続! 鯖江市消火技術大会
こんにちは。箱子です。
昨日、白炎さんのブログでもご紹介した「消火技術大会」![]()
実はわたくしも行って参りました!
写真もたくさん撮りました!というわけで、今日は続編
さらに詳しくご紹介します。
開催場所はサンドーム
9月半ばだというのに気温34℃
とにかく暑かったです![]()
運良く(?)クジを引き当ててしまった文化の館は選手宣誓を担当。
ちかもんくんの半被を着て、鯖江市をアピールしましたヨ![]()
さてさて、
私が参加した競技 「消火器部門」
です
これは2人一組の競技です。
まず1人目がA地点から出発し、オレンジ色の煙ハウスへ入ります。
煙ハウスの中は、文字どおり煙が充満!
もっくもくの真っ白け
A走者はこの中へ入り、置いてあるバケツを拾って外へ出ます
外へ出たら、バケツに書いてある番号を大声でB地点のメンバーに伝えます!
「1番
」
番号を聞いたB走者は、先にある同番号のパネルへダーッシュ![]()
途中に置いてある、バケツと消火器も忘れずに!
そこでバケツに水を汲んで
パネルの真ん中の穴めがけて、2m手前から水を投げ入れます!
えいっ!えいっ!
青いかごの水位が上がるまで、何度も!
走ってきたA走者と2人でがんばります!
青いかごの水が上まで上がっても、まだありますよー。
次は水消火器を使い、青かごの中のボールを外へ出します!
(ボールがプカプカするので上手に当てて・・・)
ボールを全部出せたら、バケツと消火器を元の場所に片付けて
(これを忘れると減点!)
最初にB走者がいた地点へ戻ってゴールです!![]()
ふう~![]()
全部で43チーム出場だったのですが、図書館のCチームは6位入賞しました
やった~!!![]()
夕方、閉会式後の空。
(ようやくちょっと涼しくなりました)
この日はほかにも、もっと本格的な
「屋内消火栓の部」 や 「小型動力ポンプの部」 「危険物の部」など、行われておりました。
みなさん日ごろから訓練されているらしく、キビキビ、ピシッとすばらしい動きで競技されていましたよ~。
![]()
ほかの方々の競技をみて感化された図書館職員たち
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次回はレベルアップして「屋内消火栓の部」目指す?なんて話も・・・![]()
なにはともあれ、
暑い中、主催者のみなさんも参加者のみなさんも本当にお疲れ様でした。
今回のことが実際の危機管理にも生かせるようにまた訓練していこうと思います。
選書します♪
こんにちは、町子です
鯖江市図書館では、毎週木曜日に新刊書の選書をしています![]()
ですが明日はいろいろ忙しそうなので…
今日してしまうことにしましたー
出版された本の一部を書店さんから届けていただいて、
現物を見て購入する本を選んでいます
これを「見計らい(みはからい)」と言います![]()
約1週間、事務所に置いている間に
職員がそれぞれ時間を見つけて
欲しい本にチェックしています
右のピンクのブックトラックには
シリーズで購入している本のリストが貼ってあります
これを見て買い忘れのないようにしています
みんなの意見を参考に、担当者で選書中です
毎週50冊から100冊くらいの新刊本を購入していますよ![]()
![]()
◆今日のにゃんこ◆
十五夜
こんにちは、縞子です。
今晩は、中秋の名月 
絶好のお月見になりそうですね!
今日は、昔ながらのお月見ってどんなのかな~と思って、
調べてみましたよ~ ![]()
十五夜飾りには、その地域ごとに違いはあるみたいですが、
供え物は「5」や「15」の数をお供えします。
月見だんご
は、15個。ピラミッドのように盛ります。
ススキ
も15本。または5本でもいいそうです。
そして、その横に
秋の収穫物(さつまいも
、里芋
、りんご
など)を
飾って、月見をします。
十五夜は、芋を飾ることから、「芋名月」とも呼ばれているみたいですよ 
また、昔からの言い伝えで、
「十五夜」を月見したら、「十三夜」も月見をするように言われています。
どちらかだけ月見をすることは「片月見(かたつきみ)」といって、
縁起がよくないそうですよ 
ちなみに、今年の「十三夜」は、10月9日(日)。
供え物の数は、「13」または「3」飾るといいそうです。
十三夜にも別名があって、
栗や豆を飾ることから、「栗名月」「豆名月」とも呼ばれています。
なんだかおいしそうな名前ですね~ 
参考にした本は、
「和ごよみの暮らし」
大泉書店 (449/ワ)
「自然のめぐみを楽しむ昔ながらの和の行事」
石坂昌子/著 家の光協会 (386/イ)
我が家も虫の声を聞きながら、
のんびりお月見を楽しみたいと思います 
2001年の鯖江市図書館
こんにちは、ベル子です。 ![]()
今日は9月11日。
10年前の今日、アメリカ同時多発テロ が起こりました。 
とにかく衝撃的でしたね~。 ![]()
これは映画?と錯覚するくらい、
現実にはありえないような光景が、
テレビの中で繰り広げられていたのを
今も鮮明に思い出せます。
もう、10年たつんですね。
マスコミでも、10年企画が盛んです。
そんな節目にブログ当番が回ってきたということで…
鯖江市図書館の10年前をちょっと振り返ってみたいと思います。 
今年できたてほやほやの
『鯖江市文化の館年報 平成22年度』 をひもといてみますと…
ありました、【あゆみ】 のページ。
どれどれ…。 ![]()
今では、鯖江市図書館の特色のひとつでもある全日開館。
それに向けて、試行が進められてきた年のようです。
2000年(平成12年)の
夏休み期間と、11月に、はじめての全日開館を試行しました。
2001年(平成13年)もそれを受けて、
2回目の夏休み全日開館を試行。
11月には、
それまで休館日だった第3日曜日と祝日も開館するようになりました。
まだ、月曜日は休館日だったようです。
また、インターネットが広く普及してきた世相を受け、
10月には、
利用者がインターネットを自由に使用できる
インターネットコーナーを設置しました。 
現在の図書館のインターネットコーナー、
利用者ゼロの日などないくらい、
毎日たくさんの利用があります。
満席になって、予約待ちの方が出るような日もあるほどです。 
続いて、どんな本がよく読まれていたのかを探ってみました。
2001年度、貸出回数の多かった「ベストリーダー」の本は…
1位 『だから、あなたも生きぬいて』
(大平光代/著・講談社) 289/オ
2位 『ハリー・ポッターと賢者の石』
(J.K.ローリング/著・静山社) 933/ロ
3位 『チーズはどこへ消えた?』
(スペンサー・ジョンソン) 933/ジ
ということでした。ハリポタ旋風、このころから始まっていたんですね。 
2001年度、予約回数が多かった「ベスト予約」の本は・・・
1位 『ハリー・ポッターと賢者の石』
(J.K.ローリング/著・静山社) 933/ロ
2位 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
(J.K.ローリング/著・静山社) 933/ロ
3位 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
(J.K.ローリング/著・静山社) 933/ロ
『模倣犯』(上・下)
(宮部みゆき/著・小学館) F/ミヤベ
予約部門でもハリポタ強し
です。

本当にたくさんの方が予約されるので、
予約してから半年以上たってやっと貸出できるような人気ぶりでした。
みなさんの2001年はどんな年だったのでしょうか?
そして、2021年は?
これからの10年も、鯖江市図書館をどうぞよろしくお願いいたします。 















