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「むすぶデザイン展」開催中☆

こんにちは。箱子です箱


本日は館内整理日です! 各担当会議に伝達講習、システムやエレベーターの点検、ソファークリーニングなどなど、さまざまな作業を行っています。

工具梯子掃除



午前中は、職員総出で、来月行う「古雑誌配布」の準備をいたしました。



1階カウンター前にコンテナを積み上げて作業です。

さばとごはん

地下書庫から雑誌を運んで、配布のために1冊ずつデータ変更外モバ

さばとごはん

その後、すべての雑誌に「廃棄」シールを貼り… 紙手

登録時につけた「鯖江市図書館」マークを塗りつぶしていきます。マジック(黒)手

さばとごはん

1冊ずつ手作業です。

せっせ、せっせ。 せっせ、せっせ…。



古雑誌配布を始めた当初は、相当な時間を費やしたこの作業。みんな慣れて要領が良くなったのか、年々スムーズになり、今年は2時間強で終えることができました。


古雑誌配布は11月27日(土) 13:30~15:00 に行います。

保存期限が過んだ1年分(2009年10月分まで)を配布しますよ。

(一部、永久保存雑誌など配布しないものもあり)

みなさん、来てくださいね音譜



クローバー クローバー クローバー


さてさて、もうひとつお知らせです。

本日から、図書館では素敵なデザイン展を行っております!!きらきら

さばとごはん

日本を代表するプロダクトデザイナー 安次富 隆(あしとみ たかし)氏のデザイン展です!!


新潟や富山など、地方の地場産業の職人さんと手掛けてきたプロジェクトだそうですよ。


職人さんの技術が入っているからでしょうか。非常に美しいです。 

お箸も曲げわっぱも素敵で、こんな道具をふだん実際に使えたら生活が潤うだろうなぁとうっとり想像してしましました。

仏具のおりんもころんとかわいくて、みてるだけで癒されます。




安次富 隆氏の「むすぶデザイン展」10月31日(日) 16:00まで、図書館の2階ロビーで開催中です!みなさんぜひいらしてくださいね。






ソックスソックス きょうのうんちく ソックスソックス


靴下のつま先を止める金具の名前は「パッチャー」。


『アレの名前大百科』 みうらじゅん/著 (PHP研究所) に載ってます♪








もう冬??

こんにちは、町子ですクマノミ


寒いですね~ビックリマーク

ついこの前秋が来たと思ったら、もう冬みたいですsei

今朝はあんまり寒かったので、冬用のあったか靴下をはいてきましたy’s


北海道では雪が降ったそうですね雪

まだ10月なのに、除雪車が出てましたよ!




毎年、季節の変わり目に思うことがあります。


「去年は何着てたっけsei


きっと自分の持ち物をちゃんと把握できてないから

こういうことになるんですね汗


持ち物把握は収納からビックリマーク

『収納上手にならなくてもいい片づけのルール』 

(成美堂出版編集部/編、成美堂出版)


本当に好きなものを買えば忘れません音譜

『もののお買物』 (大橋歩/著、アルネBooks)





さてさて明日はビックリマーク

「カフェギャラリーでカルテット」が開催されますよバイオリン♪*

午後7時開演(午後6時30分から受付)です~


館内整理日なので図書館はお休みですが、

夜だけ喫茶室を開けますのでぜひぜひご参加くださいaya

お待ちしてますsei‼






◆今日のにゃんこ◆

さばとごはん-おなか

こんにちは。今日は山口華楊です。



こんにちは。今日は山口華楊の『葦』を描いてみました。


さばとごはん-101026_1132~01.jpg






今日は涼しいと言うより、朝から寒く、

ストーブが恋しくなるほどです。

暑い暑いと嘆いていたのが嘘のようです。



毎年の事ながら、夏は過ぎ、秋が訪れ、もう半月もすれば

霙(みぞれ)や霰(あられ)の冬がやってきます。





春が好き、夏が最高、秋は心地良いなどなど

人によって季節の好みは様々ですが、

季節にはその季節季節に独自の趣があって、

毎年毎年経験しながらも、決して同じではなく、

新しい驚きや感動を与えてくれるものです。




この『葦』の絵に寄せて、山口華楊はこう書いています。


「人波のにぎやかさに辟易して、逃げるように帰途、
広沢の池へ立ち寄ってみた。ふと池の面を見ると、
そこには早や葦の芽がすくすくと勢いよく伸びていて、
思わず足をとめた。鋭く強い直線と、あるかなきかの
微風に水面は、ゆるやかな曲線を描いている。
葦の葉の濃い生き生きとした緑色と水の銀灰色とが
よく調和して、実に美しい。はからずも自然の神秘さを
発見した喜びに胸はおどった。」


