さばとごはん -397ページ目

学校図書館支援センター⑥

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ



今日も清々しい秋晴れですね。

日差しがやわらかく目に映ります。




今朝

近くのコスモス畑に散歩に行きました。


さばとごはん

今年も風に揺れるコスモスが満開です。




足元からはコオロギの穏やかな声。


淡い花の上では

たくさんの赤とんぼがついついと舞っていました。 アカトンボ



時おり漂うモクセイの甘い香り。



記憶を呼び覚ますような風景が目の前にあります。



いつまでもこの景色が続いていくことを願ってやみません。  満足





さてハート


みなさんはこの子たちをご存知でしょうか。


さばとごはん


鹿子さん鹿が園長を務める

2階の児童室にある 『上の動物園』のメンバーです。


先日「図書館司書の日」

このメンバーとともに小学校へ行ってきましたよ~。学校



その日は、2年生の子どもたちに

「工作の本」紹介してきました。


その時に、モデルになってくれたのがこのメンバーです!!!



本の紹介は

説明がわかりやすく

図がたくさん載っているものを紹介するようにしましたが



モデルがあるととてもイメージがしやすかったようで

「レッサーバンダを作りたい!!」という子が続出しました。



2時間目に本の紹介を30分程した後

すぐに、子どもたちは工作にとりかかりました。はさみアラビックヤマト


その後、担任の先生の計らいで

大休みと3時間目も工作の時間になりましたが


子どもたちは黙々と制作に没頭し

作品をしあげていました。         



すごい集中力びっくり  びっくり



私も一緒に混ぜてもらいましたが


授業が終わった時には

肩や背中がこわばって  腰痛

のどがカラカラになっていました。  



子どもたちって、やっぱり工作が大好きなんですね。キラキラ


時間を忘れて没頭できた貴重なひと時でした。





でも・・・工作って想像以上に体力がいるものだな・・・ 満足ぺこり





はさみ 作って楽しい! 作ったあとも楽しいよ! はさみ



コスモス『きったりはったり おりがみとあきばこでどうぶつえん』

   

  いまいみさ/著(毎日新聞社)


  「上の動物園」のみんなに会えるよ~ぁげぁげoo  うれしいわくわく




コスモス『紙細工のおみせやさん』 

 

  大原まゆみ/著(誠文堂新光社)



コスモス『切り紙昆虫館』 


  今森光彦/作(童心社)







色鉛筆  今日の色気分  色鉛筆



さばとごはん


はしばみ色



遅ればせながらサバエドッグ

こんにちは。箱子です。


先日、事務室で仕事をしていたら窓の外から

「やぁ~きいも~♪*  ほっかほかぁ~♪*やきいも

の声が・・・。



あぁ、いいですねぇ、食べたいですねぇ。

仕事中なので買いにいけませんが・・・あせる




食欲の秋。

秋って本当になんでもおいしくて困ってしまいます。



そうそうおいしいといえば、

先日ようやくうわさのアレをいただきましたよ。



サバエドッグビックリマーク

さばとごはん


テレビで紹介されてからというもの、

県外からもお客さんが殺到し、長蛇の列が出来ていたというアレです。




鯖江市にある「ミート&デリカ ささき」というお肉屋さんに売っています。

福井の県民フード「ソースカツ丼」を、歩きながらでも食べられるようにということで考案されたそうです。



割り箸のまわりにごはんをつけて、豚肉を巻き、

それにパン粉をつけて揚げてあるのですが…


食べてみたら、本当にソースカツ丼!の味でした!にこLOVE love


さばとごはん

おいしかったですよ~。



お店のホームページによると、

お米は福井県産コシヒカリ、お肉は国産豚肉を使用。

ソースは自家製のカツ丼ソースらしいです音譜


おなかがすいていたこともあり、2本くらいペロリといけそうな感じでした。

(いろいろ考えて1本でやめておきましたが…あせる




そうそう、サバエドッグのお味もさることながら、

私が気に入ったものがひとつ。


それは、お店に貼ってあった習字。

おそらくお店の子どもさん(小学生?)が書いたと思われるのですが、

半紙に、元気いっぱいの大きな字で、

「おいしいお肉」紙筆

と書いてありました (しかも2枚貼ってありました)。

半紙からはみでそうな元気な字に、思わずこちらもにっこりしてしまいました得意げLOVE love




さて、鯖江にはほかにもおいしいもの、いろいろありますビックリマーク

図書館にはこんな資料もあるんですよ~。



tart*「鯖江商工会議所会員が選んだSABAEグルメガイド」

サバエシ観光協会/発行


tart*「Sabae Sweets 新・スイーツ王国宣言。」

鯖江商工会議所/制作


tart*「SABAE’S SWEETS STORE STREET

                 鯖江の、あまい散歩道。」


などなど。


パンフレットなので、傷まないようにラミネートしたり、借りていただきやすいように手作りの表紙をつけたりしています

さばとごはん
郷土資料コーナーにありますので、見てみてくださいねぶーぶー










上の動物園にとうとう…

こんにちはぺこり


最近パンパンばっかり食べている鹿子です鹿


パンと言えば。

2階の児童書架の大人気コーナー、 『上の動物園』に新メンバーが仲間入りしました!!


