お庭
こんにちは、縞子です。
ちょっと前のお話ですが、
母の日に、娘からもらった絵には、
縞々の服をきた私が描かれていました 
私が縞好きなことは、娘にも伝わっていたようです 
最近、毎日天気がよくて、
さわやかな季節になりましたね~
木は青々とした葉っぱをつけて ![]()
色とりどりの花が咲き乱れていますね 
うちの庭でも、コデマリが満開になり、
今が見ごろです。
遠くから見ると、雪が降り積もったようですよ~
お庭をもっと素敵にしたいと思っていらっしゃる方に
「フロントガーデン」
宇田川佳子/著 農村漁村文化協会
「雑木の庭づくり」
学研パブリッシング
オススメの2冊です 
そして、我が家のアボカド 
よ~くみると、下の部分から、
根っこが出てきました 
(つまようじがでてるわけではありませんよ
)
カセットブックコーナー
講演や小説や落語などが
カセットテープやCDに納められていて、
音声で楽しむことができます。
目ではなく、耳を通して作品を味わうというのも
また味わい深いものです。
本と同様に貸し出していますので
ご自宅でお聞きになって見てください。
雨の日は、
耳から読書。
ちょっと素敵でしょう。
はきまちがい・・・
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
昨日ご近所の方からおいしいものをいただきました。
たけのこで~す。
掘りたて
新鮮そのものですよ~。![]()
茶色の皮の所に生えている産毛が
とってもやわらかくて
まるで動物の毛皮のようです。
後から聞いたところ
近くで遊んでいた我が家の子どもたちも
たけのこ掘りに参加させてもらったとのこと。
本当にありがたいことです。
さあどうやっていただきましょうか~。
たけのこごはんは外せませんねぇ。
細かい部分は汁物にしてもいいなぁ。
でも天ぷらも捨てがたい・・・。
おいしい悩みはつきません。
お休みの日にゆっくりいただきます。
さて![]()
一昨日、5月13日(金)の箱子さん
のブログ
「水玉事件」を読んで
ふとある記憶がよみがえりました。
それは
毎週土曜日2時から行われている
「こどものつどい」の担当をした時のこと。
時間が近づき、さあ準備を!と思い
2階のお話コーナーで
くつをぬいでじゅうたんに上がり
ふと足元を見たところ
なんと
片方のクツシタは黒のドット柄!
もう片方のクツシタはグレーのドット柄! 
あれ~
でももうどうにもならない~
結局
「こどものつどい」の間中
すりすりと膝歩きで移動して
乗り切り(!?)ました。
朝はちゃんとそれぞれ揃っていたはず。
どうもクツシタを履くときに取り違えたようです。![]()
以上
「ドット柄事件」でした。 ![]()


こんな本はいかが? ![]()
『たけ もうそうだけのおやこ』
甲斐信枝/さく (福音館書店) 1980・2004
「たけ」の花って見たことありますか?
60年に1度、あるいは100年に1度しか花を咲かせないともいわれ
なかなか見ることができないそうですよ。
『ごきげんいかが がちょうおくさん』
ミリアム・クラーク・ポター/さく 松岡享子/訳 河本祥子/絵
(福音館書店) 2004・2007
よく晴れたある日。
がちょうおくさんは、たまねぎのたねをまきました。
そしてその日のお昼過ぎ。
早速、がちょうおくさんはたまねぎの芽がでたか見に行きました。
当然芽はでていません。
でも、がちょうおくさんは不機嫌になります。
ちょっとおっちょこちょこいながちょうおくさんのお話が6つ入っています。
『おっとあぶないがちょうおくさん』 もどうぞ。
今日の色気分 ![]()
紅紫(べにむらさき)
話を聴く!
こんにちは、ベル子です。 ![]()
今日は快晴です
通勤途中にある小学校では、運動会をやっているようでした。

まさに運動会日和で、よかったですね~![]()
ところで昨日、
平成23年度の鯖江市図書館協議会と
鯖江市視聴覚ライブラリー運営委員会の
合同会議がありました。
ワタクシ、その会議に書記として参加いたしました。
書記って忙しいです ![]()
ひたすら皆さんの発言を追いかけ、メモしまくり。
保険としてICレコーダーでの録音もしていましたが、 
自分の耳
で聴いたメモのほうが
後で議事録を作成する時に有効、とのアドバイスもあり、
会議の間中、ひたすら鉛筆を走らせました。
会議終了後、早速議事録作成にとりかかったのですが、
メモだけでは不十分な箇所はレコーダーを聴きなおしたりして
なかなか進みませぬ~ ![]()
メモに関する興味深い本はコチラ。 ビジネス支援コーナーにありますよ
『絶妙な速メモ(速記)の技術』
(中根康雄/著・明日香出版社) 809/ナ
会議の録音を聴きながら、昔のことを思い出しました。
それは学生の頃。
「テープおこし」のアルバイトをしていました。
大阪府枚方市の女性史の本を出版するため
調査員がお年寄りのところへインタビューに行き、

話を録音してきます。
私の仕事は、その録音テープを聴き、文字にすること。

テープ越しに、ではありますが、
おばあさんによって語られる、体験に基づく昔の話を
丹念に聴き、文字に「おこす」作業は
案外おもしろく、楽しいアルバイトでした。
終戦のときの玉音放送について語られた話が 
一番印象的でした。
枚方の女性史の本が完成し、一冊いただいたのですが、 
最後に小さくスタッフとして自分の名前が載せられていて、
とってもとっても嬉しかったです。 
お年寄りの話を聴くことに興味のある方におすすめの本はコチラ。
『傾聴ボランティアのすすめ』(三省堂) 369/ケ
副題に 「聴くことでできる社会貢献」 とあります。
さあ~、議事録作成がんばるぞ~ 
いいまちがい…
こんにちは、箱子です
先日母親が 「そのぶつぶつ、かわいいねぇ」 と言っておりました。
「ブツブツ!?」
と思い見てみましたら、水玉もようのことでございました。
暖かくなってきますとね、言い間違いやらなんやら増えますよね。
最近職員間でも「さっきのあれってあれだよね」だの「何しにこっちへ来たか忘れた」だの微妙な会話を耳にしますが、これもポカポカご陽気のせいかしら? ![]()
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図書館にある水玉の本、いくつかご紹介いたします
『みずたまのドットちゃん』 登坂俊子/偕成社
ドットちゃんは赤いからだに白いみずたまもようの「きれ」です。すてきなドレスになりたくてお店でまっていると、かわいい女の子がやってきました。ドットちゃん、ドレスになれるかな?
『みずたまレンズ』今森光彦/福音館書店
葉っぱのみずたま、はじけたみずたま、虫になったつもりでのぞいてみると…?わぁ!いろんなものが映っていますよ!。きれいだなぁ。
『月曜日の水玉模様』 加納朋子/集英社
片桐陶子は丸の内に勤めるOLさん。まわりで起こる不思議な事件を解決していきます。月曜から日曜まで7つの短編ミステリーが入っていますよ。