「夏」は夏であり、「冬」は冬なので、

私たちはついつい、季節は毎年毎年同じように繰り返されると

思ってしまって、何も疑わずにいますが、

言葉は同じでも、

実は、同じことの繰り返しは決してなく、

画家の目は常に

季節の新しい営みに目を見開き、心震わせて

わくわくしながら描いているのですね。



早春の葦。なかなかいいですね。




山口華楊は明治32年(1899年)、京都生まれ。
昭和59年(1984年)に没しています。





鯖江市図書館所蔵の関連本

『絵がかきたうて』 山口華楊/著  日本経済新聞社

『現代日本画全集 6 』  集英社







小説の映画化

映画こんにちは、ベル子です ベルマーク

 

おひさしぶりのブログです。

 

10月16日の町子さんのブログで話題になっていました

 

『アヒルと鴨のコインロッカー』

 

についてまたまた語らせていただきますペコリ

 

実は、あの日の「映像シアター」の上映担当は私でした。


 

どんな感じで上映本番を迎えるか、さらっと流れを追いますね。


 

前日に上映のリハーサルをし、問題なく上映できるか確認します。

 

当日は、掲示物をはりかえたり、チラシを設置したり、

会場の準備を整えます。


ここ最近は、

開場してから上映開始までの間に

 

「福井ビデオ映像クラブ」さんの作品を上映しています。

 

ちなみに10月16日は『西山の四季 秋冬編』を上映しました。

 

西山公園の秋 もみじ から冬 雪 が

美しい映像とわかりやすいナレーションでまとめられていて、

西山公園の良さがよくわかりましたよラブラブ


 

そして、いよいよ本編の上映を始める前に、

 

注意事項などの「前説」を行います。

ステージ側、つまり会場のお客さんの前に立って説明するのですが、

毎回ちょっぴり緊張する瞬間です汗

 

それがすむと、

 

おもむろに会場の明かりを落とし、

ぽちっと再生ボタンを押して、

さあ、上映開始ですフィルム

 

私はすかさず裏口から出て、正面扉まで走りRUNNER 

正面扉を閉じます。

 

息を整え、会場後方に戻り、遅れて入場されるお客さんが

それなりに落ち着いてきたら、

 

入場者数をカウントします。

 

暗がりの中、座席の背もたれ越しに見える頭数を劇場

アナログにひとり、ふたりと数えます。

 

この作業がなかなか難しくて・・・

前列の方は見えにくくて、毎回、何回も数えますよ難しい

 

私は座席のブロックごとの人数を手のひらてに書き、

 

あとで足し算するというやり方です。

 

ここまですめば、あとは、純粋に映画の観客になれますふ

 

まさに「役得」きらきらを感じるひとときですえへ

 

で、はじめて鑑賞いたしましたよ、

 

『アヒルと鴨のコインロッカー』を。

 

そこでそこで!ベル子恒例の

 

 

<今日のオンガク&ブンガク>

 

音譜「風に吹かれて」 (ボブ・ディラン)

 

町子さんのブログでも書かれていましたが

 

映画の中で重要な役割を果たすこの歌。

のっけから流れていますし、その日は私、

この歌が一日中、頭の中で鳴り止みませんでしたおんぷ

 

劇中、この歌をよく歌うのが

椎名役の俳優、濱田岳なんですが、

声が本家のディランに似てて、

上手いんですアップ

きっとオーディションがあったとしたら

彼はその歌声でこの役を射止めた部分も多々あるだろうと

いらん想像までしてしまいましたあせる


 

book*『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎/東京創元社)

 

映画を観終わって、どうしてもわからない部分があったので

 

そのむずむず感をどうにかしようと、原作本を読みました。

 

読んで、納得。はぁ~

映画では触れられなかったところがわかり、

さらに深まりました。

 

もちろん、映画の配役を思い浮かべながら読むので

もう一度、脳内上映会的な感覚です。

ディランの歌も、映画観たばっかりだから、

自然に鳴ります。

 

原作通りなら、この配役は違うんじゃないか、という気もしましたが、

私は断然、映画の配役でオッケーでしたグッド!

