春一番
元気ですかー
今日は鹿柄の靴下
をはいている鹿子です
靴はボーダー柄です。
足元がゴチャゴチャしてて楽しい気分デス~
先日、ふきのとうの天ぷらを食べました。
少し苦いのがご飯に合う。。。
大人の味★春の香り★
うーん。
海原先生みたいに、ふきのとうの美味しさを上手く表現できないですねえ。
ふきのとうに続いて、もうすぐ桜が咲きますね
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鹿子は一足早く桜を満喫しましたよっ
桜餅50個~プックリした姿がとっても可愛い桜餅です。
手づくりですよ~。と言っても私は葉っぱで包んだだけですけど
美味しかったです
ふふ~幸せ~
南から北へ、桜前線に乗って元気が届くといいですね
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春になると読みたくなる絵本
『おなべおなべにえたかな?』
(こいでやすこ/福音館書店)
春を楽しめて、失敗してもくじけない姿に元気をもらえて、何より美味しそうな絵本です。
どんな状況の中でも
こんにちは。
もう4月だというのに、寒い日が続いています。
東北関東大震災で避難生活を送っていらっしゃる方々にとっては
骨身にこたえる厳しい気候だと思います。
「頑張っていただきたいと」言うことすら申し訳ないように思えます。
しかし、テレビのニュースで被災者の方々が
「水をもらえただけで有難い」とか
「眠れる場所があることを感謝している」とか
おっしゃっているのを耳にすると、
本当に、偉いと、涙が溢れそうになります。
凄い生命力と謙虚さと素直さで心をつくってこられたのだと
尊敬の思いが込みあがってきます。
僕が同じ状況に置かれたなら、
果たして、そのように振舞えるか、
予期せぬ過酷な状況の中でも
立派に振舞うことが出来るか、
とても出来やしないだろうと、
胸が痛くなります。
「どのような状況に置かれようと、立派に振舞うこと」
このことを日々自分に問わねばならないと
考えさせられています。
コーナーいろいろ入れ替えました♪
こんにちは、町子です![]()
先週の館内整理日には、特集本の入れ替えも行いました
まずブログコーナーです
正面入り口を入ってすぐのところにありますよ~。
今回のテーマは「入園・入学」
3月23日のブログ
で、縞子さんが紹介された本を中心に集めました![]()
通園・通学に欠かせないグッズの作り方が載ってる手芸本や
気になる学費の本などなどです![]()
そのおとなり、新刊案内の特集は「恋愛」
恋愛小説や恋愛エッセイを集めて、
ちょっぴり大人なコーナーになりました![]()
そして2階児童室の特集は「のやまへでかけよう」です
あたたかい風が吹いて、雪がとけて、
花が咲いたり、動物たちが目を覚ましたり・・・
お出かけしたくなる季節にぴったりの本を集めましたよ
まだ寒いですが、本を読んで春のお出かけの準備をするのも楽しそうです![]()
貸出中の場合は予約もできますので、
お気軽にカウンターでおたずねください~![]()
◆今日のにゃんこ◆
同じ名前
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
梅の花
がほころんでいますが
まだまだ寒い日が続きますね。
さて
まずはお知らせです![]()
今日は『こどもシアター』が開催されますよ
「PiPi(ピピ)とべないホタル」(約45分)
「よりぬきキテレツ大百科①」より2話(約50分)
を上映します。
【上映時間】 1回目 10:30~ (15分前開場)
2回目 14:00~ (15分前開場)
【場 所】 2階 多目的ホール
入場無料!です。
今日は「2回」上映されますので
ご都合のよろしい時間にぜひ
お出かけくださいね。 

ところで
先日の出来事なのですが。
学校から帰ってきた我が子が
家に着くなり
「すごい発見があったよ!」と
息せき切って話しかけてきました。
「僕の学校と同じ名前の学校が他にもあるんだって。
みんなで手紙を書いて送るんやって!」
と得意げな顔。
よくよく話を聞くと
地震の被害に遭われた東北地方に
同じ名前の学校があるのを知ったとのこと。
その夜は我が家でも話題となりました。
我が家の子どもたちは
日々のニュースを目にし耳にして
地震のことを精一杯自分なりに捉えていた様です。
でも
自分の通っている学校と
「同じ名前の学校」があり
その学校の子どもたちが大変な思いをしている
ということを知ったことで
よりくっきりはっきりと
身近に感じたようです。
電気や水を節約することは
家族みんなで取り組んでいましたが
さらにはりきりだしたのは言うまでもありません。
何かせずにいられないという感じなのですね。
昨日は仕事から帰ると
いつも点けてある玄関の明かりまで
しっかりと消してありました。
被害に遭われた皆様が
一日も早く日常に近づける様お祈りしています。
今日の本だな ![]()
『てがみはすてきなおくりもの』 スギヤマカナヨ/著 (講談社) 2003
『こんにちはおてがみです』
中川李枝子ほか/文 山脇百合子ほか/絵 (福音館書店) 2006
空の風景 
足跡の犯人をさがせ
こんにちは。箱子です。
先日、雪が降った日の朝のこと。
こ、これは…!
先が二つに割れた足跡?もしやイノシシ?!
家では朝から小騒ぎです。
山際の方は「何だイノシシくらい」と思われるかもしれません。が、私の住んでいるところは周りに山が全くなく、一体どこから来たのか検討もつかないのです。
果たしてこれは本当にイノシシなのか?
こんなときこんなとき。たいへん便利な本があります!
ちゃっちゃらら~♪
『フィールドガイド足跡図鑑』(子安和弘/著 日経サイエンス社)
足跡の形や付き方から動物を見分けられるんですよ。
この本さえあれば、もう犯人を見つけたも同然!
意気込んで借りて帰り、さっそく調べてみると…。
・・・・・・。
先が二つに分かれた足跡、イノシシの他は鹿とヤギしか見つかりませんでした…。
(↑著作権の都合上、手書きイラストですみません)
鹿とヤギ・・・。
家のまわりを鹿とヤギが歩いているのは(興味深いですけど)ちょっと想像できません。まだイノシシの方が可能性が高い気がします。
うーん、やっぱりイノシシなのか。
何だかすっきりしないまま、ぱらぱらと本をめくっていました。
そうしたら、
あらっ!イタチのページにこんな図が!
イタチは、土の上では肉球5つの足跡
ですが、雪上では足を突っ込んだ穴跡だけが残るようです。
で、右足と左足がひっついて、引きずったあとがついたら…
きっとそう。間違いないです。
イタチならうちの近所にいてもおかしくないし。
ああすっきり。
家族間でも「イタチ」という結論に落ち着きました。
ありがとう『フィールドガイド足跡図鑑』。ありがとう作者の子安さん。
みなさんも、足跡でお困りの際はぜひこの本をどうぞ![]()
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