笊かぶり犬
こんにちは、踊り子です
先日、所用で東京に行く機会がありました。
時間はあまりなかったのですが、ザ・観光っていうものがしたくて
「浅草
」に寄ってみました。
さすが東京を代表する観光スポット、たくさんの人で賑わってました。
仲見世の土産屋には、キッチュで和風な品物
がいっぱいです。
私が外国人観光客だったら「CCOL JAPAN!」と叫びながら、
大人買いすること間違いなしです。
そんな仲見世の奥に、老舗の玩具屋さんを見つけました
すごく小さなお店だったのですが、手作りの江戸玩具で埋め尽くされています。
どれも細かいところまで作りこまれていて、ウットリしてしまいます。
その中で購入したのが、
『笊かぶり犬』です。
犬張子は、東京を代表する縁起物で、子どもの魔除け、子育てのお守りです。
でんでん太鼓を背負ったものもあります。
竹で編んだ笊をかぶせている理由は、「竹」の下に「犬」で「笑」という字になる
という江戸っ子の洒落で、笑いをたやさず子どもが無事成長するようにという
願いが込められているそうです。
子どもはいないのですが、あまりの愛らしさに買ってしまいました
日本人は縁起を担ぐのが大好き。
図書館にも縁起物の本があります。
『日本のお守り』
池田書店
社寺の授与品や、各地方の文化に根ざした「お守り」として伝えられる
郷土玩具を紹介しています。
『福招き手帖』
佐々木 ルリ子・菅原 すみこ/著
河出書房新社
お守りだけでなく、縁起物
をモチーフにした雑貨やお菓子、「招福」と
うたわれている食べものなど、幸せになりそうなアイテムが紹介されている
可愛らしい本です。
全国の郷土玩具が知りたくなったら、こんな本もありますよ。
『ふるさと玩具図鑑』
井上 重義/著 平凡社
福井からは竹人形や武生人形などが紹介されています。
出かけた先で、その土地の縁起物を集めるのも楽しいですよ
『おばあさんの魂』
こんにちは。箱子です
先日こんな本を読みました。
『おばあさんの魂』 
酒井順子/著
『負け犬の遠吠え』で有名な酒井順子さんのエッセイです。
酒井さんは”おばあさん”が大好き
だそうで、
(ご自分のおばあさんだけでなく、おばあさん全般がお好きらしい)
今までにない切り口でおばあさんを分類しています。
料理系おばあさん
アートのおばあさん
やめないおばあさん
美人だったおばあさん
捨てられるおばあさん
かしずかれるおばあさん
旅をするおばあさん
などなど。
例えば
「やめないおばあさん」の章には森光子さんが登場します。
テレビのインタビューで、
”どうしてそんなに長く舞台を続けているのか”
という質問に対し、森さんは
「未練です」
とお答えになったのだとか。
はぁ、なんていさぎよい…。
ためらいもなくすっとお答えになるあたり、すがすがしいです
ほかにも、
ターシャ・テューダーさん、寂聴さん、田辺聖子さん、白州正子さん、オノヨーコさん、いじわるばあさん…
いろんなおばあさん方が、酒井さん独特の観察眼で語られています。
どのおばあさんが何の章に分類されているかはお楽しみ![]()
酒井さんご本人の祖母、綾子さんのエピソードもよかったです。
一昨年亡くなった自分の祖母と重なる部分があって、ちょっとじんとしてしまいました
これからきたる「大おばあさん時代」 。
そしてその構成員になるであろう自分 
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どんなおばあさんになるのか、先達のおばあさん方に学び
うっすらビジョンをつくってみようかなと思いました

レイモン・サヴィニャック
こんにちは
鹿子です![]()
昨夜のライブラリーカフェにご来場いただいた皆様、
ありがとうございました
寒い夜にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただきました。
カフェもとても盛り上がったようです。
図書館の他の行事も毎回たくさんの方に楽しんでいただいています。
満員御礼です。
大雪が降ろうとも、夜からの開催であろうと、
「行きたいから行く」と図書館まで足を運んでいただけて
本当に感謝感謝ですー
休日は「冬眠」と言って家からあまりでない私ですが、
皆様を見習って外に出ないとなぁと思いましたよ
ということで、久々にアートな週末を過ごそうと
私もお出かけしてみました
「レイモン・サヴィニャック展」に行ってきました~
フランス・ポスターデザイン界の巨匠です。
日本でも大人気です。
カフェや雑貨屋さんに、雑誌・TV…
どこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか
ギャラリーに入ると牛乳石鹸など有名なポスターから、
原画やクリスマスカードもあり、約160点の
カラフルな作品がお出迎えしてくれました。
彼の作品は、ユーモアと明るさとメッセージに溢れています。
配色とアイデアのセンスに胸が高鳴りますよー
「かっこいい」の一言につきます。
数年前に行った、
県外の大きな美術館でのサヴィニャック展よりも
今回の方がより親しみやすく感じましたよ。
金津の森の中でフランスの空気が楽しめました~


図書館にあるサヴィニャックの本
『レイモン・サヴィニャック』
ティエリー・ドゥヴァンク/文
藤原あき/訳
ピエブックス
(674/サ)
第84回 さばえライブリーカフェ
おはようございます、匙子です

先日、互助会幹事さんの計らいで
図書館職員のみなにプレゼントをいただきました
バレンタイン前でしたので、チョコレートでしたよ
中身はこんなに可愛いチョコが入っていました
互助会費で購入したとはいえど、今の幹事さんのアイデアがなければ
このサプライズはありませんでした
毎日仕事をしている中で、こうした出来事はうれしいものです
幹事さん、本当にありがとうございました
ちなみに、私が作ったバレンタインのお菓子はこちら
チョコレートのチーズケーキ
ライブラリーカフェのご案内
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テーマ 「どうする日本の財政赤字 国債管理を考えよう」
平成23年度[後期]福井県立大学公開講座連携講座
講 師 清水 葉子 先生(福井県立大学准教授)
日 時 平成24年2月21日(火)午後7時~9時(6時30分から受付開始)
場 所 鯖江市文化の館 喫茶室
参 加 費 500円(コーヒー・ケーキ付)
事前の申し込みは不要です。


コーナー入れ替えもしました
いまいみささんの本
です


」でもすっかりおなじみですね

囲碁・将棋
がテーマです





