のことを聞くと「登ったことないよ。登山する山じゃないし」
との答え。
残雪期に鉄塔の巡視路を行けば頂上にたどり着けるのかも知れません。
頂上はその時期までお預けです

「近松門左衛門の里」に行ってみたい
という人におススメは『福楽 2010年秋号』
ちょうど鯖江が特集されていますよ。
『見て買って食べて楽しむ近松の里めぐりMAP』
高山植物あれこれ
シラタマノキ
白い花が終わり、白い実になりました。
つぶすとサロメチールの 臭いがしますよ。
アカモノ
花は淡いピンクです。
赤桃がなまってアカモノになった説も。
「なう」の使い方がよくわかりません…。
図書館なうww 
…むりやり使ってみましたけど、使い方あってますか?
ちまたで流行っている「なう」に、いまだなじめない箱子です
「なう」なんて若者言葉だから関係ないわと思っていたんですけどねぇ。
近ごろ新聞でも 「○○なう」 なんていうまじめなコーナーを見かけるようになり、時代に乗り遅れているかもとちょっとあせっております。
基本的には ○○中です っていう意味で使うらしいですね。
「東京なう」 (東京にいます) 
「テニスなう」 (テニスしてます) 
ということで、ワタクシの今の状況は 「ブログなう」 でいいかしら?
ただし!
うっかり 「ブログ中なう」 って書くと間違いみたいですよ。
「中」 と 「なう」 が、 同じ意味だから「ブログ中中」になっちゃうんですって。
馬から落馬とか、頭痛が痛いとかそんな感じかしら…? 
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そうそう。
「これから外出なう」 というのもおかしいみたいですよ。
「なう」は今現在のことを表すようなので…。
だったら、
「これから外出しようと思うなう」 ならOK…?
うーん。時代についていくって難しいですね…。
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きょうのうんちく 
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フラダンスの「フラ」は、ハワイ語では「ダンス」を指す言葉。
だから フラダンスは「ダンスダンス」という意味になっちゃそうです!!
へぇー☆
『フラダンスのはじめ』 伊藤彩子/著 WAVE出版 に載っています
クマ出没注意!
こんにちは、町子です![]()
秋になり、すごしやすい季節になりました。
動物たちにとっては、冬に向けて冬ごもりの準備に忙しい季節です![]()
でも今年は、山の木の実が不作だそうです

あちこちでクマが目撃されたり、
人が襲われて怪我をしたというニュースを聞きますね
新聞にも毎日、クマの出没情報が出ています。
実は先日…
町子家の近くでもクマが目撃されたのです![]()
柿の木に登っていたそうですよ
絵本や動物園では大人気のクマさんですが、
野生のクマさんには出会いたくないですね~![]()
こわいクマの本
『熊(ものと人間の文化史144)』 (赤羽正春/著、法政大学出版局)
『熊のことは、熊に訊け』 (岩井基樹/著、つり人社)
かわいいクマの絵本です![]()
『くんちゃんのだいりょこう』 (ドロシー・マリノ/文・絵、石井桃子/訳、岩波書店)
◆今日のにゃんこ◆
秋といえば♪
こんにちはー
SHIKAKOです
秋になると、こんな事を言われませんか
本を読んでいれば
「読書の秋だね~
」
ごはんをモリモリ食べていれば
「食欲の秋だね~

」
ちょっと体を動かせば
「スポーツの秋だね~

」
では、絵を鑑賞しながら音楽を聴くと…
「芸術の秋だね~
」ですね
芸術の秋を楽しみたいアナタ!ピッタリな催し物がありますよ
「カフェギャラリーでカルテット」です
図書館の喫茶室はギャラリーも兼ねていることご存知でしょうか?
今月は~前壽則展~です。
そんな素敵な喫茶室で、アザレア弦楽四重奏団の演奏会が開かれます
10月28日(木)
午後7時~(受付は6時30分~)
参加費500円(コーヒー&ケーキ代)
※事前の申し込みは不要です。
どうですかー。
音楽と絵と美味しいコーヒー。
秋の夜長に演奏会
ステキな夜になりますよっ。
そうそう。
この日は館内整理日で休館ですが、夜だけ喫茶室OPENしますのでー
たくさんのご来場お待ちしておりまーす
こんにちは。今日は仙厓です。
こんにちは。
知らず知らずのうちに、すっかり秋になりました。
青い空に力強くそびえていた入道雲が
姿を消して、
細くやわらかそうな雲が
高い空に流れています。
さて、今日は仙厓の『○△□図』を描いてみました。
これを絵と呼ぶべきかどうか、分かりませんが、
何とも魅力に溢れる図ではあります。
禅宗には「円相」という表現様式があって、
一筆書きで円を描いて、この世の最高の真理を表すのだと
聞いたことがあるのですが、
この仙厓の『○△□図』のように
△と□を加えてあるのは、他に見たことがありません。
それにしても、最も単純な三つの図形を組み合わせただけで
なぜこれほどまでに厳しさや寛容さや深さを内包することができるのでしょう。
この図はデザインでも、記号でも、イラストでもなく、
「絵」、または「図」としか言いようのないものだと思います。
バスキアの描く「王冠」を思い出したりもするのですが、
それとは全く質が違いますし・・・
表現というのは、面白く、また不可解なものですね。
あからさまに描くのでなく、
ほのめかすことが抽象表現の秘密だとは思うのですが、
しかし、それにしても、この図の魅力は不可思議です。
仙厓は寛延3年(1750年)美濃国生まれ。
天保8年(1837年)没。88歳
鯖江市図書館所蔵の仙厓関連本です。
美術本でなく、書の本に掲載されているのが
意外です。
『水墨画の巨匠 7』 講談社
☆ 『日本高僧遺墨 3』 毎日新聞社
『出光美術館贓品図録 仙厓』 平凡社
『日本書蹟大鑑 24』 講談社
『頂相 禅僧の顔』 講談社
※この本には仙厓の肖像画が掲載されています。
☆『日本高僧遺墨』は書庫に所蔵されていますので、
カウンターでお尋ねください。






