アンドリュー・ワイエス
さて、久しぶりに
鉛筆を持って
絵を模写(?)してみました。
アンドリュー・ワイエスという
アメリカを代表する画家の水彩画です。
日本でも人気の画家で
5年に1度くらいは展覧会が開かれています。
僕が初めてワイエスの絵を見たのは
20歳の頃のことでした。
高校の恩師のお宅にお邪魔したときに
画集を見せて貰ったのでした。
絵に関心のなかった僕には
初めて見る、しかも
驚くべき絵でした。
ただ単に表現がリアルで繊細だというのではなく、
「人はこのように生きているものなのだ」
と訴えているように思われました。
それから数年後、
東京の世田谷美術館でワイエス展が開かれ、
僕は出かけていきました。
炎天の夏だと言うのに
会場が静かで、凍りついたように寒かったのを憶えています。
もちろん、冷房の効きすぎではありません。
本質を貫いた絵は
見ているものを芯から寒くさせるということを
初めて経験しました。
「こんな絵が描きたい」と、
そんな無謀な思いを生まれて初めて身のうちに覚えました。
図書館には数冊の
ワイエスの画集が揃っています。
書庫にありますので、
カウンターでお尋ね下さい。
映像シアターですよ!
こんにちは
鹿子です
先日、家族に出張のおみやげをもらいました
でも、お菓子やご当地モノじゃないのです。
「おもしろいから買って来た」そうです。
コチラ
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缶コーヒーならぬ、缶みそ汁

しかも、なめこの味噌汁
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みそ汁大好きな私ですが
飲むのは少し勇気が必要です。
でも、好奇心がうずうず
今日のお昼ごはんでいただくつもりです。
お昼はパンだけど…
缶詰の本
缶詰クッキング![]()
アップオン編集部/編
主婦の友社
(596/カ)

本日は映像シアターの日ですよ
アルジャーノンに花束を
(2006年フランス・スイス)
監督:ダヴィッド・デルリュー
出演:ジュリアン・ボワスリエ ほか
(1時間35分)
あらすじ![]()
知的障害ゆえに母親から疎まれ、施設で育ったシャルル。
知能向上の新薬を投与され、
驚異的な速度で高い知能を獲得していくが…。
ダニエル・キイスの原作を超える感動とともに贈る。
SFファンタジー小説の名作です。
舞台をスイスのジュネーヴに移して映像化した感動作を、
どうぞお楽しみください。
雪にご注意くださいね

ひろば&よちよち
こんにちは、町子です![]()
今日は午前中、
「あかちゃんと絵本のひろば」
「絵本とよちよち1・2・3」がありました![]()
雪の中、たくさん来てくださいました

ありがとうございました
「ひろば」では
わらべうたは「ととけっこう」「うまはとしとし」「いちり」![]()
絵本は
『もうおきるかな?』 (まつのまさこ/ぶん、やぶうちまさゆき/え、 福音館書店)
『ころころころ』 (元永定正/さく・え、 福音館書店)
『どのはないちばんすきなはな?(こどものとも0.1.2 2012年3月号)』 (いしげまりこ/ぶん、わきさかかつじ/え、 福音館書店)
を読みました
「よちよち」では
先日このブログでもご紹介したわらべうた「でんでらりゅうば」をしました
CMなどでも使われているので
ご存知の方も多かったみたいです![]()
わらべうたは他に「なかなかほい」と「くまさんくまさん」
絵本は
『かおかおどんなかお』 (柳原良平/作・絵、 こぐま社)
『おべんとう』 (小西英子/さく、 福音館書店)
『どうやってねるのかな』 (やぶうちまさゆき/著、 福音館書店)
の3冊を読みました
とっても楽しく過ごしましたよ~
次の「ひろば」&「よちよち」は
3月16日(金)です
お待ちしてます~
◆今日のにゃんこ◆
図書館の喫茶室でごはん♪
こんにちは。箱子です。
今日はお昼に
図書館の喫茶室で「おろしそば」をたのみました。
手打ちでコシがあっておいしいんですよ~ 

おろしも辛みがきいていて、ん~ウマイ![]()
辛み成分が胃にきゅっ
とくるのがたまらんです。
最後にそば湯でほっと一息

先日講演してくださった薮内竜太さんや
一昨年いらっしゃった詩人の谷川俊太郎さんも召し上がって、
おいしい♪と喜んでくださった一品です。
【おろしそば 500円】 おすすめです
今日は他の職員もお昼ごはんを喫茶室で注文していました。
↓↓↓
お食事以外にも、デザート
、お飲み物
など
約50種類のメニューがございます。
絵画や写真の展示もしています 
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展示が毎月かわるので、そのつど
がらっと室内の雰囲気が替わるのもお楽しみのひとつ。
(今月はこんな雰囲気↓)
この時期なら、雪景色を眺めながら読書の合間のコーヒーとか…
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ほっこりできそうです![]()
図書館でおなかがすいたら、気軽にお立ちよりくださいね![]()
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(定休:毎週水曜日)
おすすめ本コーナー★
こんにちは、町子です
今日は、おすすめ本コーナー
★から
利用者の方に教えていただいた本をご紹介します![]()
今日ご紹介するのは、こちら
『リトルプリンセス』
バーネット/作、曽野綾子/訳、藤田香/絵 (講談社青い鳥文庫)
人の心をうまくかいている度★★★★
ここがオススメ
(←利用者の方のコメントです)
セーラがロッティのお母さん代わりになってあげたところ
こんなお話
(←背表紙あらすじより引用)
インドで育ったセーラは、寄宿先のロンドンで、大好きな父親が亡くなったことを知る。無一文になっても「プリンセス」のようにやさしく、楽しい想像力でいっぱいのセーラ。それでも、とうとうくじけそうになったある日、いつも夢見てきた魔法がやってきて…。永遠の名作「小公女」を美しい日本語で![]()
小学校中学年くらいからが対象の本ですが、
大人の方でも楽しんでいただけると思います
私も子どものころ読みましたが、
もう一度読み返してみようかなーと思います
10代・女性の方からのおすすめ本でした![]()
教えていただいてありがとうございます!
また教えてくださいね
◆今日のにゃんこ◆




なつかしいお味
(写ってませんがミニサラダつき
)