 

瑛太の演技力は本当にすばらしいし、w

 

濱田岳のディラン声がなかったら、うた

 

あのシーン(どのシーンかは観て下さい!)の

衝撃的な切なさはないし、なき

 

松田龍平のニヒルな兄貴っぷりもカッコよすぎるし、ニヤリ。

 

映画表現オリジナルで原作を上回っている場面も

たくさんありましたきらきら

 

映画の後に原作、は、オススメですね~オススメ,肉球

 

最近、小説が映画化して、図書館での人気が再燃炎しているものがあります。


 

二大巨頭が、湊かなえの『告白』

         吉田修一の『悪人』


ですかね~。

 

出版当初も、それはそれはたくさんの予約がついて

何度も貸し出され、

たくさんの方が読んだであろう小説なんですが

 

(だから映画化するのかも)

 

やはり、映画化で、読んでみたいというご新規さんや

再読したいというリピーターさんがいらっしゃるんでしょうね。

 

伊坂幸太郎の新作『マリアビートル』も予約多数の人気っぷり。

いつか映画やドラマになるかも、ですよ!

 

個人的に、先ほどの二大巨頭は映画化前に読了していますが

どっちも本当におもしろくて、ぐいぐい読んだ二作です。

思い入れが強いと、なかなか、映画観る気になれませんね。

脳内イメージが壊れちゃう気がして・・・


 

その点、『アヒルと鴨のコインロッカー』は

映画も原作も、私にとって理想的な出会い方だったかな~はてな?


 

「映像シアター」

 

毎月第三土曜日午後1時30分から

 

文化の館2階にて開催しています。

 

開場は午後1時15分です。

 

次回11月20日

 

『アジャパー天国』 を上映いたします。

 

たくさんのご来場、お待ちしております招き猫
















 












 

今日は「ぐるぐるカウンター」ですよ

こんにちは。箱子です箱
今日は日曜日。ぐるぐるカウンターでございます。


ぐるぐる うずまき sss ぐるぐる

「ぐるぐるカウンター」 とは!?

グルグル ぐるぐる ぐるぐる うずまき


うちの職員でのみ使われているオリジナル用語です得意げ 一人の職員が 一日のうちに、3つあるカウンターに順番に出るカウンター体制のことをいいます。
(朝は2階カウンター、昼は1階カウンター、夕方はブラウジングカウンターに出る …といった具合)。
歩く交換歩く交換歩く



1階、2階、ブラウジングコーナーをぐるぐる回ることになるので、職員間ではいつの間にやら「ぐるぐるカウンター」と呼ばれるようになりました。ぐるぐるぐるぐる



【使用例】 

nana 職員A: 「今日ってぐるぐる?」 
nana 職員B: 「うん、ぐるぐる~」

↓ (訳) ↓

職員A: (今日は一日にカウンターを3つとも回る勤務体制ですか?)
職員B: (はいそうです)



ぐるぐるじゃない、固定カウンターの日もあります。
(その日は一日ずっと同じカウンターに出る)


そちらの方は特に名前がなく 「ぐるぐるじゃない方」と呼ばれています♪


主に土日は「ぐるぐる」、平日は「ぐるぐるじゃない方」 で、カウンターをまわしています。



クローバー クローバー クローバー



ところで今日、図書館でこんな珍しいお花がさきましたよー虹

さばとごはん

なんとなんと!これ アサガオ なんです!朝顔 

葉っぱもお花も変わっているでしょう?蘭みたいで素敵ですよね。


さらに不思議なことに、このアサガオ、種ができないらしいのです!

ではどうやって増やすのか…ハテ


…すみません。本日、そのことに詳しい職員が休んでおり分かりません汗今度ちゃんと聞いておきますね。

あ、このアサガオは西山公園の方からいただいたそうです。





きものきもの きょうのうんちく きものきもの


江戸時代、「ぐるぐるわげ」 という髪型があった。


ぐるぐる巻きつけるんだそうです。へー。


『日本国語大辞典4』 小学館 に載っています♪