さばとごはん -395ページ目

ヒマラヤの山岳国ブータンで

こんにちは~山子 山 です。


今日は土曜日

いつものように、 「こどものつどい」 をやってますよー!!

午後2時から

おはなしコーナーで

えほん、紙しばい、工作など楽しんでいます~ えほん はさみ


ところで、皆さんは、海外ならどこに一番行ってみたいですかはてなマーク

あちこち行きたいところはあるけれど、やっぱり私にとって

一番 一番 は「ブータン王国」です。そう、王国 キング です。

ヒマラヤ山脈 アルプス のふもとの国ということも一番の理由

ですが、その他にもいろいろ魅力がありますよ。

(山子にとってはね グッド! )


そんなブータンで国王の結婚式 クラッカー が行われたことは、

まだ記憶に新しいですね。

「イケメン国王」と国民に絶大な人気を誇るワンチュク国王の

結婚式、そしてお相手はアジアンビューティーを絵に描いたような

美貌の気品漂う学生さんです。

どんなにか国中はお祝いムード一色だったことでしょう。


確かに私がワンチュク国王の写真を雑誌か何かで拝見した時は

あら、ステキラブラブ の印象が強かったのですが、結婚式の写真は

髪型やもみあげが、何とも「アントニオ○○」にそっくりのような 微妙

もちろん「イケメン」と言えないことはないけど…

ステキラブラブ と思ったのは、確かにずいぶん前に見た写真です。

お若~い頃のお写真だったのでしょうかはてなマーク

もしかしてそれは、前国王だったのかも知れませんあせる



そんなブータンは物質的な豊かさを目指すのではなく、

心の充実度を示す「国民総幸福量」(GNH)

追求する政策を進めている国です。

何と国民の97%が「幸せです」と答えているなんて、

驚きですね !!

でも、残念なことに、インターネットや携帯電話など

近代化の波に押されて少しずつ問題も出てきています。


それよりも何よりも、私がブータンびいきなのは、

あの民族衣裳がステキだからです。

 

男性は「ゴ」という着物に似たもの。

「ゴ」は、着物を膝までたくし上げたようなもので、

格子柄や、縞の織物が何ともステキ。

袖の白い折り返しがアクセントになり、そして黒のハイソックスに

黒の革靴の男性はキリッとりりしく、真摯に見えます。

学校に通う小学生の姿もかわいーです。


女性の「キラ」も手の込んだ織物の布を巻きつけた様なものです。

着てみたいなービックリマークそしてティンプー(ブータンの首都)を歩いてみたいなあ

と思ったりします。


世界には様々な民族がいて、それぞれ、風土にあった民族衣装があります。

どれもこれもステキです。


こんな本を開いてみると、こんなにもいろいろすばらしい民族衣装が

あるんだ!! と驚きますよ。


本   『衣装の工芸』          市田ひろみ   求竜堂

本   『世界の衣装をたずねて』   市田ひろみ   淡交社

本   『世界の民族衣装の事典』            東京堂出版




これからも、ずーとこんな文化が残っていって欲しい

ですね。

私達、日本人も和服 着物 を普通に着る機会がもっと

あったらいいですね。








朝からへこむ出来事が…。

こんにちは。

今日は朝からとってもテンションの低い箱子です ↓

たぶん1日ずーっとゆううつです。



というのも…

ぐるぐる ぐるぐる ぐるぐる



今朝は起きたら、とっても寒かったんです。

で、暖かいものを着ようと、タンスの冬物引き出しから冬服を出してきました。


毛&綿素材の薄くてあったかい長袖ボーダー洋服

自分にしては奮発して買った、素材の良いお品ですお金

お気に入りのお品ですハート


なのになのに、



なんとそこに・・・

ごごごごごごごごごご ごき○○が・・・!!

