雪も終わり?
ワイエスは生涯、自分の住んでいる界隈を
描き続けたのだと聞いたことがあります。
スケッチ旅行や取材の遠出をせずに、
日々の生活の中で目にする
風景を描いたとのこと。
絵のように美しい風景とか、
絵になる風景とか、絶景とか
人は、整えられた美しい風景が
どこかに転がっていると、思い込んでいますが、
実は、そんな美しさは
どこにもありはしないのだと、
ワイエスは教えてくれます。
僕たちの回りにあるのは、
常に、
特別でも美しくもない
何でもない、ありふれた風景です。
ただ、ワイエスの目が
そこに「美」を見出すのでしょう。
ワイエスの生きた地も
僕たちの暮らすこの地も
そういった意味では同じようなのでしょう。
さて、そう考えて、
スケッチブックを手に
野外へ。
雪の残る僕たちの地は
素晴らしく美しいものでした。
「絵になる」でなく、
「絵」にしなければなりません。
こどもシアター
こんにちは
鹿子デス
みなさんはどんな週末を満喫しましたか~
私は先週に引き続きアートな休日を過ごそうとおでかけしましたよ。
向かった先はめったに行かない福井市内のカフェ

そのお店のイベントに行くのです
おしゃれ女子が多そうなので、負けてはならぬと
気合いを入れて全身鹿柄の服に身を包みました
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いざお店の前まで行くと。。。

アレ?店内がなんか暗い。
外階段なんて封鎖されてる
頭の中は

でいっぱいです。
ちょうど出てきたお店の方にたずねてみたら、
「スイマセン、今日はお休みですよー」って。。。
急いでイベントの日にちを確認したら、
『3月に開催
』て記載されていましたよ

1ヶ月間違えました。。。
その後も道を間違えたり、変に緊張した一日でした
一緒に行ったみなさんゴメンナサイ
という事で、図書館の行事に参加される時はお気をつけくださいね![]()
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こどもシアターのお知らせです
ヒックとドラゴン
日本語吹き替え版(1時間38分)
STORY
いつもひとりぼっちのヒックに初めてできた友達、
それは飛べない傷ついたドラゴンのトゥースだった。
でも、バイキングとドラゴンは昔から敵同士。
この秘密の友情は、バイキングの世界をも
変えてしまう奇跡の幕開けだった!!
『リロ&スティッチ』監督作品です。
日にち
3月30日(金)
時 間
11:00~,15:00~の2回上映します(ともに15分前開場)
場 所
鯖江市文化の館
入 場
無料
原作の小説もありますよ![]()
こちらもお楽しみください。
ヒックとドラゴン
1巻~8巻
ヒック・ホレンダス・ハドック三世/作
クレシッダ・コーウェル/古ノルド語訳
相良倫子・陶浪亜希/日本語訳
小峰書店
(93/ハ)
日にちと時間はお間違えのないように
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笊かぶり犬
こんにちは、踊り子です
先日、所用で東京に行く機会がありました。
時間はあまりなかったのですが、ザ・観光っていうものがしたくて
「浅草
」に寄ってみました。
さすが東京を代表する観光スポット、たくさんの人で賑わってました。
仲見世の土産屋には、キッチュで和風な品物
がいっぱいです。
私が外国人観光客だったら「CCOL JAPAN!」と叫びながら、
大人買いすること間違いなしです。
そんな仲見世の奥に、老舗の玩具屋さんを見つけました
すごく小さなお店だったのですが、手作りの江戸玩具で埋め尽くされています。
どれも細かいところまで作りこまれていて、ウットリしてしまいます。
その中で購入したのが、
『笊かぶり犬』です。
犬張子は、東京を代表する縁起物で、子どもの魔除け、子育てのお守りです。
でんでん太鼓を背負ったものもあります。
竹で編んだ笊をかぶせている理由は、「竹」の下に「犬」で「笑」という字になる
という江戸っ子の洒落で、笑いをたやさず子どもが無事成長するようにという
願いが込められているそうです。
子どもはいないのですが、あまりの愛らしさに買ってしまいました
日本人は縁起を担ぐのが大好き。
図書館にも縁起物の本があります。
『日本のお守り』
池田書店
社寺の授与品や、各地方の文化に根ざした「お守り」として伝えられる
郷土玩具を紹介しています。
『福招き手帖』
佐々木 ルリ子・菅原 すみこ/著
河出書房新社
お守りだけでなく、縁起物
をモチーフにした雑貨やお菓子、「招福」と
うたわれている食べものなど、幸せになりそうなアイテムが紹介されている
可愛らしい本です。
全国の郷土玩具が知りたくなったら、こんな本もありますよ。
『ふるさと玩具図鑑』
井上 重義/著 平凡社
福井からは竹人形や武生人形などが紹介されています。
出かけた先で、その土地の縁起物を集めるのも楽しいですよ
『おばあさんの魂』
こんにちは。箱子です
先日こんな本を読みました。
『おばあさんの魂』 
酒井順子/著
『負け犬の遠吠え』で有名な酒井順子さんのエッセイです。
酒井さんは”おばあさん”が大好き
だそうで、
(ご自分のおばあさんだけでなく、おばあさん全般がお好きらしい)
今までにない切り口でおばあさんを分類しています。
料理系おばあさん
アートのおばあさん
やめないおばあさん
美人だったおばあさん
捨てられるおばあさん
かしずかれるおばあさん
旅をするおばあさん
などなど。
例えば
「やめないおばあさん」の章には森光子さんが登場します。
テレビのインタビューで、
”どうしてそんなに長く舞台を続けているのか”
という質問に対し、森さんは
「未練です」
とお答えになったのだとか。
はぁ、なんていさぎよい…。
ためらいもなくすっとお答えになるあたり、すがすがしいです
ほかにも、
ターシャ・テューダーさん、寂聴さん、田辺聖子さん、白州正子さん、オノヨーコさん、いじわるばあさん…
いろんなおばあさん方が、酒井さん独特の観察眼で語られています。
どのおばあさんが何の章に分類されているかはお楽しみ![]()
酒井さんご本人の祖母、綾子さんのエピソードもよかったです。
一昨年亡くなった自分の祖母と重なる部分があって、ちょっとじんとしてしまいました
これからきたる「大おばあさん時代」 。
そしてその構成員になるであろう自分 
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どんなおばあさんになるのか、先達のおばあさん方に学び
うっすらビジョンをつくってみようかなと思いました




コーナー入れ替えもしました
いまいみささんの本
です


」でもすっかりおなじみですね

囲碁・将棋
がテーマです



