アボカドの種から!
こんにちは、縞子です 
今日のブログは、旅行のおはなしの続きを書こうと思っていたのですが・・・
ブログに書いたあとに、
行き先が決まって、ホテルを予約したとたん、
娘→私の順にインフルエンザにかかってしまって、
キャンセルしました
ということで、今回は、ずーっと続報を書いてなかったアボカドのことを。
芽が出そうだったアボカドの種はというと、
種を洗っていたら、力が入りすぎてしまい、
2つに割れて、だめになってしまいました 
あとから追加した種の方は、腐ってしまいました・・・
しか~し、
わたしのブログを見て、
興味をもってくれた山子さんが、アボカドを栽培したら、
すくすく育って、こんなに大きくなりましたよ~
(左の背の高い方の木です)
すっーとのびた姿がりりしいですね~
私も今度こそはと栽培しはじめました 
新しい本が入りました 
「食べたら種まき」 ヒナ/著 祥伝社
アボカドの他にも、スイカやキウイなどの種の蒔き方、
種まきを成功させる方法など、分かりやすく載っています。
発酵食品生活
こんにちは~ 山子
です。
世の中では、この頃、塩麹をはじめ、
発酵食品が大ブームですね
![]()
レシピ本の貸し出しも多いようです。
数年前に、友達に誘われて、
「みそ作り教室」でみそを作りました。
それが、とてもおいしかったので、
先日、また作ってきましたよ。
「手作りみそ工房」で。
工房は、鯖江市の隣、越前町朝日地区にあります。
作業の前に、まず、工房の方に聞かれました。
「BGM
は何がいいでしょう、
演歌?ジャズ?フォーク?クラシック?」と。
BGMでみその風味も変わるらしいですよ 
私たちは、迷わず、クラシック
を お願いしました。
格調高いみそが出来るでしょうか 
下準備はほとんどして下さっていたので、
作業は、いたって簡単です。
でも大事なのはこの後
秋まで、いかにカビから守り、おいしく熟成させるかです。
秋にはどんなにおいしいみそ
が出来ているかしら
楽しみです 
他に我が家ではこんなのが、発酵中です。
塩麹 … 市販のものを使っていましたが、意外と簡単に出来ることが
わかりました。2週間発酵させます。
柿酢 … 昨年11月に仕込みました。7ヶ月間待ちます。
カスピ海ヨーグルト … 我が家は、これがないと一日が始まりません。
毎日せっせと種に牛乳をまぜて、発酵させます。
そして、一緒にみそ作りした友達は、「麹」で甘酒
を
作ったよ~と届けてくれました。
子どもの頃、毎冬、祖母
が作ってくれた甘酒がおいしかったことを
思い出しました。
考えてみると、毎日発酵食品って、いろいろ口に入れていますね。
目に見えない微生物
の働きで、こんなにおいしいものが
出来るなんて、神秘的
です。
参考にこんな本はいかがでしょうか。
『酵素がきく!発酵食のおかず』 浜内千波/著 主婦と生活社
『発酵美人』 小泉武夫/著 メディアファクトリー
『農家が教える発酵食の知恵』 農文協/編
『うかたま2011年10月号』 (発酵食の特集です)
その他 塩麹、酒粕の本は以前、町子さんが紹介してますよ 。
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そして
『風のマジム』 原田マハ/著 講談社
最近、読んだ本ですが、沖縄の風のにおいが感じられる
一冊です。、
沖縄、南大東島産さとうきびを使ってラム酒を作ろうという
女子契約社員が奮闘するサクセスストーリーです。
何と、実話にもとづいた物語ですよ。
ラム酒はさとうきびの糖蜜を発酵させて作るお酒です。
あまりなじみのないラム酒 
さっそく味わってみたくなりました 
鯖江中学校さんで本の移動☆
こんにちは、箱子です
今日は午後から
職員3人で鯖江中学校さんへ行ってまいりました![]()
図書室の書棚がいっぱいということで、
本の移動のお手伝いです![]()
先日から分類順に少しずつ作業が進められているようで、
今日はその続きの ”分類4(「自然分野)” を整理&移動しました。
本が増えてきゅうくつそうな棚…
後ろの分類の本を別の場所へ動かしたり、古い本を抜いたりしながら、
”自然分野”を入れる場所を確保します。

場所が空いたら
貸出中のものや、これから購入する本のことも考え、
棚にある程度の余裕をもたせて入れ込みます。
ただし、このとき余裕を持たせすぎると結局全部入りきらなくなり
再移動するハメになるんですよね…。
この見極めが意外と難しいんです![]()
書棚の様子を見て、みんなで相談しながら入れていきました。
(↑場所がなくて床に置かせていただいたりもしました
)
開始から2時間。
なんとか予定のところまで終了です!! よかった-![]()
ちょっとでも使いやすくなっていたらよいのですけど…。
鯖中のみなさん、たくさん図書室利用してくださいね![]()
原作を読んでみよう♪
こんにちは、町子です![]()
2階カウンター横の、特集本のテーマが変わりました
『映画の原作の本を読んでみよう
』
おもしろかったあの映画、原作はまた違ったおもしろさがありますよ![]()
『かいじゅうたちのいるところ』
(モーリス・センダック/さく、じんぐうてるお/やく)
『魔女の宅急便』 (角野栄子/作)
『はてしない物語』
(ミヒャエル・エンデ/作、上田真而子・佐藤真理子/訳)
などなどです![]()
ぜひ読んでみてください~![]()
『ヒックとドラゴン』の原作本もあります
3月30日(金)の「こどもシアター」で映画を上映します

(詳しくは→2月27日のブログ
)
原画展をしていただいた、薮内正幸さんのコーナーもひきつづき展示しています
奥のほうに移動しました~
外国文学の棚の上です
◆今日のにゃんこ◆
ステキな装幀
こんにちはー
鹿子です
先日、とあるライブに行ってきました
とんで・はねて・タオルなんかも振り回したり
とっても楽しく、久々に体を動かして気分もスッキリ![]()
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翌日は気分爽快でした
がっ
2日後に筋肉痛がきましたよ

お、遅い…
そんなちょっと悲しい気分で、ステキな装幀本をご紹介します

久しぶりのジャケ読みです
もしもし下北沢
よしもとばなな/著
毎日新聞社
(F/ヨシモ)
大野舞/装幀・装画
ご存知よしもとばななさんの本です。
お父さんを亡くし、
残された私とお母さんが
下北沢で新しい人生を始める…
というお話です。
この本の表紙のイラストがステキなのです
黄色いワンピースを着た赤髪の乙女が、
カラフルな町並みのピアノを弾いています。
背景は黒。
表紙をめくると、花と黒い手に包まれた乙女。
とても色が多いのに、不思議と落ち着いた印象を受けます。
物語と音楽が聞こえてきそうなイラストですよ
このイラストを描いた大野舞さんは、
アラスカ留学や世界一周の経験があるそうで
旅する絵描き「デナリ」さん。
これからの活躍を
こっそり楽しみにしている作家さんの一人です

メガネックレス
県外で暮らす、鯖江っ子の友人にプレゼントしました
メガネックレス













