2001年の鯖江市図書館
こんにちは、ベル子です。 ![]()
今日は9月11日。
10年前の今日、アメリカ同時多発テロ が起こりました。 
とにかく衝撃的でしたね~。 ![]()
これは映画?と錯覚するくらい、
現実にはありえないような光景が、
テレビの中で繰り広げられていたのを
今も鮮明に思い出せます。
もう、10年たつんですね。
マスコミでも、10年企画が盛んです。
そんな節目にブログ当番が回ってきたということで…
鯖江市図書館の10年前をちょっと振り返ってみたいと思います。 
今年できたてほやほやの
『鯖江市文化の館年報 平成22年度』 をひもといてみますと…
ありました、【あゆみ】 のページ。
どれどれ…。 ![]()
今では、鯖江市図書館の特色のひとつでもある全日開館。
それに向けて、試行が進められてきた年のようです。
2000年(平成12年)の
夏休み期間と、11月に、はじめての全日開館を試行しました。
2001年(平成13年)もそれを受けて、
2回目の夏休み全日開館を試行。
11月には、
それまで休館日だった第3日曜日と祝日も開館するようになりました。
まだ、月曜日は休館日だったようです。
また、インターネットが広く普及してきた世相を受け、
10月には、
利用者がインターネットを自由に使用できる
インターネットコーナーを設置しました。 
現在の図書館のインターネットコーナー、
利用者ゼロの日などないくらい、
毎日たくさんの利用があります。
満席になって、予約待ちの方が出るような日もあるほどです。 
続いて、どんな本がよく読まれていたのかを探ってみました。
2001年度、貸出回数の多かった「ベストリーダー」の本は…
1位 『だから、あなたも生きぬいて』
(大平光代/著・講談社) 289/オ
2位 『ハリー・ポッターと賢者の石』
(J.K.ローリング/著・静山社) 933/ロ
3位 『チーズはどこへ消えた?』
(スペンサー・ジョンソン) 933/ジ
ということでした。ハリポタ旋風、このころから始まっていたんですね。 
2001年度、予約回数が多かった「ベスト予約」の本は・・・
1位 『ハリー・ポッターと賢者の石』
(J.K.ローリング/著・静山社) 933/ロ
2位 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
(J.K.ローリング/著・静山社) 933/ロ
3位 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
(J.K.ローリング/著・静山社) 933/ロ
『模倣犯』(上・下)
(宮部みゆき/著・小学館) F/ミヤベ
予約部門でもハリポタ強し
です。

本当にたくさんの方が予約されるので、
予約してから半年以上たってやっと貸出できるような人気ぶりでした。
みなさんの2001年はどんな年だったのでしょうか?
そして、2021年は?
これからの10年も、鯖江市図書館をどうぞよろしくお願いいたします。 