桑ジャムを作ってみました
こんにちは~ 山子
です。
今日も秋らしい良い天気ですね~![]()
お出かけするもよし、
を読むのも
…そして山歩きをするのももちろん、心地いい今日この頃です。
秋の実りの季節を迎えました。
2階の児童室の壁は秋の実りのおりがみに変わりましたよ ![]()
きのこあり、どんぐりあり…注目は何とも言えない表情です ![]()
でも今日のテーマは、初夏の実り…
桑の実のジャム
です。
先日、冷凍庫内をちょっと整頓していたら、
袋に入った 黒~いカタマリ が出てきました。
これは何 ![]()
そうそう、思い出しました ![]()
ある日、近所の家の前を
歩いていると、「山子さん~
(実際そうは呼んでいませんが)」
と私を呼ぶ声。
キョロキョロしましたが、姿は見えず。
「ここにいるよ~」の声がして、
木の間に姿あり ![]()
その木は 桑の木 でした。
そして袋いっぱいに桑の実 が ![]()
「持って帰ってジャムにどうぞ
まず冷凍してからね」
と言われ、冷凍庫に。
それから、三ヶ月もたってしまいました ![]()
ブルーベリージャムやイチゴジャムは
適当に砂糖を入れ、煮詰めて作ったことはありますが、
クワジャムは初めてです。
まずは、本のレシピに忠実に作ってみることにしました。
300gの桑の実…砂糖をまぶしました。
ジャムの材料としては代表的なものではないらしく、
なぜjか最近のオシャレな本では見つけられず、
なぜか古めの
『家庭でつくるこだわり食品 3』 農文協
にありました。
その説明に、コップ法で煮つめぐあいをみて、
仕上げにレモン汁を入れるとあります。
コップ法 ![]()
![]()
![]()
それってなあに![]()
説明によると
ただ
スプーンですくって冷ました液を一滴、水の入ったコップに落としてみて、
液が底まで散らずに落ちたら煮つめ完了。
ということでした。
「法」などと書いてあると、何だかもっと難しいことなのかなと
思うのは、私だけ ![]()
忠実に作った割には、固めに出来てしまい、
家族には不評 
でもこれがお手製のよさ
![]()
あんなにいっぱいあったのに煮詰めたら
こんなに少なくなってしまい![]()
(忠実にコップ法で煮詰めたのですが、煮詰めすぎたかな
)
毎朝いただく「カスピ海ヨーグルト」にかけています 
そう、我が家は毎朝、10年近くカスピ海ヨーグルト続いています。
秋にはブドウやイチヂク、リンゴなどジャム作りの材料がそろいますね。
ジャム作りにはこんな本を参考にどうぞ![]()
『季節の実りを味わう手作りジャムとジャムのお菓子』 石澤清美/著
『旬がおいしい果実酒、ジャム、フレッシュジュース』 村井りんご/著
『お手製ジャムはいかが』 池宮理久/著
チルチルミチル気分
こんにちは。箱子です。
今日はとっても良いお天気![]()
眺めているだけで幸せになりそうな青空が広がっています。
![]()
風もさわやかで、木陰でお昼寝したい気分です。



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さてさて、先日のことですが・・・
開館前、誰もいない しーん とした図書館で
書架整理をしていたときのことです。
「コロコロコロ・・・」
とボタンが転がるような音がしました
{?」
見ると
1cmくらいの白い錠剤のようなラムネのような丸いものが
こちらへ向かって床を転がってきます。
とりあえず拾ってはみたものの、
転がってきた元の辺りには誰もいません![]()
(床は傾いた所もありません)
ひとりでに転がった?
![]()
![]()
同じく書架にいたベル子さん、浜子さんと
「なんだろねぇ」と3人で首をかしげていました。
「あ、」
浜子さんが、1mくらい先にも同じも粒がいくつか転がっているのを発見。


で、それを拾いにいったところ・・・
「あ、」
また1mくらい先に同じ粒を何粒か発見![]()



