学校図書館
そう、図書ボランティアの女性が、何と、8名もいらっしゃって、
本のラベル制作やバーコード貼りの作業をしておいででした。
図書室はきれいに整頓されて、
本の背ラベルも美しく張り替えられていました。
子供たちを取り巻く読書環境が素晴らしく整えられています。
このようなことは、一昔前には
考えられないことでした。
子供たちは楽しく、落ち着いて本の世界に浸ったり、
優しい大人と触れ合ったり、
心をワクワクさせているのでしょう。
また、違う学校にも行って、
ご報告します。
きっかけは大河ドラマ
こんにちは、ベル子です。 ![]()
最近、大河ドラマ 『江 姫たちの戦国』 に熱中しております。 ![]()
最近のドラマの展開は、時代劇というよりは現代の恋愛ドラマ。![]()
まさに、フィクションならではの世界です。
だから面白いんですけどね~ ![]()
日本史オンチの私が、大河ドラマの「ザッツ・フィクション」をきっかけに
「ちょっと史実も知りたいわ~」と思い、まず手にとったのは…
いわゆる 「学習漫画」 でした。
小学生の頃はよく読んでいましたが、
こんなに大人になってから読むことになろうとは。 
でも、大河ドラマの理解のために、
ちょっとかじりたい…というのにはピッタリでした。
『淀君 戦国時代の悲劇の姫君』 (学研) 28/ヨ
学習漫画の情報量ってあなどれません。
まんがの欄外に
「まめちしき」という一行があるのですが、なんと、ほぼ全ページについてます。
つい、そこも読んでしまいますね。
おしつけがましくなく、付随した知識もどんどん入ってきます。 
とにかく、全く知らなかった「戦国時代」や「茶々」=「淀君」
の生涯が
ざっくり理解できて、ドラマがますます楽しみになってきました。
そんな私の盛り上がりぶりを知った、郷土資料担当のYちゃんから 
おもしろそうな資料を紹介してもらいました。
『戦国を生きた女たち~お市の方とその娘たち~』
(平成二十二年度 歴史講座講演録) S215/セ
こちらは、昨年末、福井にて行われた
小和田哲男さん(静岡大学名誉教授、文学博士)の講演を
口調もそのままに、まとめたものです。
この小和田さん、
大河ドラマの時代考証を担当されている、戦国時代の歴史専門家です。
ドラマの時代考証会議で、
「小谷城
は焼けた痕跡が出ていないから、焼かない」
と決まったにもかかわらず、
「落城の感じを出すために、ちょっとだけ焼いても
いいか」
という、要望があったとか。
史実と、ドラマ制作における演出効果のせめぎあいです。
制作スタッフが遠慮気味に、「ちょっとだけ」焼きたいって申し出るのがおかしくて。
小和田さんも、「ちょっとだけなら」で、仕方なく許したそうです。
私の記憶が正しければ、
ドラマの中では(ちょっとだけ?)燃えてましたね。 
「ああ、あれは演出だったのか~」と、ニンマリしました。 
『北政所と淀殿 豊臣家を守ろうとした妻たち』
(小和田哲男・吉川弘文館) 289/オ
も、おもしろそうです。今度読んでみようかな~。 ![]()
もちろん、今夜のドラマ放送も楽しみです。 
学校図書館支援センター②
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。
風で揺れている麦の穂が
金色に染まっています。
今日は初夏を思わせる日差しですね。
図書館の開け放された窓から
さわやかな風が通り抜けていきます。
今日も図書館には
たくさんのかたがいらっしゃっていますが
半そでの方が多く涼しげです。
さて
こちらもにぎわっていますよ~。
先日「図書館司書の日」で
小学校の図書室を訪れた時の風景です。
みんな思い思いに本を手に取ってくつろいでいますね~。
ふふ…。
子どもたちの
尽きることのない好奇心を満たす手助けになるようにと
「学校図書館支援センター」は
各学校へ本を貸出する「団体貸出」という支援をおこなっています。
そのため
「団体貸出」用の本を準備するために
「学校図書館支援センター」担当者の机の周りは本でいっぱいです。
昨日もどーんと本が届きました。 ![]()

しめて100冊~
教科を問わず、野菜を育てたり、調べ学習の時などに
とても役に立つシリーズの本です。
そして
これらの本一冊一冊に次の作業をしていきます。
金額などの納品チェック
「分類」=本の内容によって数字を割り振り、本の背ラベルにその数字を記す
.受け入れの日付や鯖江市図書館というはんこを押す
バーコードを貼り、本のデータを登録する
これらの作業を終えると
初めて学校へ本を貸出すことができます。
ちなみに先ほどの100冊の本は
「じゃがいも」「いちご」「ひまわり」など内容が様々なので
どの分野に入るかという「分類」の数字を一つ一つ考えます。
「学校図書館支援センター」の書棚の本も
少しずつ増えつつありますよ。
たくさんの依頼をお待ちしております![]()
本に埋もれる生活。
図書館員冥利につきる毎日です。 

今日の色気分 ![]()
地デジカぬいぐるみ
こんにちは。箱子です![]()
丹南ケーブルテレビさんから地デジカぬいぐるみをいただきました
北陸総合通信局さん実施の「地デジカで北陸をワクワクさせ隊キャンペーン」の一環だそうです。
パペットぬいぐるみなので、手を入れて動かすことができるんですよ![]()
恥ずかしい・・・
![]()
何をさせてもかわいいです![]()
この地デジカくん(ちゃん?)、ふだんは1階カウンターに飾ってありますよ。
ところで肝心の地デジ、みなさんもう準備万端ですか?
まだアナログだ!いう方、地デジって何かいまいちわからないのよねという方、このような本はいかがですか?
「まるごとわかる!地デジの本」 マイカ/汐文社
「はじめてのパソコンで地デジ」 大沢文孝/秀和システム
地デジカのようなゆるきゃらに関心のある方には、こちらがオススメ。
「全日本ゆるキャラ公式ガイドブック」 みうらじゅん/扶桑社
福井のゆるキャラも載っていますよー















