さばとごはん -394ページ目

第81回ライブラリーカフェ

おはようございます、匙子です花花


秋晴れが続く中、

皆さんは休日をどのようにお過ごしでしょうか?


私は数日前に、カメラを持って

近所へ散歩に出かけました散策1散策2散策3


秋の草花や虫、空、と秋らしい風景などをたくさん撮影しました~カメラ SP

すると、こんなものに遭遇しましたよ!!

さばとごはん













枝豆をブルーシートの上で干しているようです枝豆

初めて見る光景でしたが、

これはきっと、干して保存食にするのでしょうね!!

どのようにして調理をするのか話を聞いてみたかったのですが

周りには誰もいなかったので、写真を撮ってその場を離れました。


意外と知られていないのですが、
大豆と枝豆は同じものからできているということを

みなさんはご存知ですか?

枝豆が茶色く枯れたような時期まで待ち、それを収穫したものが大豆。

青い時期に収穫するものが枝豆。


花 花 花 花 花 花 花 花 花


今、干し野菜の人気が高まっているそうです。

自宅で簡単にできる手軽さはもちろん

干すことにより素材の香りやうまみが凝縮され、栄養価も高くなるそうです。



図書館にも何冊か所蔵しておりますので、一部ご紹介します!!

干し野菜の美味しさを体験してみてはいかがでしょうか笑・


赤い本『干し野菜のすすめ』

         有元葉子/著  文化出版局    596/ア


赤い本『干し野菜手帖』

         KAORU/著   誠文堂新光社  596/カ


赤い本『干し野菜のおいしいレシピ』

         本谷恵津子/著  家の光協会  596/モ





     さて!!お知らせです



          明日は「第81回ライブラリーカフェ」が開催されますカフェ



      『高校生の進路選択とキャリアデザイン』 

        ~なぜ、フリーターになることが危険なのか~


     講  師 中里 弘穂 先生(福井県立大学准教授)


     と  き   2011年11月7日(月) 

           19:00~21:00(18:30から受付)


     と こ ろ   鯖江市文化の館 喫茶室


     参 加 費   500円(コーヒー・ケーキ代)



    どなたでも参加できます。どうぞご来場ください!!






まよいむし

こんにちは。箱子です箱



お昼すぎ、外から入ってこられたお客様が

「今日は暑いねぇ~あせるとおっしゃっていました。




うーん、確かに。



今日は室内にいるのがもったいないくらいのぽかぽかお天気です太陽

最高気温は24℃ですって。



ちょっと外に出てみました太陽

さばとごはん

あったかい~ラブラブ  emiぽかぽか~Э 



植物たちも秋色になって、なんだか図書館全体が落ち着いて見えますね。

いい雰囲気ラブラブ



ここで読書できたら幸せそうです得意げ





葉。葉。葉。葉。葉。葉。葉。




さて、



そんな予想外の暖かさにぼーっとしてしまったのか、


事務所にこんなさんが迷い込んでいました星



これ。

さばとごはん

写真が小さくてよく見えませんけどあせる かまきりです かまきり




ロールスクリーンの上のほうにちょこんとしがみついていました。




この場所、窓からも玄関からも遠いのですけど、どうやってここまできたのかしら…?

シラーはてなマーク




白い場所にいたせいか、なんとなく白灰色っぽかったです。

しかもだいぶ弱っていました。


図書館に迷い込んで、ずーっと出られずに困っていたんでしょうね。





独楽子さんといっしょに、

外のつつじの植え込みのところに逃がしてあげましたきらきら!!


さばとごはん


冬までもうちょっとだけど、がんばって生きてねハート




葉。『かまきりにょっき』 久保秀一/写真 七尾純/文 偕成社

  かわいい子どものかまきりくん、「にょっき」の写真絵本。

  にょきにょきにょっき、にょきにょきにょっき と歩きます♪



葉。『林と虫たちの一年』

  雑木林の1年の写真とともに、虫たちを追いかけます。

  冬越ししている虫の姿って意外と知らないものですねnanaひらり

  













































おいしい小説

こんにちはてんとむし


最近、お化粧をしていて眉毛だけ描き忘れそうになる鹿子ですカモシカ

眉毛大事ですよアイメイク

「眉毛どこに落としたんや」って言われますよリーゼント

みなさんも気をつけてくださいね~きのこ




さてさて。


時代小説はあまり読まない私ですが、

今回ご紹介する本は江戸時代が舞台のお話ですサムライ




『八朔の雪 みをつくし料理帖

高田郁/著

角川春樹事務所

(HF/タカダ)




