さばとごはん -429ページ目

聞きまちがい☆

こんにちは。箱子です。


ここ数日ずいぶん暖かくなってきました。春ですね。

ただ、アレルギーの方にはつらい季節。

わたくしも鼻がぐずぐずして顔も目もかゆい日々が続いております。




ところで花粉と言えば、

職員同士で話をしていたときのこと。



『カフーを待ちわびて』 (原田マハ/著、宝島社) という本の予約について相談があり、「『カフーを待ちわびて』がね~」と話しかけたら、


「え?花粉を待ちわびて?


と返事が帰ってきたことがありました花粉 




花粉は…あんまり待ちわびたくない気がいたします…マスクマン。OH




ちなみに「カフーを待ちわびて」は映画化もされた恋愛小説ですハート

(「カフー」は沖縄で「幸せ」を意味する言葉らしいですよ)




今日のとしょかん本本

さばとごはん
カセットブックコーナーの入り口。
イギリス風兵隊さんのイラストは、鹿子さんの手書きですクローバー










災害とこれからのエネルギー問題!

こんにちは、町子ですヒヨコ



今日もいい天気ですね~晴れ

鯖江市内の小中学校は今日が入学式です桜**


出勤途中に少し大きめの、新しそうな制服を着ている子たちを

見かけましたよきらきら!!




さてさて図書館では、

朝から新しいコーナーづくりをしましたNEW


さばとごはん

1階メインカウンターの前、記載台の間に新コーナー登場です~手



テーマは…

「災害とこれからのエネルギー問題」ですひらめき電球


さばとごはん


防災関連の本、地震や津波のしくみについての本、
原子力発電などエネルギーについての本を集めましたsao☆



ビックリマーク読みたい本が並びました本

新刊案内2011年1月号が

「災害に備えていますか?」というテーマでしたので、

こちらも一緒に置いてありますよ~。





◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-がぶー

新顔さんいらっしゃい♪

こんにちは、ベル子です。 ベルマーク



新年度に入りました。

鯖江市図書館にも新顔さんが入ってきます。 桜☆cherry


といっても、職員の話ではなく。


4月の発売日になるとやって来る彼ら。 ぴんぽん


?おまめ 「発売日?」 売ってるものなの?


he1b 売ってますね。

   ただ、今まではおつきあいがなく、図書館には来てくれなかった。

   でも、これからは定期的に来てくれます。

   4月からは買うねって、約束しましたから。

   おっと、これは大ヒントですね~。


それでは、シンキングタイム、スタート! うーん  ちくたくちくたく 時計


はいっ、タイムアップ!ちーん



he1g 賢明なみなさんは、もうおわかりでしょうが、

   念のため正解を申し上げますと…


新顔さんとは 「新たにとることになった雑誌」 です。



雑誌の新規タイトルの受け入れは、年度始めの4月からが基本です。春


新年度に向け、

われわれ担当者は、数ヶ月間、あれこれ準備してきました。ちょこまか汗


ようやく4月に入り、まだ見慣れない新雑誌が書店から納品されると、


「おお!」 と心が軽く浮き立ちます。照音符


登録などの処理がすみ次第、雑誌架に並びますので、 sei

どうぞ彼らをよろしくお願いしますね~。 よろしく



それでは、いくつか新顔さんをご紹介いたします。 aya


40代以上の女性のおしゃれ心をくすぐるファッション誌 

  「eclat (エクラ)」 (集英社) 


走る仲間のスポーツマガジン

  「ランナーズ」 (ランナーズ)


小学生の調べ学習の心強い味方

  「ポプラディア」 (ポプラ社)


などなどです。

どうか、これから、みなさんに親しまれる存在になりますよう。 ぺこり







本にはさまっているもの

こんにちは、町子ですうり坊



もう4月なのに寒いですね~風

でも真冬とはちがって、景色がなんだかやわらかくて楽しいです音譜



さて、返却された本にはいろいろなものが

はさまっていますBOOK

いちばん多いのは「しおり」です値札

できるだけ返却されたその場でお返しするようにしていますが

気づかずに、はさまったまま

書架に並んでしまうこともしばしばですごめんなさいあせ



しおりの他にも、ハガキやレシート、ポイントカードなどが

よくはさまっていますy’s



きのう、本返しをしていたら

何かがはさまっている本を発見しましたsei♥


こんなふう↓


さばとごはん



抜いてみると↓


さばとごはん




これは…ビックリマーク


肝臓・・・!?


つやっとして健康そう晴れ


裏には肝臓に関する数値が書いてあります72

この本にもともと付いているしおりではなさそうです値札

(肝臓とは全然関係のない本でした)

どなたかの忘れ物かも…



そういえば以前、「ぼうこう 」の落し物がありましたねsei


次はどの内臓が見つかるでしょうか~sei




肝臓の忘れ物にお心当たりのあるかたは、町子までお知らせください!
しばらく机の上に置いておきますsei










◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん-おやすみ

こんにちは。今日は百年文庫のご紹介です。

こんにちは。漸くやっと、春めいてきたようです。


庭の隅に「つくし」が頭を出していました。




さて、ポプラ社が出版している『百年文庫』をもうお読みになりましたか?


『百年文庫』というのは、ポプラ社によれば




「日本と世界の文豪による名短篇を、


漢字一文字の趣に合わせて一冊に編むアンソロジーです。


再読したくなる傑作を。音読したい名文を。潤いのある時間を。


百年先も読み継がれることを願って刊行します。」




とのことです。


内容が素晴らしい上に読みやすいので、


図書館でも人気を博しています。


そこで、このように書架に特別コーナーを作りました。



さばとごはん

さばとごはん


ポプラ社の広告文のとおり、


一冊一冊に漢字一文字のタイトルが付けられて、


洋の東西の文豪の短篇が3作集められています。


以下のように。



『憧』  太宰治『女生徒』  ラディゲ『ドニイズ』  久坂葉子『幾度目かの最期』


『絆』  海音寺潮五郎『善助と万助』  コナン・ドイル『五十年後』  山本周五郎『山椿』


『畳』  林芙美子『馬乃文章』  獅子文六『ある結婚式』  山川方夫『軍国歌謡集』


『秋』  志賀直哉『流行感冒』  正岡容『置土産』  里見弴『秋日和』


『心』  ドストエフスキー『正直な泥棒』  芥川龍之介『秋』  プレヴォー『田舎』



百年後も読み継がれると豪語するだけのことはあるのだろうと


思われます。


是非一度、手にとって見てください。