元気なおばあちゃん!
こんにちは、ベル子です。 
台風の影響か、お天気も雨模様です。
そして、ぐぐっと涼しくなりました。
このところ残暑が厳しかったので
まだまだ夏服で過ごしていました。
でも今朝はちょっと寒いくらい。
何を着ようか、とっさに迷いました…。

三連休が終わりましたね。
皆さんは、よいお休みでしたか?
私は前半二日間が勤務だったので
昨日の19日が唯一のお休みでした。
せっかくのお休み、かねてより楽しみにしていたことがあったので
出かけてきましたよ~。
行き先は、こちら↓
坂井市春江町にある
福井県児童科学館 「エンゼルランドふくい」 です。
(画像は施設のほんの一部ですが)
19日は敬老の日。
エンゼルランドの企画で、「おはなし劇場」が催されており、
「演劇」 「落語」 「映画」 「朗読劇」
が楽しめる日だったのです。
私のお目当ては、「演劇」 の 「ババーズ」 さんです!
「ババーズ」は
福井市美山地区のお年寄りでつくる劇団です。
ネーミングが最高ですよね。わかりやすいし、おもしろい。
エンゼルランドは児童科学館。子ども向けの施設です。
なので今回の観客は、
親子など、子どもが主体。
幼い子も楽しめるような演目です。
(私もわが子とともに出かけました。まさに、子どもはダシです。)
なかでも、おじいさんとおばあさんがでてくる、民話風の劇

『おもちひとつでだんまり比べ』 はおもしろかったですね~。
ナチュラルな福井弁、こっけいな仕草、笑いました~。![]()
本物のおばあさんが、おばあさんを演じるんですもの。
ある意味とってもリアル。
なんといっても、看板女優の松浦政子さん演じる「おじいさん」が最高![]()
松浦さんは最高齢で、88歳!
小さくって、顔がくしゃっとなって、
おおらかーにのびのびと演じているのが、ほんとにかわいくって。 ![]()
座長さんによると、松浦さん、アドリブ多いんですって。
ご本人も、「セリフがおぼえられん」って嘆いてましたけど、
本当にいきいきと、楽しそうでした。 
「ババーズ」の劇団員の平均年齢は76歳
で、若手が60代。
週1回、公民館で練習されてるそうです。
10/2には東京で行われる全国シニア演劇大会にも出演とのこと。
元気に、福井発の笑いを届けてきてほしいですね~。 
おかげさまで、私も子どもも、充実の「敬老の日」を過ごせました。
あんな、元気で楽しそうなおばあちゃんたちを見ると、
すごーく励みになります。 
元気なおばあちゃんの本
『おもいついたら そのときに!』
(西内ミナミ/作 西巻茅子/絵・こぐま社) E/ニシ
とにかくエネルギッシュなおばあさんのおはなし。
はなやさん、レストラン、ようふくやさん…
はじめようとおもいついたら、
即、大工さんに電話。
次々にお店をたてるおばあさん。
さてさて、どうなることでしょう・・・。
『くじけないで』 (柴田トヨ/著・飛鳥新社) 911.5/シ
90歳を過ぎてから詩作を始めた著者、柴田トヨさんの
処女詩集です。
トヨさんの紡ぐ言葉に癒されたり、励まされたりする人が多く、
大反響がありました。
図書館でも、人気です。
最近、第二詩集 『百歳』 も出版されたそうで、
またまた、人気が出そうな気配です。
元気に、長生き。

その生き方に、若輩者のわれわれが、
ずいぶんパワーをいただいていますよね。 
そんなことを考えた「敬老の日」でした。
絵手紙展を開催してます。
山本豊子さんと城戸静栄さんのお二人が
ロビーと交流サロンいっぱいに
作品を展示されています。
季節季節の感動などを
素直に描いた絵手紙は中々素敵です。
二人合わせて、170歳というのも、凄いものです。
9月21日(水)までですので、
是非、お出かけ下さい。
文化の館の2階ロビーと交流サロンは
市民の皆様に無料で貸出しています。
(スポットライトをお使いの場合は、
使用料 1日1000円です。)
ご利用下さい。
うっすら秋の気配
こんにちは。箱子です。
今朝、図書館前の道で
「祭」のはっぴを着た子どもたちを見かけました

おみこしもかついでワイワイ楽しそうでした ![]()



みんなとってもいい笑顔で、私も参加したいなぁとうらやましくなってしまいました![]()


![]()
図書館にあるケヤキの木。
初夏には青々していましたが・・・
葉の色が少し黄色っぽくなってきました
正体不明のきのこも生えて…
空の様子もなんとなく・・・
8月までと違って青がうすらいだ感じ。
秋が近づいてますね
(以前もご紹介しましたが)
図書館の正面玄関を入ったところにある「ブログコーナー」で
「秋の気配をさがしてみよう」特集をしています。
「図書館のまわりで見つけた木の実」 も飾ってあるんですよ。
飾ってから日がたったので、
どれもパリパリカリカリ とってもドライな葉っぱになってしまいましたが・・・![]()
まだ十分雰囲気は味わっていただけると思います![]()
よろしければ見ていってくださいね![]()
きっかけは、
こんにちは、浜子です 
今朝は、開館を待ってお入りになるお客様が何人もいらっしゃいました。
ありがとうございます 
本日、午後1時30分からは、2階の多目的ホールで「映像シアター」
、
『ここに泉あり』という日本の映画を上映します。
午後2時からは、2階のおはなしコーナーで「こどものつどい」がありますよ~
間に合う方はぜひどうぞいらして下さい~ 
さてさて、みなさん。読む本を選ぶきっかけってきっと人それぞれですよね
勉強のためだったり、人のすすめだったり。
私は最近、小沼丹という作家の小説を読みました。
きっかけは、オヌマタン(小沼丹)という名前の響きが気に入ったからです 
なんとなく、女性の名前のような気がしていましたが、男の人でした。
それぐらい何にも知らない状態です 
それがですね、読んでみるとおもしろかったんですよ。
なんだかこういうときってうれしくなります 
読んだのはこちら 
「埴輪の馬」 小沼丹/著 講談社
文庫本で短編集です。
裏表紙のちょっとした紹介を拝借しますと、「ヒューモアに富んだ私小説集。滑稽というより、生活の事実を淡々と書きながら、思わず笑ってしまうといった味わい」。
確かにくすっと笑ってしまうところもあったけれど、どことなく寂しい。そんな不思議な印象でした。
私のおすすめは、「トルストイとプリン」。トルストイとプリンってなんだ?と思いましたが、結末は、妙にほっこりしました。
他の作品も読んでみようかなぁ、と思っているところです 



















