文化の館、節電中です。
こんにちは。
「未曾有」という言葉は知っていましたが、
使うことは、初めてです。
災害発生から日が経つに連れて
死者・行方不明者の数が怖ろしく増えています。
「計画停電」という言葉も
初めて耳にしました。
まさしく、日本が未だかつて経験したことのない災害です。
西日本から被災地に直接沢山の電気を送ることは
出来ないそうですが、
西日本で電気や灯油やガソリンなどを節約することは
間接的に被災地を支援することにつながるそうです。
文化の館も、不要な照明を消し、
暖房温度も切り下げて、節電に努めております。
館内が少々寒いと感じられるかもしれませんので、
ご来館の折には、外套、ジャンバー、マフラーなど
防寒着をお忘れなきよう、お願いいたします。
修理用ボンド
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
カウンターでの出来事なのですが。
返却されてきた本をめくっていると
ページが取れている箇所がありました。
修理をしようと思い
カウンターに置いてある木工用ボンド
のふたをあけ
ギュッと力をいれたら
「スカッ・・・![]()
。」という
空気音が。
しばらくさかさまにしておいて
振ってもみましたが
出てくるのは空気のみ。
ボンドの中身がすっかり無くなっていました。
そこで
その後事務所に戻り
「さて!ボンドを詰め替えよう」と思って
ふたの下のキャップの部分を開けようとしたのですが
これが・・・開かない


ふたの部分とは逆向きに回るようになっているのですが
うんともすんともいいいません。
他にもからっぽの容器を見つけたので
そちらから開けようと思いましたが
それも・・・開かない

![]()
しっかりとボンドで
くっついてしまっているようです。
こんなことだけれど・・・と思いつつ助けを求めると
なんとペンチが登場
道具を使うことに頭が回らなかった・・・。
でもペンチを使うことになるとは。
おかげでキャップの部分は開きましたが
ペンチを使ってもちょっとかたかったとのことです。
思わぬところで四苦八苦した出来事でした。 ![]()

ちなみにペンチの入っている工具箱は ![]()

![]()
文化の館では大活躍!
プロ級に道具を使いこなせる人が何人もいますよ。
空っぽのボンドの容器がいくつもありましたが
たくさん修理した訳ですね~。
図書館ではページが取れてしまった場合は
まず木工用ボンドでくっつけます。
それでも取れてしまう時には
修理用の専用のテープで貼ります。 
みなさんの家にあるテープは 
のりの部分が劣化して茶色くなってしまうことがありますので
もしページが取れているのに気づいた時には
本を返される時にカウンターでおっしゃってください。
たくさん読まれている本ほど
ページは取れやすくなりますが
修理をして
さらに多くの人の手に関わって長く読み継がれていく本は
本冥利につきますね。 
もちろん
あまりに状態の悪いものは
必要であれば買い替えをしますよ。
修理のこと以外でも
本に関して気づかれた点がありましたら
カウンターや書架にいる職員に
どうぞ遠慮なくおっしゃってくださいね。 

今日の本だな ![]()
『ルリユールおじさん』 いせ ひでこ/作 (理論社) 2006
空の風景 
ひろば と よちよち
こんにちは、浜子です。
お知らせです!
明日(3/18)、ひろばとよちよち、開催いたします!
ひろばとよちよち
と思われましたか?
毎月 第3金曜日 恒例の、
「あかちゃんと絵本のひろば」と「絵本とよちよち1・2・3」
のこと、ですよ。
事前の申し込みは要りません。
ふらっと、お気軽にいらして下さい
あかちゃんと絵本のひろば
日時:毎月第3金曜日 11:00~ (20分くらい)
対象:1才までのあかちゃんと、その保護者
場所:文化の館(鯖江市図書館)2階 視聴覚研修室
絵本とよちよち1・2・3
日時:毎月第3金曜日 11:30~ (20分くらい)
対象:1~3才のお子様と、その保護者
場所:文化の館(鯖江市図書館)2階 視聴覚研修室
絵本などの読み聞かせをしたり、簡単なわらべうたや手遊びをしたりします。
わらべうた、ってちょっと気になるな、という方、
こんな本(
)がおすすめです。
「おしくらまんじゅう」など、なんだか懐かしい歌から、聞いたことのない歌とその遊び方まで、たくさん載ってます。
にほんのわらべうた① うめとさくら
近藤信子/著 柳生弦一郎/絵 福音館書店
①に続いて、②、③、④とあります。
④は①~③に載っている118曲全曲の楽譜です。
全曲収録のCDが付いてます。実際に聞いてみることができますよ~。
鯖江市でも義援金の受付をしています。
こんにちは、町子です![]()
東北地方太平洋沖地震の発生から5日が経ちましたが
余震も続いていますし、被災地では停電や断水、食料の不足など
まだまだ大変な状態が続いています。
鯖江市図書館では、いつもどおり開館していますが、
暖房の設定温度を低めにしたり、
こまめに照明を消したり、
節電に努めています。
ほんの少しかもしれませんが、
何かできることを探していきたいと思います。
鯖江市でも、義援金の受付を始めました。
市役所窓口、各公民館などで受付をしています。
詳しくは鯖江市ホームページ をごらんください。
◆今日のにゃんこ◆






(山本哲朗/著 電気書院)。
