本日、第85回さばえライブラリーカフェがあります
おはようございます![]()
初めてお目にかかります
スポーツ大好き助っ人
球子です
よろしくお願いします
唐突ですが、みなさまに
ステキな
お知らせがあります
本日のライブラリーカフェ
に いよいよ
当鯖江図書館の 前 壽則 館長 が登場
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
日 時 : 平成24年3月14日(水) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて
参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付) 事前申込み不要
テーマ : 『図書館は市民の心を映す鏡』 ![]()
その人の書棚に並べられている本や、
座敷の床に掛けられた書画を見ると、
その人物が分かると言われている。
街についても同じことが言えるのではないだろうか。
図書館を見れば、そこがどのような街であるのかが分かるはずだ。
鯖江市図書館の、三十数年の歩みを振り返りつつ、考えてみたい。
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職員の私たちには、少し緊張する内容かも・・・キャ~ッ
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みなさん、このチャンスを逃す手はありません
館長に聞きたいこと
アレもコレも質問しちゃいましょう 

お待ちしてまーす (*^.^*)
春来る
まだ風は冷たいですが、もう春です。
文化の館の「こぶし」は既に蕾を膨らませています。
春とは言え、まだ頬を切る風の冷たい今頃になると、
決まって思い出される手紙があります。
ゴッホの手紙です。
少し長いのですが、引用します。
ゴッホの手紙は「世界の告白文学の最高峰」と言われていますので、
一節をお読みになってみてください。
「暦では今日から春だという日、別にこれという用もないのだが、
ただ春はもう其処まで来ている、と自分達に言い聞かせたいのだと
言った風な様子で、蒼白い、しなびた顔が、幾つも幾つも
戸口から出て来る。眺めていると、いかにも痛ましい。・・・
こういう天気や季節の移りについての感情では、
貧しい人と画家とは共通したものを持っていると思う。
勿論、誰にだってある感情ではあるが、楽な暮らしをしている
中流階級には、さして重要なことではないし、
心の枠まで変えてしまうと言った影響力はない。
寒さが冬の麦に堪える位には、
僕には冬はこたえるよ、とある工夫が言っていたが、
特徴ある言い方だ。」NO.265
(『ゴッホの手紙』 小林秀雄/著 新潮社)
図書館にはゴッホの手紙、画集をはじめとして、
沢山の関連本が揃っています。
手紙を読んでから画集を鑑賞するのも
なかなか良いものだと思います。
」
雨の日の金沢
こんにちは
元気ですかー
鹿子です
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昨日から冬に逆戻りな天候ですが。。。
金沢の春をいただきました
とっても可愛い春模様のお菓子
和三盆ですよ~
モチーフが蝶々や桜につくし


とっても繊細なつくりです。
もう眺めているだけで幸せです
いえ、ちゃんと食べましたけど

金沢は、路地裏の小さいお店がステキですよね。
小さいお店は、店内に入るのにチョット緊張しちゃいますが
金沢と言えばで、ふと思い出したのですが。。。
何年か前の事です。
プラリと金沢の街を散策していた時、雨に降られた事がありました
通り雨かなーと思って傘を持たずに歩いていたのですが、
本降りになってきてしましました
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近くの小さいレストランで雨やどりがてら、早めの夕食をとる事にしました。
がっ
このお店、メニュー少ない・値段高い・店内狭い…と何だか残念。
その上、店主さんが外国の方ではありませんかー
わぁお、高ハードルですなーと内心ドキドキ。
料理のお味はあまり期待していなかったのですが…
最高でしたよ![]()
どの料理もとっても美味しかったです![]()
偶然入ったお店でしたが、私の中で金沢
№1です