みんな大好きパンダさんです~パンダパンダパンダ


やっぱり動物園にはパンダがいないとねっパンダ

スターですよね。



こちらのパンダさん、大きなお口を開けています。


モグモグパンダさん。



秋の味覚、栗をモグモグ栗

(8個食べています★)
さばとごはん



鹿ちゃんに見つめられながらミカンもモグモグ

(大きすぎて入らない…)
さばとごはん




後ろの持ち手をグッと握ると口がパクパクします。
さばとごはん





このパンダさんも、いつものいまいみささんが考案されたものです。


もちろん牛乳パックMILK+チラシの裏紙を再利用して作りました。



いまいみささんの本は2階児童書架(75/イ)にありますよ音符


とっても楽しいので、みなさん遊んでくださいねハート①











おすすめ本コーナー★

こんにちは、町子ですうり坊



今日は、おすすめ本コーナーseiから

利用者の方に教えていただいた本をご紹介します音譜


さばとごはん


今日ご紹介するのは、こちらの児童本ですsao☆



『ルルとララのアイスクリーム』 あんびるやすこ/作・絵 (岩崎書店)

おすすめ度★★★★★


sei★ここがオススメsei★  (←利用者の方のコメントです)

レシピがたくさんかいてあるし、かりたら

すぐおりょうりがつくれるんだとおもいましたビックリマーク



sei★こんなお話sei★    (←町子の独断と偏見によるあらすじです)

ルルとララが 材料運びを手伝ってくれたアライグマに お礼をしようとすると

「お礼リレー」の手紙を見せてくれました手紙(ピンク)

別の誰かを助けることがその人へのお礼になる、という内容で

動物たちのあいだで流行しているそうですsei



レシピがのっているので、

お話をたのしんだあとはぜひ作ってみてください~アイス



女の子に人気のシリーズで、ほかにも

りぼん『ルルとララのカスタード・プリン』

りぼん『ルルとララのシャーベット』

りぼん『ルルとララのふんわりムース』を所蔵していますsei


タイトルがどれもおいしそうですねsei




7歳の女の子からのおすすめ本でした↑

教えていただいてありがとうございます!

また教えてくださいねsei






◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

鯖江にゲル(遊牧民住居)現る!!

こんにちは~山子 山 です。


さあ、これは何でしょう  !?



さばとごはん


鯖江インターから東に車で2、3分行くと、

白~い、円柱状の建物 ゲル があります。

ご存知の方もいらっしゃいますね。


これは、今年の8月30日付の福井新聞に掲載された

「遊牧民住居」です。

モンゴル モンゴル の遊牧民が使うテント式住居で、

ゲルと呼ばれています。


そんなに大きくは見えないのですが、

直径6メートル、高さ2.5メートルあります。


お邪魔した日は、ちょうど持ち主の斉藤さんが

掃除をしていらっしゃいました。

「私は、ただの掃除人ですよ」と笑いながら

「どうぞ、どうぞ」と中に入れて下さいました。

入口のドアや中の骨組みはきれいに塗装をされていて、

ウットリ ウットリ してしまいます。

約4時間で組立て、完成したそうです。


またこの日は、「福井・モンゴル友の会」の方も

見えていて、モンゴル人の人柄のよさ、草原や岩しかない

…そう、何にもないモンゴルの草原の魅力について

熱く話して下さいました。


実は山子がここを訪れるのは2回目です。

去年も新聞記事に誘われて、見に来ましたが

いったん秋の終わりにには、たたまれてしまいました。

今年も10月末までですが、

また来年の春には立てられるそうです。


遊牧民にあこがれている山子、ゲルに泊まったことも

あります。

数年前にモンゴル自治区 中国に行く機会があり、

草原の中に張られたゲル(観光用ですが)で

夢のような一夜を過ごしましたよ。


一口にモンゴルと言っても、二つに分かれています。

モンゴル国(朝青龍の出身国、外モンゴル)と

中国の中にあるモンゴル自治区(内モンゴル)です。



モンゴルと言えば、思い浮かぶ絵本は


     『スーホの白い馬』   


これは


     赤羽末吉/絵  大塚勇三/再話  福音館書店


ですが、赤羽は満州駐在の頃、取材でモンゴル自治区

を訪れ、そこの風景や人などに魅了されました。

なるほどなるほど! 彼の作品のスケールの大きさはモンゴルの空気

から来ているんですね。


またこれも同じくモンゴルの民話が元になった絵本です。

     

         『いしになったかりゅうど』


         赤羽末吉/絵 大塚勇三/再話  福音館書店




そして、彼の作品や、人生について書かれた


         『赤羽末吉の絵本』


      赤羽末吉/絵   講談社

彼自身や作品の魅力に浸ってみてはいかがでしょう ラブラブ


            ゲル     ゲル     ゲル     ゲル     

     このゲル、鯖江のプチ名所 !! ですね。