アマリリスを見に行こう ♪
こんにちは、縞子です。
日も長くなり、日差しもあたたくなってきて、
春が近づいてきた感じがします 

うちの庭でも、
去年植えたチューリップの球根が、
芽を出し、
図書館では、アマリリスが、
カウンターの前でみなさまをお出迎えです 
園芸部長さんの毎日のお世話で、
大きな花が咲きました 
そして、
このアマリリスの球根、とっても大きいんですよ~
小さな玉ねぎぐらいあります 
去年、ここから株分けしたアマリリスも、
すくすく育って、つぼみをつけました。
今は、日差しがあたる南側にあります。
ぜひ探して、見てみてくださいね ![]()
明日は、月に1度の館内整理日です。
図書館はお休みになりますので、よろしくお願いします 
春になると
こんにちは
鹿子デス![]()
春が来ましたね~
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春と一緒にアレもやってきました。。。
花粉症です

昨日の夜、くしゃみが止まらず
ティッシュと一緒に寝ましたよ
一応マスクはしているのですが
図書館のカウンターで利用者の方を前に
くしゃみをしてはイカンと思い、我慢してみました。
ムズムズ
ハックションと行きたい所を、
無理やり抑え込む。
顔全体の力で我慢するので、ものっすごく変な顔になりましたよ![]()
利用者の方に逆に失礼かな…と思いつつ、
今日も我慢できるところまで頑張っています
花粉症のいろいろな対処法があるようです。
図書館にも花粉症に関する本がありますよ
いろいろありますので、
カウンターでお問い合わせくださいね![]()
私の一番の対処法は、
花粉症の季節が過ぎるのをじーっと待つ…です。
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くしゃみのお話
『まよなかの くしゃみたいかい』
中村翔子/作
荒井良二/絵
PHP研究所
(913/ナ)
真夜中の動物園。
動物たちが集まって、
誰が一番大きなくしゃみが出るかと競っています。
さて誰が優勝するのでしょうか



贈り物
昨日、思わぬ人から
コーヒーをいただきました。
初めてお会いした方だったのですが、
「おいしいコーヒーを今度・・・」と仰って帰られた後
コーヒー屋さんが3つの袋を届けて下さいました。
さっそく、お湯を沸かして、淹れました。
香り高くて、すっきりした、おいしいコーヒーでした。
思いもかけない「贈り物」。
ひとから何かを頂くとき、
申し訳ないという気持ちもありますが、
寒い冬空の下で温められた小石を貰ったような、
そんな思いが胸を貫いて、
「また生きていこう」と、
望む思いが湧いて来たりするものです。
そう言えば、太宰治の『晩年』の冒頭に
こんな描写がありました。
死のうと思っていた。
ことしの正月、よそから着物を一反もらった。
お年玉としてである。着物の布地は麻であった。
鼠色のこまかい縞目が織りこめられていた。
これは夏に着る着物であろう。
夏まで生きていようと思った。
二十歳の頃に読んだこの描写が
40年経った今でも時折思い出されます。
向こうから、呼びかけてくるもの。
菊池君とメキシコ
こんにちは
鹿子です![]()
先日、「『きくちから』という本はありますか?」
と問い合わせがありました。
『菊池から』 …・?
そんなタイトルの本あったかなぁと思い、検索しましたら。
『聞く力』でした。
あ~なるほど
今人気ですよね~
菊池君の熱い思いを伝える本かな…と一瞬考えてしまいましたよ。
誰でしょうね、菊池君て。
『聞く力』
阿川佐和子/著
文藝春秋
(914.6/ア)
「相槌をケチらない」、「楽しそうに聞く」など、
名インタビュアーの【聞く極意】を伝授!
アガワさんはこんな聞き間違いしないでしょうねー
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そんなワケで映像シアターのお知らせです
今日ですよ
『のんき大将』
(1時間31分/1949/メキシコ/モノクロ)
本日午後1時30分~(15分前開場)
文化の館・2階多目的ホール
入場無料
あらすじ
富豪のラミロは妻を亡くしてから酒に溺れる日々。
会社の業績は下り坂。
見かねた弟のグレゴリオが、
ラミロ一家に一芝居打つよう持ちかけ…。
1949年のメキシコ・コメディ映画です。
のんき大将

なんだか面白そうな要素が満載ですね
サボテンとテキーラの国メキシコ
どうぞご鑑賞ください~
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