朝ごはん
こんにちは、町子です
きのう福井駅前をうろうろしていましたら、
3人くらいの方に「ブログ見てるよ」と言っていただきました
うーれーしーいー


ありがとうございます
さてさて![]()
みなさん今日の朝ごはんは何を食べましたか?
私はパンを食べました
パン大好きです
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「朝ごはんはしっかり食べなさい」とよく言いますが、
朝ごはんを食べると調子がよくない、
食べないほうが体調がいい、という人もいらっしゃるようです
今回の新刊案内コーナーの特集は
「一日二食で健康に!」なのです
朝ごはんを食べないと一日が始まらない私には
二食なんて無理ですが…
おやつも食べたいです
◆今日のにゃんこ◆
どんより・・・
こんにちは、踊子です。
やっと暖かくなってきたな、と思ったらもう梅雨の気配がしています
今日の天気はコレ
降りそうで、降らない、どんよりした空模様です。
関東地方も梅雨入りしたみたいだし、台風2号も接近中で、ここしばらくは
が続きそうですね。
梅雨は五月雨ともいいます。日本にはたくさんの「雨」の呼び名がありますよね。
そんな呼び名を写真とともに本にしたのが、
『雨の名前』
高橋順子/著 小学館 ![]()
そのままズバリのタイトルですが、四季それぞれの雨の名前が紹介されています。
この本を読むと、日本人の生活に「雨」がどれだけ密接にかかわってきたかがよくわかります。
雨の日が少し楽しくなるかもしれませんよ。
あさがおの芽がでました☆
こんにちは。箱子です
先日植えたあさがおの芽がでましたよ![]()
ちょこん
あっちにも、ちょこん![]()
こっちにも、ちょこんちょこん
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写真を撮っていたら、お二人の方から「楽しみですねぇ」と声をかけていただきました
ありがとうございます。
現在20本くらい出ています。
たくさん蒔いたので、まだまだわんさか出てくるのではないかと期待しています![]()

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植物といえば。
ブログコーナーの展示テーマが今日から「庭づくり」に変わりました



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『庭木の手入れコツのコツ』 船越亮二/農文協
『大人が楽しむアサガオbook』 田旗裕也・浅岡みどり/家の光協会
『庭仕事の愉しみ』 ヘルマン・ヘッセ/草思社
などなど、7冊の本をご紹介しています。
展示替えしたばかりなのに、
お昼ごろ見たらもう何冊か貸出されていました。
園芸の季節なんですね。
みなさん素敵なお庭を作ってくださいね。
本ふき♪
こんにちは、ベル子です。 ![]()
さわやかないいお天気。 
今日は館内の窓を開けているので、心地よい風が通り抜けていきます。 
さてさて。
先日、ブログにて
鯖江市図書館では、
返却日の日付印を一冊ずつ押している、
という話題をお届けしました。
そのときの写真↓
よく見ると、スタンプ台の上に、オレンジ色の長方形の物が写ってますね。
今日の主役は、これ。
その名も 「本ふき」 です。
スタンプ同様、わが図書館のカウンター業務必須アイテムです。
本ふきは、その名のとおり、本をふくためのミニタオルといったところ。 
毎朝、早番の職員が、昨日一日使った本ふきを
やさしく(?)手洗い
して、
事務所の片隅に干すところからはじまります。
メインカウンターで2枚(ないし3枚)
CDカウンターで1枚
2階カウンターで2枚
計5枚から6枚の本ふきが通常活躍しています。
早番職員は、
本日使われる本ふきを
開館前に各カウンターに用意するのも仕事です。
きゅっと絞られてたたずむ本ふき↑
彼らは開館時にほぐされ、たたまれ、
カウンターにつく職員の
ふきやすい形状に変化しながら
一日中、本をふき続けるのです。 
われわれ職員が本をふくのは、返却処理がすんだ後です。
なので、カウンターの上にはバーコードが貼ってある方を上にして
本が積み重なっています。 
《以下、本ふき、ベル子の作法》
私は、積み重なった本の山のてっぺんからとりかかります。 
①まずは、バーコード側の表紙(裏表紙)をまんべんなく、ふきふき。
このとき、ついでに表紙をぺラッとめくって、
日付印を押すための「返却のおぼえ」が、
つまっていないかチェック。 
つまっていたら、新たな「返却のおぼえ」を貼ります。
②つづいて、ラベルが貼ってある「背」の部分をひとなで。
③くるっと本を裏返して、バーコードの貼ってない側の裏表紙(表紙)を
まんべんなく、ふきふき。
④バーコードの貼ってない側を上にして、また積み重ねる。![]()
バーコードの貼ってないほうが上=ふき終わってる本
という状態にして、これからふく本と区別がつくようにしています。
ふき終わったら、ブックトラック(本のワゴンのようなもの)に乗せます。
それらの本はいずれ、書架へ返却されます。
鯖江市図書館の貸出冊数は、20冊が上限で、
20冊まとめて返しに来られた方が
数人続いたりすると、
山脈のように本の山がそびえてしまうことも・・・。 
いかにこの山を「ふきふき」でくずすか!
本ふき魂が燃える瞬間です。 
たくさんふき続けると、本ふきからかぐわしい臭いが漂うことも・・・。 
または、カラカラに乾いてくることも・・・。 
そういうときは、カウンターが穏やかなときを見計らって
さっと、洗いに行くこともあります。 
閉館時、各カウンターの職員は、
日付印を明日の返却日の日付に直すことと、
一日働いた本ふきを事務所へ持って帰ることを
忘れてはなりません。
事務所に帰ってきた本ふきは、本ふき用の洗面器に
ポイっと入れられ、 ![]()
翌朝、早番職員に手洗いされるまで
洗面器の水の中でつけ置きのまま、一晩を過ごします。 
この本ふきシステム、どこの図書館でもやってるのかな![]()
なんとなく、鯖江市図書館独自かも、と思っております。
フェースブック始めました。
(文化の館 正面玄関)
さて、鯖江市図書館は
フェースブックを始めました。
図書館では本を貸し出すだけでなく、
本に関係する色んな催しを開催していますので、
それらを広くお知らせするためです。
ブログのように
長い文章を書くことは難しいですが、
催しのお知らせにはとても役立つ方法ですし、
一方通行でないので、
市民の皆さんの声をお聞きして、
それを運営に反映させるのにも
役立ってくれそうです。
若い方も、お年を少し召された方も、
覗いてみてください。