黒いあれがしがみついたまま、お亡くなりになっていました・・・ビックリいや


どんよりがっくり



しかもおそろしいことに、

寝ぼけていたわたくし、全く気づかず服を着てしまい、わーい

姿見をちらっと見たもののど近眼のため全く気づかず、るんるん

何事もなく階段を降りお手洗いへ行き ウキウキ階段上る棒人間


さて顔を洗おうかなと洗面所の鏡の前に立ち初めて、自分の右肩にブローチみたいにしがみついているそれを目にしたのでありました。



あぁ~~~~~~~~がーん



自分の部屋では一度も出たことなかったんですよ。

台所でもここ最近は全く見かけなかったんですよ。

なのに

なんでタンスに…。

なんで高い服に…。



そういえば、

以前図書館に勤めていたAさんが、あみかけのセーターをタンスに入れておいたら、その上でねずみさんが亡くなっていたと話していました毛糸ねずみ



生き物ってみんな最後はあったかくて居心地のいいところを探すんでしょうか…。


じゃあ、気持ちよく天国へ行った生き物さんのことを考えて良しとしましょうか…雲




そういえば、鯖江市が誇るイラストレーター久里洋二さんもこんな絵本を描いていました。



クローバー『ゴキブリちゃん』 久里洋二 ARTBOXインターナショナル

いつも嫌われもののゴキブリちゃんが、みんなに好かれたくていろいろがんばるお話です。かわいいイラストの絵本ですよ。

…。


人間に害があるとかないとかで、生き物を判断してはいけないですよね。


と、自分に言い聞かせて今日一日過ごすことにします…↓あせる






















ねじをしっかりしめましょう

こんにちは、町子ですクマ



先日の朝、顔を洗ってからメガネをかけようとしたら…


さばとごはん

テンプルがとれてしまいました汗


少し前からねじがゆるんでいたんです…ねじ


その日のうちに眼鏡屋さんに行って直してもらいましためがね(赤)



ビジネスコーナーの隣のめがねコーナーにはこんな本がありますよsao☆

インテリパンダ『あなたに似合うメガネがわかる本』 木戸栄治/著 (日本文学館)

インテリパンダ『メガネスタイル』 (オークラ出版)

インテリパンダ『40歳からのメガネ美人』 八尾典子・西尾浩美/著 (幻冬舎ルネッサンス)








さてさて明日は第3金曜日ビックリマーク

「ひろば」と「よちよち」の日です音譜



「あかちゃんと絵本のひろば」

10月21日(金)11:00~(約20分)


あかちゃんと一緒に絵本やわらべうたを楽しむ会ですsei



「絵本とよちよち1・2・3」

10月21日(金)11:30~(約20分)


1歳から3歳の子どもたちと一緒に、絵本やわらべうたを楽しむ会ですsei



どちらも会場は2階視聴覚研修室です。

申し込みはいりませんので、お気軽にお越しくださいりぼん


お待ちしてますsei








◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

かぼちゃ

こんにちは~りんご りんご りんご


けっこう寝言の多い鹿子です鹿

自分の寝言で起きた事もあります閉じカッコ


先日、家族が「歯は磨きました」って寝言を言ってました。

知ってるよ!






さーてー。

先日ミニかぼちゃを頂きましたかぼちゃ

…10月ですねぇオカメインコ


10月でかぼちゃと言えばスター


ライフお化けオレンジかぼちゃ帽子ハロウィーンですねゴーストコウモリ


ちびっこが、おばけやら魔女に仮装して、よそのお家へ行ってお菓子をもらうあのイベントですよ。

かぼちゃのちょうちんを持ってね。

実際、私はした事ないですが~。

よそのちびっこが家に来た事も無いな。。。



まぁそんなワケで。

オレンジ色の可愛らしいかぼちゃの中をくり抜きまして…かぼちゃ
さばとごはん







彫ってみました!


おばけかぼちゃ星ghost*


さばとごはん


かーわいい~Wハート我ながら上出来です。

部屋に飾ってもいいですね。


でも作ってしばらく冷蔵庫に入れといたら、水分抜けて…

シワシワっとなちゃって…

悪い魔女みたいな顔のおばけかぼちゃになりましたあせあぁ。






TRICK or TREATかぼちゃの絵本TRICK or TREAT


かぼちゃ『かぼちゃスープ』 (E/クパ)

ヘレン・クーパー/作

せなあいこ/やく

アスラン書房



世界一おいしいかぼちゃスープを作る仲良し3人、ねことりすとあひるの物語。

とっても可愛らしくて、お腹がすく絵本です。



美味しそうな続編もありますスプーン

かぼちゃ『こしょうできまり』

かぼちゃ『とびきりおいしいスープができた!』






おばけかぼちゃを作って、絵本も読んだら気分はハロウィーンですよ~きらきらきらきら









お勧め本コーナー

こんにちは。白炎です。


今日は月曜日、雨です。


月曜日というと、昔から


散髪屋さんと図書館がお休みですね。


本を借りたい散髪屋さんはどうするのだろうと、


昔、考えた覚えがあります。



鯖江の我が図書館は


月曜日も、土曜日も、日曜日も、祝日も


月の 第4木曜日以外は開館しています


今日は月曜日。朝から沢山の人が来館されています。


散髪屋さんばかりではないでしょうけど。



さばとごはん-SN3E0058.jpg




さて、来館された方をお迎えする玄関ロビーに



このような展示台を置いています。



ここには、職員が選んだ「今月の特集本」や



次回の「ライブラリーカフェ関連本」や



「ブログさばとごはん 特集本」を



展示しています。



一般閲覧室の書架には10万冊の本が



並べられていますが、本の方からは中々



「私を読んで!」とは言ってくれません。



そこで、職員が独自に選んだテーマを特集して、



アピールすることにしました。



すると、驚くなかれ、



今まで余り読まれなかった本が次々と



貸し出されるようになりました。



「こんな本が読みたかった」



「こんなの知らなかったけど、面白そう」



という訳です。



「四字熟語」特集も好評です。



素通りせずに、足を止めて



ご覧下さい。新しい発見があるかもしれません。