さばとごはん -422ページ目

朝ごはん

こんにちは、町子ですクマ



きのう福井駅前をうろうろしていましたら、

3人くらいの方に「ブログ見てるよ」と言っていただきましたsei


うーれーしーいーseiseisei


ありがとうございますsei




さてさて音譜

みなさん今日の朝ごはんは何を食べましたか?

私はパンを食べましたパン

パン大好きですsao☆音譜



「朝ごはんはしっかり食べなさい」とよく言いますが、

朝ごはんを食べると調子がよくない、

食べないほうが体調がいい、という人もいらっしゃるようですsei



そんな人のための特集がこちらsei
さばとごはん

今回の新刊案内コーナーの特集は

「一日二食で健康に!」なのですaya



朝ごはんを食べないと一日が始まらない私には

二食なんて無理ですが…

おやつも食べたいですena











◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

どんより・・・

こんにちは、踊子です。


やっと暖かくなってきたな、と思ったらもう梅雨の気配がしていますジメジメ


今日の天気はコレ↓



さばとごはん-曇り


降りそうで、降らない、どんよりした空模様です。


関東地方も梅雨入りしたみたいだし、台風2号も接近中で、ここしばらくは


雨が続きそうですね。





梅雨は五月雨ともいいます。日本にはたくさんの「雨」の呼び名がありますよね。


そんな呼び名を写真とともに本にしたのが、





 紫陽花 『雨の名前』     

       高橋順子/著 小学館  紫陽花





そのままズバリのタイトルですが、四季それぞれの雨の名前が紹介されています。


この本を読むと、日本人の生活に「雨」がどれだけ密接にかかわってきたかがよくわかります。


雨の日が少し楽しくなるかもしれませんよ。









あさがおの芽がでました☆

こんにちは。箱子です箱

先日植えたあさがおの芽がでましたよラブラブ


ちょこん双葉

さばとごはん


あっちにも、ちょこん双葉

さばとごはん  


こっちにも、ちょこんちょこん双葉双葉

さばとごはん


写真を撮っていたら、お二人の方から「楽しみですねぇ」と声をかけていただきました音譜ありがとうございます。



現在20本くらい出ています。

たくさん蒔いたので、まだまだわんさか出てくるのではないかと期待しています音譜

パステルパステルパステルパステルパステル




植物といえば。

ブログコーナーの展示テーマが今日から「庭づくり」に変わりました翼ひろげて。

夏の木葉っぱ春の木春の木

さばとごはん  さばとごはん


『庭木の手入れコツのコツ』 船越亮二/農文協

『大人が楽しむアサガオbook』 田旗裕也・浅岡みどり/家の光協会

『庭仕事の愉しみ』 ヘルマン・ヘッセ/草思社

などなど、7冊の本をご紹介しています。

展示替えしたばかりなのに、

お昼ごろ見たらもう何冊か貸出されていました。

園芸の季節なんですね。

みなさん素敵なお庭を作ってくださいね。














本ふき♪

こんにちは、ベル子です。 ベルマーク


さわやかないいお天気。  太陽


今日は館内の窓を開けているので、心地よい風が通り抜けていきます。 風



さてさて。


先日、ブログにて

鯖江市図書館では、

返却日の日付印を一冊ずつ押している、

という話題をお届けしました。


そのときの写真↓

 さばとごはん


よく見ると、スタンプ台の上に、オレンジ色の長方形の物が写ってますね。


今日の主役は、これ。


その名も 「本ふき」 です。


スタンプ同様、わが図書館のカウンター業務必須アイテムです。


本ふきは、その名のとおり、本をふくためのミニタオルといったところ。 バスマット


毎朝、早番の職員が、昨日一日使った本ふきを

やさしく(?)手洗い あらいぐま 氷水 石鹸 して、

事務所の片隅に干すところからはじまります。お洗濯。


メインカウンターで2枚(ないし3枚)

CDカウンターで1枚

2階カウンターで2枚

計5枚から6枚の本ふきが通常活躍しています。



干されております↓
さばとごはん


早番職員は、

本日使われる本ふきを

開館前に各カウンターに用意するのも仕事です。



さばとごはん

きゅっと絞られてたたずむ本ふき↑


彼らは開館時にほぐされ、たたまれ、

カウンターにつく職員の

ふきやすい形状に変化しながら

一日中、本をふき続けるのです。 窓拭き。



われわれ職員が本をふくのは、返却処理がすんだ後です。


なので、カウンターの上にはバーコードが貼ってある方を上にして

本が積み重なっています。 積本


《以下、本ふき、ベル子の作法》


私は、積み重なった本の山のてっぺんからとりかかります。 富士山


①まずは、バーコード側の表紙(裏表紙)をまんべんなく、ふきふき。


このとき、ついでに表紙をぺラッとめくって、

日付印を押すための「返却のおぼえ」が、

つまっていないかチェック。 チェック

つまっていたら、新たな「返却のおぼえ」を貼ります。


②つづいて、ラベルが貼ってある「背」の部分をひとなで。


③くるっと本を裏返して、バーコードの貼ってない側の裏表紙(表紙)を

まんべんなく、ふきふき。


④バーコードの貼ってない側を上にして、また積み重ねる。積本


バーコードの貼ってないほうが上=ふき終わってる本 


という状態にして、これからふく本と区別がつくようにしています。


ふき終わったら、ブックトラック(本のワゴンのようなもの)に乗せます。

それらの本はいずれ、書架へ返却されます。



鯖江市図書館の貸出冊数は、20冊が上限で、

20冊まとめて返しに来られた方が

数人続いたりすると、

山脈のように本の山がそびえてしまうことも・・・。 富士山1


いかにこの山を「ふきふき」でくずすか!

本ふき魂が燃える瞬間です。 炎


たくさんふき続けると、本ふきからかぐわしい臭いが漂うことも・・・。 くさい

または、カラカラに乾いてくることも・・・。 砂漠


そういうときは、カウンターが穏やかなときを見計らって

さっと、洗いに行くこともあります。 水遊び



閉館時、各カウンターの職員は、

日付印を明日の返却日の日付に直すことと、

一日働いた本ふきを事務所へ持って帰ることを

忘れてはなりません。


事務所に帰ってきた本ふきは、本ふき用の洗面器に

ポイっと入れられ、 氷水


翌朝、早番職員に手洗いされるまで

洗面器の水の中でつけ置きのまま、一晩を過ごします。 月夜


この本ふきシステム、どこの図書館でもやってるのかなはてなマーク


なんとなく、鯖江市図書館独自かも、と思っております。












フェースブック始めました。


こんにちは。

今日は朝から、

青い空に光が溢れています。


あちらこちらに黄色や白や水色や

色とりどりの花が咲いて、

まさに、春爛漫です。


お元気ですか?




さばとごはん-110524_0935~01.jpg

                                  (文化の館 正面玄関)



さて、鯖江市図書館は


フェースブックを始めました。


図書館では本を貸し出すだけでなく、


本に関係する色んな催しを開催していますので、


それらを広くお知らせするためです。


ブログのように


長い文章を書くことは難しいですが、


催しのお知らせにはとても役立つ方法ですし、


一方通行でないので、


市民の皆さんの声をお聞きして、


それを運営に反映させるのにも


役立ってくれそうです。



若い方も、お年を少し召された方も、


覗いてみてください。