で、それを拾いに行ったら
「・・・」
また1mくらい先に同じ粒が…![]()
![]()
![]()
なんだかチルチルミチルのようになってきました。
1~2m置きに、数粒ずつ落ちているのです
(机のあたりにも…)
館内で30粒ほど拾い集めました。
そのあとも粒をたどっていったところ、
西側入口へ向かってポトリポトリ・・・
外へ出て、車庫前にもポトリポトリ…
道路へ向かってポトリポトリ・・・
で、道路まで行ったところで途絶えていました。
全部で40~50粒あったでしょうか。
しかし結局これが何かはわからずじまいでした。
お客様の落とし物じゃないか、と話していたのですが
真相はいかに。それにしても
最初の1個が私の方に向かって(勝手に)転がってきたのが気になります。
本当に誰もいなかったんですよ。不思議です。
以上、図書館のプチ不思議事件でした。
元気なおばあちゃん!
こんにちは、ベル子です。 
台風の影響か、お天気も雨模様です。
そして、ぐぐっと涼しくなりました。
このところ残暑が厳しかったので
まだまだ夏服で過ごしていました。
でも今朝はちょっと寒いくらい。
何を着ようか、とっさに迷いました…。

三連休が終わりましたね。
皆さんは、よいお休みでしたか?
私は前半二日間が勤務だったので
昨日の19日が唯一のお休みでした。
せっかくのお休み、かねてより楽しみにしていたことがあったので
出かけてきましたよ~。
行き先は、こちら↓
坂井市春江町にある
福井県児童科学館 「エンゼルランドふくい」 です。
(画像は施設のほんの一部ですが)
19日は敬老の日。
エンゼルランドの企画で、「おはなし劇場」が催されており、
「演劇」 「落語」 「映画」 「朗読劇」
が楽しめる日だったのです。
私のお目当ては、「演劇」 の 「ババーズ」 さんです!
「ババーズ」は
福井市美山地区のお年寄りでつくる劇団です。
ネーミングが最高ですよね。わかりやすいし、おもしろい。
エンゼルランドは児童科学館。子ども向けの施設です。
なので今回の観客は、
親子など、子どもが主体。
幼い子も楽しめるような演目です。
(私もわが子とともに出かけました。まさに、子どもはダシです。)
なかでも、おじいさんとおばあさんがでてくる、民話風の劇

『おもちひとつでだんまり比べ』 はおもしろかったですね~。
ナチュラルな福井弁、こっけいな仕草、笑いました~。![]()
本物のおばあさんが、おばあさんを演じるんですもの。
ある意味とってもリアル。
なんといっても、看板女優の松浦政子さん演じる「おじいさん」が最高![]()
松浦さんは最高齢で、88歳!
小さくって、顔がくしゃっとなって、
おおらかーにのびのびと演じているのが、ほんとにかわいくって。 ![]()
座長さんによると、松浦さん、アドリブ多いんですって。
ご本人も、「セリフがおぼえられん」って嘆いてましたけど、
本当にいきいきと、楽しそうでした。 
「ババーズ」の劇団員の平均年齢は76歳
で、若手が60代。
週1回、公民館で練習されてるそうです。
10/2には東京で行われる全国シニア演劇大会にも出演とのこと。
元気に、福井発の笑いを届けてきてほしいですね~。 
おかげさまで、私も子どもも、充実の「敬老の日」を過ごせました。
あんな、元気で楽しそうなおばあちゃんたちを見ると、
すごーく励みになります。 
元気なおばあちゃんの本
『おもいついたら そのときに!』
(西内ミナミ/作 西巻茅子/絵・こぐま社) E/ニシ
とにかくエネルギッシュなおばあさんのおはなし。
はなやさん、レストラン、ようふくやさん…
はじめようとおもいついたら、
即、大工さんに電話。
次々にお店をたてるおばあさん。
さてさて、どうなることでしょう・・・。
『くじけないで』 (柴田トヨ/著・飛鳥新社) 911.5/シ
90歳を過ぎてから詩作を始めた著者、柴田トヨさんの
処女詩集です。
トヨさんの紡ぐ言葉に癒されたり、励まされたりする人が多く、
大反響がありました。
図書館でも、人気です。
最近、第二詩集 『百歳』 も出版されたそうで、
またまた、人気が出そうな気配です。
元気に、長生き。

その生き方に、若輩者のわれわれが、
ずいぶんパワーをいただいていますよね。 
そんなことを考えた「敬老の日」でした。
