雨が降ってくれて、少し感謝した思い出です
金沢の本![]()
『乙女の金沢』
乙女の金沢制作委員会/編
中央公論新社
(291.4/オ)
『金沢の手仕事』
坂本義昭/文
喜多章/写真
ラトルズ
(750/サ)
あの大震災から一年。
被災された方々にも、
こんな小さな幸せが日常にあふれているといいな…と思いました
アボカドの種から!
こんにちは、縞子です 
今日のブログは、旅行のおはなしの続きを書こうと思っていたのですが・・・
ブログに書いたあとに、
行き先が決まって、ホテルを予約したとたん、
娘→私の順にインフルエンザにかかってしまって、
キャンセルしました
ということで、今回は、ずーっと続報を書いてなかったアボカドのことを。
芽が出そうだったアボカドの種はというと、
種を洗っていたら、力が入りすぎてしまい、
2つに割れて、だめになってしまいました 
あとから追加した種の方は、腐ってしまいました・・・
しか~し、
わたしのブログを見て、
興味をもってくれた山子さんが、アボカドを栽培したら、
すくすく育って、こんなに大きくなりましたよ~
(左の背の高い方の木です)
すっーとのびた姿がりりしいですね~
私も今度こそはと栽培しはじめました 
新しい本が入りました 
「食べたら種まき」 ヒナ/著 祥伝社
アボカドの他にも、スイカやキウイなどの種の蒔き方、
種まきを成功させる方法など、分かりやすく載っています。
発酵食品生活
こんにちは~ 山子
です。
世の中では、この頃、塩麹をはじめ、
発酵食品が大ブームですね
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レシピ本の貸し出しも多いようです。
数年前に、友達に誘われて、
「みそ作り教室」でみそを作りました。
それが、とてもおいしかったので、
先日、また作ってきましたよ。
「手作りみそ工房」で。
工房は、鯖江市の隣、越前町朝日地区にあります。
作業の前に、まず、工房の方に聞かれました。
「BGM
は何がいいでしょう、
演歌?ジャズ?フォーク?クラシック?」と。
BGMでみその風味も変わるらしいですよ 
私たちは、迷わず、クラシック
を お願いしました。
格調高いみそが出来るでしょうか 
下準備はほとんどして下さっていたので、
作業は、いたって簡単です。
でも大事なのはこの後
秋まで、いかにカビから守り、おいしく熟成させるかです。
秋にはどんなにおいしいみそ
が出来ているかしら
楽しみです 
他に我が家ではこんなのが、発酵中です。
塩麹 … 市販のものを使っていましたが、意外と簡単に出来ることが
わかりました。2週間発酵させます。
柿酢 … 昨年11月に仕込みました。7ヶ月間待ちます。
カスピ海ヨーグルト … 我が家は、これがないと一日が始まりません。
毎日せっせと種に牛乳をまぜて、発酵させます。
そして、一緒にみそ作りした友達は、「麹」で甘酒
を
作ったよ~と届けてくれました。
子どもの頃、毎冬、祖母
が作ってくれた甘酒がおいしかったことを
思い出しました。
考えてみると、毎日発酵食品って、いろいろ口に入れていますね。
目に見えない微生物
の働きで、こんなにおいしいものが
出来るなんて、神秘的
です。
参考にこんな本はいかがでしょうか。
『酵素がきく!発酵食のおかず』 浜内千波/著 主婦と生活社
『発酵美人』 小泉武夫/著 メディアファクトリー
『農家が教える発酵食の知恵』 農文協/編
『うかたま2011年10月号』 (発酵食の特集です)
その他 塩麹、酒粕の本は以前、町子さんが紹介してますよ 。
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そして
『風のマジム』 原田マハ/著 講談社
最近、読んだ本ですが、沖縄の風のにおいが感じられる
一冊です。、
沖縄、南大東島産さとうきびを使ってラム酒を作ろうという
女子契約社員が奮闘するサクセスストーリーです。
何と、実話にもとづいた物語ですよ。
ラム酒はさとうきびの糖蜜を発酵させて作るお酒です。
あまりなじみのないラム酒 
さっそく味わってみたくなりました 




