折り紙でこんなものまで・・・
こんにちは。箱子です![]()
いつも「こどものつどい」で折り紙を教えて下さるおりがみ先生から、
こんな作品をいただきました!
ゴゴ・・・
ゴゴゴ・・・
なんと・・・
折り紙のETです![]()
見てください、この表情。 何かを超越したような・・・何とも言えないお顔です。
真上から撮って見ました。 ちょっとおじいちゃんっぽい?
こちらの2体は山吹色。本物のETにより近いですね。
しかも、和紙で作ってあるのでETのしわしわ感までリアルに再現されています。
さすが折り紙先生です!
さてさて。そのおりがみ先生、
今度は6月25日と7月2日のこどものつどいにいらっしゃいます。
6月25日は「かたつむり」
、7月2日は「七夕かざり」
を折る予定です。楽しそうですね
「こどものつどい」は毎週土曜日2時から開催しておりますので、みなさんどしどしお越しください。
学校図書館
そう、図書ボランティアの女性が、何と、8名もいらっしゃって、
本のラベル制作やバーコード貼りの作業をしておいででした。
図書室はきれいに整頓されて、
本の背ラベルも美しく張り替えられていました。
子供たちを取り巻く読書環境が素晴らしく整えられています。
このようなことは、一昔前には
考えられないことでした。
子供たちは楽しく、落ち着いて本の世界に浸ったり、
優しい大人と触れ合ったり、
心をワクワクさせているのでしょう。
また、違う学校にも行って、
ご報告します。
きっかけは大河ドラマ
こんにちは、ベル子です。 ![]()
最近、大河ドラマ 『江 姫たちの戦国』 に熱中しております。 ![]()
最近のドラマの展開は、時代劇というよりは現代の恋愛ドラマ。![]()
まさに、フィクションならではの世界です。
だから面白いんですけどね~ ![]()
日本史オンチの私が、大河ドラマの「ザッツ・フィクション」をきっかけに
「ちょっと史実も知りたいわ~」と思い、まず手にとったのは…
いわゆる 「学習漫画」 でした。
小学生の頃はよく読んでいましたが、
こんなに大人になってから読むことになろうとは。 
でも、大河ドラマの理解のために、
ちょっとかじりたい…というのにはピッタリでした。
『淀君 戦国時代の悲劇の姫君』 (学研) 28/ヨ
学習漫画の情報量ってあなどれません。
まんがの欄外に
「まめちしき」という一行があるのですが、なんと、ほぼ全ページについてます。
つい、そこも読んでしまいますね。
おしつけがましくなく、付随した知識もどんどん入ってきます。 
とにかく、全く知らなかった「戦国時代」や「茶々」=「淀君」
の生涯が
ざっくり理解できて、ドラマがますます楽しみになってきました。
そんな私の盛り上がりぶりを知った、郷土資料担当のYちゃんから 
おもしろそうな資料を紹介してもらいました。
『戦国を生きた女たち~お市の方とその娘たち~』
(平成二十二年度 歴史講座講演録) S215/セ
こちらは、昨年末、福井にて行われた
小和田哲男さん(静岡大学名誉教授、文学博士)の講演を
口調もそのままに、まとめたものです。
この小和田さん、
大河ドラマの時代考証を担当されている、戦国時代の歴史専門家です。
ドラマの時代考証会議で、
「小谷城
は焼けた痕跡が出ていないから、焼かない」
と決まったにもかかわらず、
「落城の感じを出すために、ちょっとだけ焼いても
いいか」
という、要望があったとか。
史実と、ドラマ制作における演出効果のせめぎあいです。
制作スタッフが遠慮気味に、「ちょっとだけ」焼きたいって申し出るのがおかしくて。
小和田さんも、「ちょっとだけなら」で、仕方なく許したそうです。
私の記憶が正しければ、
ドラマの中では(ちょっとだけ?)燃えてましたね。 
「ああ、あれは演出だったのか~」と、ニンマリしました。 
『北政所と淀殿 豊臣家を守ろうとした妻たち』
(小和田哲男・吉川弘文館) 289/オ
も、おもしろそうです。今度読んでみようかな~。 ![]()
もちろん、今夜のドラマ放送も楽しみです。 














