第81回ライブラリーカフェ
おはようございます、匙子です

秋晴れが続く中、
皆さんは休日をどのようにお過ごしでしょうか?
私は数日前に、カメラを持って
近所へ散歩に出かけました![]()
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秋の草花や虫、空、と秋らしい風景などをたくさん撮影しました~![]()
枝豆をブルーシートの上で干しているようです
初めて見る光景でしたが、
これはきっと、干して保存食にするのでしょうね!!
どのようにして調理をするのか話を聞いてみたかったのですが
周りには誰もいなかったので、写真を撮ってその場を離れました。
意外と知られていないのですが、
大豆と枝豆は同じものからできているということを
みなさんはご存知ですか?
枝豆が茶色く枯れたような時期まで待ち、それを収穫したものが大豆。
青い時期に収穫するものが枝豆。
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今、干し野菜の人気が高まっているそうです。
自宅で簡単にできる手軽さはもちろん
干すことにより素材の香りやうまみが凝縮され、栄養価も高くなるそうです。
図書館にも何冊か所蔵しておりますので、一部ご紹介します!!
干し野菜の美味しさを体験してみてはいかがでしょうか
『干し野菜のすすめ』
有元葉子/著 文化出版局 596/ア
『干し野菜手帖』
KAORU/著 誠文堂新光社 596/カ
『干し野菜のおいしいレシピ』
本谷恵津子/著 家の光協会 596/モ
さて!!お知らせです
明日は「第81回ライブラリーカフェ」が開催されます
『高校生の進路選択とキャリアデザイン』
~なぜ、フリーターになることが危険なのか~
講 師 中里 弘穂 先生(福井県立大学准教授)
と き 2011年11月7日(月)
19:00~21:00(18:30から受付)
と こ ろ 鯖江市文化の館 喫茶室
参 加 費 500円(コーヒー・ケーキ代)
どなたでも参加できます。どうぞご来場ください!!
まよいむし
こんにちは。箱子です![]()
お昼すぎ、外から入ってこられたお客様が
「今日は暑いねぇ~
」とおっしゃっていました。
うーん、確かに。
今日は室内にいるのがもったいないくらいのぽかぽかお天気です
最高気温は24℃ですって。
ちょっと外に出てみました![]()
あったかい~


植物たちも秋色になって、なんだか図書館全体が落ち着いて見えますね。
いい雰囲気![]()
ここで読書できたら幸せそうです![]()
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さて、
そんな予想外の暖かさにぼーっとしてしまったのか、
事務所にこんな虫さんが迷い込んでいました
これ。
ロールスクリーンの上のほうにちょこんとしがみついていました。
この場所、窓からも玄関からも遠いのですけど、どうやってここまできたのかしら…?
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白い場所にいたせいか、なんとなく白灰色っぽかったです。
しかもだいぶ弱っていました。
図書館に迷い込んで、ずーっと出られずに困っていたんでしょうね。
独楽子さんといっしょに、
外のつつじの植え込みのところに逃がしてあげました
冬までもうちょっとだけど、がんばって生きてね
『かまきりにょっき』 久保秀一/写真 七尾純/文 偕成社
かわいい子どものかまきりくん、「にょっき」の写真絵本。
にょきにょきにょっき、にょきにょきにょっき と歩きます♪
『林と虫たちの一年』
雑木林の1年の写真とともに、虫たちを追いかけます。
冬越ししている虫の姿って意外と知らないものですね

