本にはさまっているもの
こんにちは、町子です![]()
もう4月なのに寒いですね~
でも真冬とはちがって、景色がなんだかやわらかくて楽しいです![]()
さて、返却された本にはいろいろなものが
はさまっています
いちばん多いのは「しおり」です
できるだけ返却されたその場でお返しするようにしていますが
気づかずに、はさまったまま
書架に並んでしまうこともしばしばです
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しおりの他にも、ハガキやレシート、ポイントカードなどが
よくはさまっています
きのう、本返しをしていたら
何かがはさまっている本を発見しました
こんなふう
抜いてみると![]()
これは…![]()
肝臓・・・![]()
つやっとして健康そう
裏には肝臓に関する数値が書いてあります

この本にもともと付いているしおりではなさそうです![]()
(肝臓とは全然関係のない本でした)
どなたかの忘れ物かも…
そういえば以前、「ぼうこう
」の落し物がありましたね
次はどの内臓が見つかるでしょうか~
肝臓の忘れ物にお心当たりのあるかたは、町子までお知らせください!
しばらく机の上に置いておきます

◆今日のにゃんこ◆
こんにちは。今日は百年文庫のご紹介です。
こんにちは。漸くやっと、春めいてきたようです。
庭の隅に「つくし」が頭を出していました。
さて、ポプラ社が出版している『百年文庫』をもうお読みになりましたか?
『百年文庫』というのは、ポプラ社によれば
「日本と世界の文豪による名短篇を、
漢字一文字の趣に合わせて一冊に編むアンソロジーです。
再読したくなる傑作を。音読したい名文を。潤いのある時間を。
百年先も読み継がれることを願って刊行します。」
とのことです。
内容が素晴らしい上に読みやすいので、
図書館でも人気を博しています。
そこで、このように書架に特別コーナーを作りました。
ポプラ社の広告文のとおり、
一冊一冊に漢字一文字のタイトルが付けられて、
洋の東西の文豪の短篇が3作集められています。
以下のように。
『憧』 太宰治『女生徒』 ラディゲ『ドニイズ』 久坂葉子『幾度目かの最期』
『絆』 海音寺潮五郎『善助と万助』 コナン・ドイル『五十年後』 山本周五郎『山椿』
『畳』 林芙美子『馬乃文章』 獅子文六『ある結婚式』 山川方夫『軍国歌謡集』
『秋』 志賀直哉『流行感冒』 正岡容『置土産』 里見弴『秋日和』
『心』 ドストエフスキー『正直な泥棒』 芥川龍之介『秋』 プレヴォー『田舎』
百年後も読み継がれると豪語するだけのことはあるのだろうと
思われます。
是非一度、手にとって見てください。
ドロマエオサウルスの
こんにちは。箱子です。
みなさん、本を読んでいたら思いがけず地元が出てきてうれしかったことってないですか。
先日、群ようこさんの『小福歳時記』というエッセイを読んでいたら、「福井」がぴょこんと出てきました。
ふふふ
群ようこさんの集めている切手のお話だったんですけどね。
群さんのお気に入りの切手の筆頭に
福井の「ドロマエオサウルスとイグアノドン」の恐竜切手があげられていたのです。
ドロマエオサウルス…!
なんとマニアックな
調べてみると、勝山市で開催された「恐竜エキスポふくい2000」の記念ふるさと切手でした。
切手2枚でひとつのイラストになっていて、左の切手にドロマエオサウルス、右の切手にイグアノドンがいます。
群さんはどちら側がお気に入りなのかしら?
他にも、
「ぬぼーっとした土偶」切手もお好きらしいです。
(群さんが勝手にそう呼んでいるという土人形の切手。パキスタンとの国交50周年記念の切手らしい)。
こちらはどんな切手がまだ未確認。気になる気になる~。
詳しくはエッセイ『小福歳時記』(集英社)をどうぞ。
時々ふふふっと笑える、ほのぼのした日常を綴ったエッセイです。とっても和みました。
表紙のネコイラストもゆるっとかわいくて素敵ですよ。

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おへそ
こんにちは、縞子です。
最近、何にでも興味をしめす娘は、
おしゃべりの途中に、
「録画ってな~に?」
「切り取りってな~に?」
「ぺっちゃんこってな~に?」
つぎつぎ質問が飛び出してきます。
先日は、お風呂
に入っているときに、
娘がおへそをいじいじ。
おへそのことが気になる様子です。
わたしのおへそと比べていました。
形が違うし、なんでついてるの~ 
次の日、
『おへそのひみつ』 (かがくのとも) やぎゅう げんいちろう/さく (E/ヤ)
を借りて帰っていっしょに読みました 
ふむふむ。
そうだ!
産院でもらった「へそのお」があった 
はじめて「へそのお」をいっしょに見てみました。
かわいて小さくなってしまった「へそのお」のかけらは、
ちょっと不気味な形をしていましたよ~
娘がお嫁に行くまで、大事にとっておくとします。










