鯖江市図書館の業界用語?
こんにちは。箱子です
今日は鯖江市図書館で使われている
職員間オリジナルの言葉(業界用語?)をいくつかご紹介します

【ピする】
本の返却の際などに
バーコードを機械で読みとる作業のこと。
読みとるたびに「ピッ」と音がすることから、いつの間にかこう呼ばれるようになった。
(使い方例)
「これってピした?」 (これ、返却処理しましたか?)
「ピしたよ」 (返却処理しました)
【ほらあな】
2階にある、壁が岩肌風にでこぼこした児童用小部屋のこと。
「読書室」というちゃんとした名前があるにもかかわらず、
なぜか「ほらあな」、「どうくつ」、「かまくら」など、正式名以外で呼ぶ職員が多い。
(使い方例)
「ほらあなの電気切れてたよ」 (読書室の照明電球、切れてたよ)
【ガッチャン】
図書のラベル打ちに使用する和文タイプライターのこと。
年代物で、文字を打つたびに「ガッチャン!ガッチャン!」と大きな音がする。
今も漢字を打つときに活躍中。
(詳しくは昨年7月のブログ 参照)
(使い方例)
「そのラベル、ガッチャンでないとだめやわー」
(そのラベルは和文タイプライターでないと打てません)
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★行事のおしらせ★
明日3月17日(土)は映像シアターがございます。
上映作品 : 「のんき大将」 (1949年 メキシコ映画)
時 間 : 1時30分~
場 所 : 2階多目的ホール
入場無料です。みなさま、どしどしお越しくださいませ。
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ほしぞら☆
こんにちは、町子です![]()
みなさま、きのうの夜空見ましたか
わかりますか~
携帯で撮った写真なので見にくいですが…![]()
明るい星がふたつ並んでいます
左が木星、右が金星です![]()
この写真はきのうの午後7時ごろですが、
5時過ぎからもう、明るく見えていましたよ![]()
国立天文台のHPによると、
きのう14日の夜にふたつの星が最も近づいて見えたそうです
3月中は夕方の西の空に、木星と金星が見えるようです![]()
見上げてみてください~
国立天文台のHPでは
日時を指定して、どんな星空が見えるかがわかる「今日のほしぞら」や
とってもきれいな天体画像、天文ニュースなどなど
ステキな情報もりだくさんですよ
図書館の本も参考にどうぞ
『誰でも写せる星の写真―携帯・デジカメ天体撮影』
(谷川正夫/著、地人書館)
『星空ウォッチング』
(沼澤茂美・脇屋奈々代/著、新星出版社)
『月・太陽・惑星・彗星・流れ星の見かたがわかる本』
(藤井旭/著、誠文堂新光社)
◆今日のにゃんこ◆
本日、第85回さばえライブラリーカフェがあります
おはようございます![]()
初めてお目にかかります
スポーツ大好き助っ人
球子です
よろしくお願いします
唐突ですが、みなさまに
ステキな
お知らせがあります
本日のライブラリーカフェ
に いよいよ
当鯖江図書館の 前 壽則 館長 が登場
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
日 時 : 平成24年3月14日(水) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて
参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付) 事前申込み不要
テーマ : 『図書館は市民の心を映す鏡』 ![]()
その人の書棚に並べられている本や、
座敷の床に掛けられた書画を見ると、
その人物が分かると言われている。
街についても同じことが言えるのではないだろうか。
図書館を見れば、そこがどのような街であるのかが分かるはずだ。
鯖江市図書館の、三十数年の歩みを振り返りつつ、考えてみたい。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
職員の私たちには、少し緊張する内容かも・・・キャ~ッ
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みなさん、このチャンスを逃す手はありません
館長に聞きたいこと
アレもコレも質問しちゃいましょう 

お待ちしてまーす (*^.^*)
春来る
まだ風は冷たいですが、もう春です。
文化の館の「こぶし」は既に蕾を膨らませています。
春とは言え、まだ頬を切る風の冷たい今頃になると、
決まって思い出される手紙があります。
ゴッホの手紙です。
少し長いのですが、引用します。
ゴッホの手紙は「世界の告白文学の最高峰」と言われていますので、
一節をお読みになってみてください。
「暦では今日から春だという日、別にこれという用もないのだが、
ただ春はもう其処まで来ている、と自分達に言い聞かせたいのだと
言った風な様子で、蒼白い、しなびた顔が、幾つも幾つも
戸口から出て来る。眺めていると、いかにも痛ましい。・・・
こういう天気や季節の移りについての感情では、
貧しい人と画家とは共通したものを持っていると思う。
勿論、誰にだってある感情ではあるが、楽な暮らしをしている
中流階級には、さして重要なことではないし、
心の枠まで変えてしまうと言った影響力はない。
寒さが冬の麦に堪える位には、
僕には冬はこたえるよ、とある工夫が言っていたが、
特徴ある言い方だ。」NO.265
(『ゴッホの手紙』 小林秀雄/著 新潮社)
図書館にはゴッホの手紙、画集をはじめとして、
沢山の関連本が揃っています。
手紙を読んでから画集を鑑賞するのも
なかなか良いものだと思います。
」
雨の日の金沢
こんにちは
元気ですかー
鹿子です
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昨日から冬に逆戻りな天候ですが。。。
金沢の春をいただきました
とっても可愛い春模様のお菓子
和三盆ですよ~
モチーフが蝶々や桜につくし


とっても繊細なつくりです。
もう眺めているだけで幸せです
いえ、ちゃんと食べましたけど

金沢は、路地裏の小さいお店がステキですよね。
小さいお店は、店内に入るのにチョット緊張しちゃいますが
金沢と言えばで、ふと思い出したのですが。。。
何年か前の事です。
プラリと金沢の街を散策していた時、雨に降られた事がありました
通り雨かなーと思って傘を持たずに歩いていたのですが、
本降りになってきてしましました
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近くの小さいレストランで雨やどりがてら、早めの夕食をとる事にしました。
がっ
このお店、メニュー少ない・値段高い・店内狭い…と何だか残念。
その上、店主さんが外国の方ではありませんかー
わぁお、高ハードルですなーと内心ドキドキ。
料理のお味はあまり期待していなかったのですが…
最高でしたよ![]()
どの料理もとっても美味しかったです![]()
偶然入ったお店でしたが、私の中で金沢
№1です

雨が降ってくれて、少し感謝した思い出です
金沢の本![]()
『乙女の金沢』
乙女の金沢制作委員会/編
中央公論新社
(291.4/オ)
『金沢の手仕事』
坂本義昭/文
喜多章/写真
ラトルズ
(750/サ)
あの大震災から一年。
被災された方々にも、
こんな小さな幸せが日常にあふれているといいな…と思いました