おいしい小説
こんにちは
最近、お化粧をしていて眉毛だけ描き忘れそうになる鹿子です
眉毛大事ですよ
「眉毛どこに落としたんや」って言われますよ
みなさんも気をつけてくださいね~
さてさて。
時代小説はあまり読まない私ですが、
今回ご紹介する本は江戸時代が舞台のお話です
『八朔の雪 みをつくし料理帖』
高田郁/著
角川春樹事務所
(HF/タカダ)
〈ちょっとあらすじ〉
神田明神下御台所町の蕎麦屋「つる家」で奉公する上方出身の澪(みお)
店主・種市の許しもあり板場で腕を振るいます![]()
しかし初めて店に出した牡蠣料理は、
なぜかお客の怒りを買い、食べてもらえません。
澪は訳がわからず戸惑います
以前の奉公先、大阪の〈天満一兆庵〉ではこんな事なかったのに。
そこへ浪人風の小松原という常連客がやってきて、
先ほどのお客が箸もつけなかった料理をパクリ
「面白い」と言い残します。
種市は残った牡蠣を醤油と酒で味付けして、七輪で殻ごと焼いていました
江戸の町人は深川牡蠣をこうして食べるのが常だそうです。
澪は、甘みの強い白味噌で牡蠣の土手鍋を作ったのです
江戸と上方の違い。
江戸ではかつお出汁、見た目も醤油の濃い色に染まったものほど好まれる。
一方、上方は昆布出汁、醤油は薄色で素材の色を大切にする。
はたして澪は、馴染みの薄い上方料理で
江戸の人々の心をつかめるのでしょうか
そして種市や小松原、元奉公先のご寮さんである芳など、
澪を囲む人々の事情とは。
そんな日々研鑽を重ねる澪の前に名料理屋〈登龍楼〉が現れ…。

いやぁ、美味しそうですね![]()
タイトルにもある通り、この小説は美味しそうな料理がたくさん登場します。
ところてん、栗飯、秋鯖の割り山椒、とろとろ茶碗蒸し、酒粕汁…。
巻末には4つの料理のレシピが載っていますよ
澪をはじめ登場人物たちは、辛い過去や上手くいかない現実があります。
それでも人情味あふれ、奮闘する姿が垣間見えます

美味しそうな料理がちりばめられていて、
幸せをつかもうとする小説がお好きな方にオススメです~![]()
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クリスマス限定♪
こんにちは、町子です
ハロウィンが終わったらもうクリスマスですね
先日買ったファッション誌をぱらぱら見ていましたら
「クリスマス限定コフレ」の特集がのってましたよ
限定と言われるとなんだか欲しくなっちゃいます
クリスマス限定は特に、パッケージやポーチもかわいいのが多くて
見てるだけでも楽しいです![]()
図書館では
With
Oggi
Cutie
non-no
などの女性ファッション誌を所蔵していますよ
男性ファッション誌は
ポパイ
メンズノンノ
メンズクラブ
Men’s EX
があります
最新号は館内のみでごらんいただけます。
(バックナンバーは貸出ができます)
最新号の予約もできますのでカウンターでおたずねくださいね
メイクの本もあります![]()
これでかわいいコフレを使いこなしてください~
『今さら聞けないメイクの正解』 渡辺真由美/著 (主婦の友社)
『これ一冊でわかるメイクの基本』 MAMEW/監修 (毎日コミュニケーションズ)
『一重・奥二重さんの魔法のメイクBOOK』 新見千晶/著 (サンクチュアリ出版)
◆今日のにゃんこ◆
紅葉
こんにちは、縞子です。
木々も色づき、
散歩していると、落ち葉や木の実が落ちています。
足でふみしめてみたり、拾ってきて飾ってみたりと、
秋を楽しんでみましたよ 
娘は、
「葉っぱは、どうして色が変わって、落ちてしまうのか?」
不思議に思ったようなので 
『ふしぎの図鑑』 小学館 (03/フ) で調べてみました ![]()
ふむふむ 
「木が、休むために葉をおとすから」だそうです。
寒くなると、作れる栄養が減って、
葉をつけておくエネルギーが足りなくなるため、
葉を落として、使うエネルギーを減らし、春を待つそうですよ~ 
この『ふしぎの図鑑』小さい子にも分かりやすく、
身のまわりの「どうして?」を教えてくれるので、
気になることがあると、いっしょに見ています 
そして、今回の新刊案内は、紅葉(こうよう)
です。
紅葉のハンドブックから、木の葉のビジネスについて書いた本まで、
幅広く集めてあるので、手にとって見てみてくださいね~