〈ちょっとあらすじ〉


神田明神下御台所町の蕎麦屋「つる家」で奉公する上方出身の澪(みお)蕎麦♪


店主・種市の許しもあり板場で腕を振るいますkikiki


しかし初めて店に出した牡蠣料理は、

なぜかお客の怒りを買い、食べてもらえません。


澪は訳がわからず戸惑います汗

以前の奉公先、大阪の〈天満一兆庵〉ではこんな事なかったのに。


そこへ浪人風の小松原という常連客がやってきて、

先ほどのお客が箸もつけなかった料理をパクリ箸


「面白い」と言い残します。


種市は残った牡蠣を醤油と酒で味付けして、七輪で殻ごと焼いていました七輪


江戸の町人は深川牡蠣をこうして食べるのが常だそうです。


澪は、甘みの強い白味噌で牡蠣の土手鍋を作ったのです土鍋



江戸と上方の違い。


江戸ではかつお出汁、見た目も醤油の濃い色に染まったものほど好まれる。


一方、上方は昆布出汁、醤油は薄色で素材の色を大切にする。



はたして澪は、馴染みの薄い上方料理で

江戸の人々の心をつかめるのでしょうかキラyellow



そして種市や小松原、元奉公先のご寮さんである芳など、

澪を囲む人々の事情とは。



そんな日々研鑽を重ねる澪の前に名料理屋〈登龍楼〉が現れ…。




*   *   *   *   *   *




いやぁ、美味しそうですねラブラブ



タイトルにもある通り、この小説は美味しそうな料理がたくさん登場します。


ところてん、栗飯、秋鯖の割り山椒、とろとろ茶碗蒸し、酒粕汁…。


巻末には4つの料理のレシピが載っていますよaya




澪をはじめ登場人物たちは、辛い過去や上手くいかない現実があります。


それでも人情味あふれ、奮闘する姿が垣間見えます星キラキラ




美味しそうな料理がちりばめられていて、

幸せをつかもうとする小説がお好きな方にオススメです~音譜音譜音譜










クリスマス限定♪

こんにちは、町子ですうり坊



ハロウィンが終わったらもうクリスマスですねクリスマスツリー


先日買ったファッション誌をぱらぱら見ていましたら

「クリスマス限定コフレ」の特集がのってましたよaya


限定と言われるとなんだか欲しくなっちゃいますsei


クリスマス限定は特に、パッケージやポーチもかわいいのが多くて

見てるだけでも楽しいですsei



図書館では 

りぼんWith りぼんOggi りぼんCutie りぼんnon-no 

などの女性ファッション誌を所蔵していますよsei


男性ファッション誌は

seiポパイ seiメンズノンノ seiメンズクラブ seiMen’s EX

がありますsei♥


最新号は館内のみでごらんいただけます。

(バックナンバーは貸出ができます)

最新号の予約もできますのでカウンターでおたずねくださいねsei



メイクの本もありますsao☆

これでかわいいコフレを使いこなしてください~sei


『今さら聞けないメイクの正解』 渡辺真由美/著 (主婦の友社)


『これ一冊でわかるメイクの基本』 MAMEW/監修 (毎日コミュニケーションズ)


『一重・奥二重さんの魔法のメイクBOOK』 新見千晶/著 (サンクチュアリ出版)







◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

紅葉

こんにちは、縞子です。



木々も色づき、


散歩していると、落ち葉や木の実が落ちています。


足でふみしめてみたり、拾ってきて飾ってみたりと、


秋を楽しんでみましたよ 木枯らし


娘は、


「葉っぱは、どうして色が変わって、落ちてしまうのか?」


不思議に思ったようなので 考え中


本 『ふしぎの図鑑』 小学館 (03/フ) で調べてみました ビックリマーク


ふむふむ ネコ


「木が、休むために葉をおとすから」だそうです。


寒くなると、作れる栄養が減って、


葉をつけておくエネルギーが足りなくなるため、


葉を落として、使うエネルギーを減らし、春を待つそうですよ~ お花




この『ふしぎの図鑑』小さい子にも分かりやすく、


身のまわりの「どうして?」を教えてくれるので、


気になることがあると、いっしょに見ています 読む





そして、今回の新刊案内は、紅葉(こうよう)紅葉です。


さばとごはん


紅葉のハンドブックから、木の葉のビジネスについて書いた本まで、


幅広く集めてあるので、手にとって見てみてくださいね~