好きな食べものなんですか?
こんにちは、縞子です 
朝は、肌寒くて、上着が必要なくらいでしたが、
天気予報どおり、暑くなりましたね~
突然ですが、
みなさんの好きな食べものはなんですか?
わたしは、「たまご
」です !
「たまご」と言うと、みんな驚きます。
でも、好きなたまご料理、選べないんですよ~
目玉焼き
、たまご焼き
、オムライス
、
あ~、どれも大好きです 
じつは、今読んでいる本は、たまごがいっぱいでできて、
たまご好きにはたまらないのです 
「玉子ふわふわ」 早川茉莉/編 筑摩書房(914.6/タ)
他に、新しく入った本で
「バタをひとさじ、玉子を3コ」 石井好子/著 河出書房新社(596/イ)
(「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」の収録のお料理エッセイ集ですよ)
こちらも読んでみたい1冊です。
手当て
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
水田の合間には麦の穂が風に揺れ
山は様々な色合いの緑で覆われていますね。
宵の頃になると
蛙の声がコロコロと響いてきます。
朝夕はまだ肌寒く感じますが
立夏も過ぎ暦の上ではもう夏。
つかの間の心地よい季節を愉しんでいる
今日この頃です。
ところで
今日は「つつじマラソン」
が開催されますね!

ラン run ラン
昨夜のどしゃぶりの雨と雷が心配でしたが 
少し持ち直してきたようですね。
このまま雨が上がってくれるといいですね。

ここ最近仕事帰りに
マラソンの練習をされている方をよくお見かけしました。
エントリーされた3,458人の走者のみなさん
そして応援されているみなさん
どうぞ
お怪我のないように
そして風邪をひかれないように
楽しんでくださいね。
図書館のカウンターからも応援してますよ~!! 

さて
以前3月20日のブログで
「本の修理」についてご紹介しましたが
木工用ボンド
で修理したものがコチラです。
丁寧に手当てされた修理本
本の貸出、返却は機械ででもできるかもしれませんが
修理はやはり人の手に寄るところが大きいですね。
「手当て」という言葉の意味の一つに
病気や怪我の処置をするということがありますが
人や物に直接触れて
手当てや修理をするということは
一方的な行為ではなく
手当てや修理をした方も
その人や物に触れることによって
得られるものがある様に思います。
さらに
図書館でよく見かける風景
宿題で字を書いたり
折り紙を折ったり
そして
本のページをめくったり
という手の動きはとても美しいものだと感じます。
デジタル化が叫ばれる時代ですが
人の手に寄る作業は
受け継がれていって欲しいと願ってやみません。
「本のことを知るには本にたくさん触れる」
本の修理はその大切な一部となっているのです。 

ブログの一冊 ![]()
『せいめいのれきし』
バージニア・リー・バートン/文・え いしいももこ/やく
(岩波書店) 1964・2006
今日の色気分 ![]()
「松葉海蘭」今年も咲きました
こんにちは。箱子です![]()
今日は快晴!
空気もさわやかで気持ちが良いです。
さてさて。
ちょうど1年前、ブログに書いた「松葉海蘭(まつばうんらん)」というお花が今年も咲きました![]()
松葉海蘭について詳しくは去年のブログをどうぞ![]()
こちら → 「かわいいお花の正体は
」
今年も館内に飾っておいたところ、お客様から「なんていうお花?」とご質問がありました。かわいいですものね。気になりますよね![]()
そして、お客様から「名前を書いておいてくれるといいな」とリクエストがありましたので、さっそく縞子さんがラベルを作って瓶に貼ってくれました![]()
カウンター前に飾ってありますよ
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きょうのとしょかん![]()
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図書館のまわり、他のお花もきれいです。
年報づくり難航中
こんにちは、箱子です
ただいま、平成22年度の年報を作成しております。
年報は…
図書館のあゆみや、入館・貸出等の利用統計、
映像シアター、こどものつどい他、各業務の年間実績をまとめたもので、

これを見れば館の概要がつかめちゃう!
というものです。

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視察の方や図書館協議会などで資料としてお配りする予定なのですが、
実は、当館では「年報」なるものを作成するのは初めて。
文面やグラフはもちろん、表紙もレイアウトも何もかも一から作らなくてはならず大変です![]()
しかも当館は「図書館」、「視聴覚ライブラリー」、「映像情報館」という3つの機能をあわせ持つ複合館。業務が多種に及ぶのでページ数がどんどん増えます![]()
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そんなこんなで。苦労して構成を考えて文章を練り直した年報ですが、4月末にやっとやっと仮本ができあがりました![]()
やったー![]()

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ページ作成してくれた担当者数人にも、上司にも目を通してもらいました。
指摘された部分は修正したし、ほぼ完成です![]()
いやしかし。油断は禁物ですよね。
念のため職員全員に回覧して、誤字脱字などチェックしてもらいましょう。
と、最終チェックのつもりで回覧をしましたら…
ふせんの山。
まだそんなにおかしな箇所ありましたか…![]()

がっくりしながらひたすら手直し。
そして”今度こそ完成!”…でもよかったのですが、さらに念には念を。
もう一度職員全員に回覧することにしました。
すると、
なぜ![]()
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新たなふせんの山が…。
年報作成、難航中です。





















