トッカン
こんにちは、縞子です 
お庭に、アジサイと、ホタルブクロが咲きはじめました 
春のお庭とはまた違った雰囲気ですよ。
去年、
「トッカン」 高殿 円/著 早川書房 を読んで、
あまりの爽快感に、いろんな人に薦めてみました。
そのあらすじはというと、
悪質な税金滞納者から取立てをする特別国税徴収官
(略して、トッカン)である鬼上司・鏡のもとで、
新人のぐー子は、税金の取立てに、
高級な車やブランドの服などを差し押さえ、
時には二重帳簿を暴くために潜入捜査をしたり・・・。
ドキドキハラハラ 
そして、先日、第2弾がでましたー 
今回は、鬼上司・鏡が訴えらてしまう!?という内容。
登場人物が増え、そのキャラクターはとっても濃厚。
鏡を慕う、滞納相談者の老婦人に、
わたしと同じ名前の縞子さんが登場しますよ~ 
「トッカン VS 勤労商工会」 高殿 円/著 早川書房
長崎訓子さんのイラストと黄色い表紙が目印です!
年報が出来上がりました。
一年間の活動をまとめることは、
働いている職員にとっても、利用される皆さんにとっても
役に立つ大事なことですが、
物凄い労力と繊細の精神が必要とされますので、
図書館開設から30年間、
ただの一度も作成したことがありませんでした。
ですからこれは
初めての、
記念すべき快挙です。
冊子の内容は、
蔵書や貸出冊数、入館者数、行事参加者数など、
統計資料を中心として、
館の基本方針や施設の説明、開設から32年間のあゆみなども
掲載してあります。、
これ1冊で「文化の館」の活動を把握できるようになっています。
よろしかったら、手にとって見てください。
そして、製作者をねぎらってくださると、
うれしいですね。
ミズバショウは取立山
こんにちは~ 山子です 
夏が来れば思い出す~ はるかな尾瀬遠い空~ ![]()
とくれば、そうです、あの純白のミズバショウです 
今年は雪が多く、ミズバショウ
の見頃も遅いんだろうな…
とのんびりしていたら、6月5日付福井新聞に
「ミズバショウ手招き」の記事を見つけ、あわてて取立山に 
お気に入りの大滝コースから登りたかったのですが、記事に
出ていたとおり、残雪で、そのコースは通行止。
いつも下りに使うコースの往復になりました。
登山道ではいろいろな山の花に出会えます。
ツマトリソウ
イワウチワ
マイヅルソウ
取立山頂上を超えて、いよいよミズバショウ群生地に
着きます。
花は多く咲いていましたが、欲を言えば、
もう少し早い時期に来て、雪解け水の間に咲いて
いるのを見たかったなあ…
ミズバショウ
ミズバショウ群生地を過ぎて、
こつぶり山に到着。
白山は取立山よりこつぶり山からの方が
より間近に見れます ![]()
私が初めて取立山に登ったころは、
確か、石川県との県境の谷トンネル付近から
こつぶり山経由でミズバショウ群生地に来たはず。
今はこのコース、積雪時以外には
あまり使われていません。
山で出会う人には「こんにちは~
」と
声をかけますが、この日のこの中の一人は
とてもよく図書館を利用して下さる方でした。
山で図書館利用者に出会うなんて、うれしいことです ![]()
山に登り始めたころ持っていた本が
図書館の書庫にありまた。
『 福井の山と半島 』
福井ワンダーフォーゲルOB会/編
1970年発行 です。
この 「三ノ峰と刈込池」 の写真のステキな表紙…
久しぶりに開いてみました。
あ~ぁ、 なつかし~ ![]()
![]()
やっぱりこの本では、取立山は谷トンネル付近から
登るコースしか出ていません。
今のコースは、東山いこいの森が出来たころに
一般的になったのでしょうか ![]()
まだまだ、この 『福井の山と半島』 の情報、
今の情報と違ってるところ、多そうですね。
以前は使われていたコースが
今は使われなくなっていたり、
交通機関がなくなっていたり… 
お出かけになる時は、新しい資料をみて
下さいね ![]()
『 登ってみねの福井の山 VOL.6 』
御堂河内季裕/編
が参考になりますよ 
教科書の展示してますよ
こんにちは。箱子です。
今日は朝から、1階ロビーでダンボールをがさごそする人の姿が。
毎年恒例の 「教科書展示」 です
(設置しているのは市役所教育政策課の方々
)
平成23年度の新しい教科書(主に中学校)がずらり並んでおります。
教科書って意外と見る機会ないですよね。
今の音楽の教科書にはこんな曲が載っているのか~とか、
最近の家庭科教科書の料理はなんだかおしゃれだねぇとか、
見てみるといろいろ発見がありますよ。
写真や絵が多くてカラフルですから、ぱらぱら眺めているだけでも楽しいです。
ふむふむ…
展示期間は 7月14日 まで。
1階正面入り口を入ってすぐのところに設置してあります。
お気軽に手にとってみてくださいね。
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『昭和の名車』 日本車を愛する会/JTB
『絶版車に乗る!』 ベストカー/講談社
『自動車アーカイブ』 二玄社

