ミズバショウは取立山
こんにちは~ 山子です 
夏が来れば思い出す~ はるかな尾瀬遠い空~ ![]()
とくれば、そうです、あの純白のミズバショウです 
今年は雪が多く、ミズバショウ
の見頃も遅いんだろうな…
とのんびりしていたら、6月5日付福井新聞に
「ミズバショウ手招き」の記事を見つけ、あわてて取立山に 
お気に入りの大滝コースから登りたかったのですが、記事に
出ていたとおり、残雪で、そのコースは通行止。
いつも下りに使うコースの往復になりました。
登山道ではいろいろな山の花に出会えます。
ツマトリソウ
イワウチワ
マイヅルソウ
取立山頂上を超えて、いよいよミズバショウ群生地に
着きます。
花は多く咲いていましたが、欲を言えば、
もう少し早い時期に来て、雪解け水の間に咲いて
いるのを見たかったなあ…
ミズバショウ
ミズバショウ群生地を過ぎて、
こつぶり山に到着。
白山は取立山よりこつぶり山からの方が
より間近に見れます ![]()
私が初めて取立山に登ったころは、
確か、石川県との県境の谷トンネル付近から
こつぶり山経由でミズバショウ群生地に来たはず。
今はこのコース、積雪時以外には
あまり使われていません。
山で出会う人には「こんにちは~
」と
声をかけますが、この日のこの中の一人は
とてもよく図書館を利用して下さる方でした。
山で図書館利用者に出会うなんて、うれしいことです ![]()
山に登り始めたころ持っていた本が
図書館の書庫にありまた。
『 福井の山と半島 』
福井ワンダーフォーゲルOB会/編
1970年発行 です。
この 「三ノ峰と刈込池」 の写真のステキな表紙…
久しぶりに開いてみました。
あ~ぁ、 なつかし~ ![]()
![]()
やっぱりこの本では、取立山は谷トンネル付近から
登るコースしか出ていません。
今のコースは、東山いこいの森が出来たころに
一般的になったのでしょうか ![]()
まだまだ、この 『福井の山と半島』 の情報、
今の情報と違ってるところ、多そうですね。
以前は使われていたコースが
今は使われなくなっていたり、
交通機関がなくなっていたり… 
お出かけになる時は、新しい資料をみて
下さいね ![]()
『 登ってみねの福井の山 VOL.6 』
御堂河内季裕/編
が参考になりますよ 
教科書の展示してますよ
こんにちは。箱子です。
今日は朝から、1階ロビーでダンボールをがさごそする人の姿が。
毎年恒例の 「教科書展示」 です
(設置しているのは市役所教育政策課の方々
)
平成23年度の新しい教科書(主に中学校)がずらり並んでおります。
教科書って意外と見る機会ないですよね。
今の音楽の教科書にはこんな曲が載っているのか~とか、
最近の家庭科教科書の料理はなんだかおしゃれだねぇとか、
見てみるといろいろ発見がありますよ。
写真や絵が多くてカラフルですから、ぱらぱら眺めているだけでも楽しいです。
ふむふむ…
展示期間は 7月14日 まで。
1階正面入り口を入ってすぐのところに設置してあります。
お気軽に手にとってみてくださいね。
![]()
月食
こんにちは、町子です![]()
みなさん、今朝の月食
は見られましたか![]()
昨日の夜は雲が多くて、見えるか心配だったのですが…
一応午前4時ごろに目覚ましが鳴るようにセットして寝ました
目覚ましが鳴り、一度目をあけたのですが、
起き上がれず そのまま寝てしまいました…
『理科年表 第84冊(平成23年)』 (丸善) によると、
次の月食は2011年12月10日。
この日は午後9時45分ころから、欠け始めるようです
この時間だったら起きていられそう~![]()
月について知るなら、ほかにもこんな本がありますよ
『月のきほん』 白尾元理/著 (誠文堂新光社)
『月・太陽・惑星・彗星・流れ星の見かたがわかる本』
藤井旭/著 (誠文堂新光社)
◆今日のにゃんこ◆
季節のレファレンス
こんにちは、ベル子です。 ![]()
今回は、ここ最近、私が受けたレファレンスのお話をいたします。
レファレンスって、なあに![]()
という方のために説明しよう。 ![]()
レファレンスとは・・・図書館利用者の「調べもの・探しもの」に対して
図書館司書が調査のお手伝いをすること。
このレファレンス、
ささいなものから難しいものまで幅広く、
われわれ図書館員の誰もが、毎日受けている仕事です。
私は、勤めてみてはじめて、
皆さん、図書館をこんなふうに使われるんだ、と実感しました。
それまでは、本を借りたり返したり、勉強しに行くような人々が
利用者のほとんどだと思っていたので。
少し前の話です。
「草もち」の作り方を知りたい利用者の方がいらっしゃいました。
「ヨモギを混ぜて作りたいんや~」 
「草もち」「よもぎもち」などの語句で検索し、
何冊か、お役に立ちそうな資料をお出ししました。
その中の一冊
『季節を味わう野草摘み』
(西村文子/著・家の光協会) 596/ニ
の中に、「春の定番、ヨモギもち」 という項があり、
イラスト入りで、電子レンジを使って手軽に作るレシピが載っていました。
この手軽さが良かったそうで、その方はこの本を借りていかれることになりました。
早速貸出手続きをとり、仕上げに返却日の日付印を押そうとしたら・・・
「あれ、押してある。私、先に押したっけ?」(心の声) 
その日の返却日と同じ日付が押してあったので、
一瞬、押すのをやめようとしました。
ところが、よくよく見ると 「22.6.8」 
去年の、全く同じ日付!(=貸出日はその二週間前の同じ日)
もしかしたら、去年の全く同じ日にこの本を借りた方も
草もちを作りたかったのかも![]()

と、ひとり、悦に入って想像をめぐらしました。 
また、最近の話。
梅干しを作りたいご婦人が 
雑誌『きょうの料理』 2011年6月号(日本放送出版協会)
に、梅干しの記事が載っているので、コピーを申し込みに来られました。
ただ、残念ながら、その雑誌は最新号。
最新号の雑誌はコピーも貸し出しもできないことになっています。
その旨をお伝えしました。
その雑誌は人気で、予約の方が3人ほどお待ちでしたので、
今予約をかけたとしても、
借りる頃には梅干しを作る時期を逃していそうです。
ほかの本で参考になりそうなものを探してみたところ、
めぼしい本は貸出中でした。 
やはり、時期ですもんね。
古臭くなく、できるだけ新しいやり方が知りたいとのこと。 
貸出可能の本の出版年はやや古いものばかり。
そこで、同じ雑誌『きょうの料理』の
1年前の6月号にも梅干しの記事があったので
そちらをおすすめしたら、借りて行かれました。 
図書館には、雑誌のバックナンバーが過去1年分は保存してあります。
(ものによっては、永久保存のものもあります。)
雑誌はその季節に応じた特集を組む傾向にあります。
もし、1年前でもかまわなかったら、ぜひ、お申し付けください。
いつでも書庫から取り出して来ますよ。![]()









『昭和の名車』 日本車を愛する会/JTB
『絶版車に乗る!』 ベストカー/講談社
『自動車アーカイブ』 二玄社


