さばとごはん -430ページ目

ドロマエオサウルスの

こんにちは。箱子です。



みなさん、本を読んでいたら思いがけず地元が出てきてうれしかったことってないですか。



先日、群ようこさんの『小福歳時記』というエッセイを読んでいたら、「福井」がぴょこんと出てきました。

ふふふおんぷ♪



群ようこさんの集めている切手のお話だったんですけどね。

群さんのお気に入りの切手の筆頭に

福井「ドロマエオサウルスとイグアノドン」の恐竜切手があげられていたのです。



ドロマエオサウルス…!

なんとマニアックなきらきら!!



調べてみると、勝山市で開催された「恐竜エキスポふくい2000」の記念ふるさと切手でした。


切手2枚でひとつのイラストになっていて、左の切手にドロマエオサウルス、右の切手にイグアノドンがいます。

群さんはどちら側がお気に入りなのかしら?恐竜



他にも、

「ぬぼーっとした土偶」切手もお好きらしいです。

(群さんが勝手にそう呼んでいるという土人形の切手。パキスタンとの国交50周年記念の切手らしい)。

こちらはどんな切手がまだ未確認。気になる気になる~。



詳しくはエッセイ『小福歳時記』(集英社)をどうぞ。

時々ふふふっと笑える、ほのぼのした日常を綴ったエッセイです。とっても和みました。

表紙のネコイラストもゆるっとかわいくて素敵ですよ。



花花花













新年度ですね

こんにちは。箱子です。



4月ですね桜

今日から新しい生活に入る方も多いと思います。

慣れるまでいろいろ試行錯誤あるかと思いますが、みなさんがんばってくださいね。



私は今年も1年、変わらず図書館で働かせていただきます本


私は昔から、いろんな世代の方が集まる場所が好きでしたので、

男性も女性も、赤ちゃんもお年寄りも、様々な方がいらっしゃる図書館は私的にはとても幸せな職場ですお願いします


このような職場にいられることに感謝しつつ、また1年、仕事に励みたいと思います。

よろしくお願いいたします花花




本今日のとしょかん本


虫取りあみ
さばとごはん
館内に虫が入ってきたときに捕まえるための網オニヤンマ

夏に大活躍。

職員が家から持ってきました虫取り網














おへそ

こんにちは、縞子です。



最近、何にでも興味をしめす娘は、

おしゃべりの途中に、

「録画ってな~に?」

「切り取りってな~に?」

「ぺっちゃんこってな~に?」


つぎつぎ質問が飛び出してきます。



先日は、お風呂 お風呂 に入っているときに、

娘がおへそをいじいじ。

おへそのことが気になる様子です。

わたしのおへそと比べていました。

形が違うし、なんでついてるの~ ふむふむ



次の日、

おへそのひみつ』 (かがくのとも) やぎゅう げんいちろう/さく (E/ヤ)

を借りて帰っていっしょに読みました 読む


ふむふむ。


そうだ!

産院でもらった「へそのお」があった sao☆
はじめて「へそのお」をいっしょに見てみました。

かわいて小さくなってしまった「へそのお」のかけらは、

ちょっと不気味な形をしていましたよ~

娘がお嫁に行くまで、大事にとっておくとします。

春一番

元気ですかー猪木


今日は鹿柄の靴下ルームソックスをはいている鹿子です鹿

靴はボーダー柄です。

足元がゴチャゴチャしてて楽しい気分デス~音符♪



先日、ふきのとうの天ぷらを食べました。

少し苦いのがご飯に合う。。。

大人の味★春の香り★

うーん。

海原先生みたいに、ふきのとうの美味しさを上手く表現できないですねえ。



ふきのとうに続いて、もうすぐ桜が咲きますねさくらさくらさくら

鹿子は一足早く桜を満喫しましたよっ星



桜餅桜餅50個~ハート

さばとごはん


プックリした姿がとっても可愛い桜餅です。

手づくりですよ~。と言っても私は葉っぱで包んだだけですけどうさぎ

美味しかったですハート。ふふ~幸せ~



南から北へ、桜前線に乗って元気が届くといいですねキラキラ


たんぽぽ  たんぽぽ  たんぽぽ  たんぽぽ  たんぽぽ


春になると読みたくなる絵本


『おなべおなべにえたかな?』

(こいでやすこ/福音館書店)


春を楽しめて、失敗してもくじけない姿に元気をもらえて、何より美味しそうな絵本です。





どんな状況の中でも

こんにちは。


もう4月だというのに、寒い日が続いています。


東北関東大震災で避難生活を送っていらっしゃる方々にとっては


骨身にこたえる厳しい気候だと思います。


「頑張っていただきたいと」言うことすら申し訳ないように思えます。



しかし、テレビのニュースで被災者の方々が


「水をもらえただけで有難い」とか


「眠れる場所があることを感謝している」とか


おっしゃっているのを耳にすると、


本当に、偉いと、涙が溢れそうになります。



凄い生命力と謙虚さと素直さで心をつくってこられたのだと


尊敬の思いが込みあがってきます。



僕が同じ状況に置かれたなら、


果たして、そのように振舞えるか、


予期せぬ過酷な状況の中でも


立派に振舞うことが出来るか、


とても出来やしないだろうと、


胸が痛くなります。



「どのような状況に置かれようと、立派に振舞うこと」


このことを日々自分に問わねばならないと


考えさせられています。