本の紹介 中学生へ
こんにちは!
明太子です
先日、鯖江市のチャイルドセンターに
紹介した本は
『よあけ』
ユリー・シュルヴィッツ/作・画
瀬田貞二/訳 福音館書店
『この湖にボート禁止』
ジェフリー・トリーズ/作
多賀 京子/訳
リチャード・ケネディ/画
福音館書店
『アフリカにょろり旅』
青山 潤/著
講談社
『元素図鑑』
セオドア・グレイ/著
ニック・マン/写真
創元社
『ネギをうえた人』
朝鮮民話選
金 素雲/編
岩波書店
の5冊です。
『元素図鑑』が人気でした
紹介した本も含めて50冊ほど
本を持っていきました。
そのなかの
『うめめ』 という写真集を
コロコロと笑いながら、
見ていた子たちがいて、
可愛かったです。
ひろばとよちよち♪
こんにちは、町子です![]()
今日の午前中は
「あかちゃんと絵本のひろば」
と
「絵本とよちよち1・2・3」

がありました![]()
今日のプログラム
ひろば
わらべうた 「ももや」
「はなちゃん」
「ゆうなの木の下で」
えほん 『みんなおおあくび』
(薮内正幸/さく、福音館書店)
『よ・だ・れ (こどものとも0.1.2 2012年8月号)』
(小風さち/文、及川賢治/絵、福音館書店)
『やさい』
(平山和子/さく、福音館書店)
よちよち![]()
わらべうた 「ももや」
「おふねがぎっちらこ」
「ここはてっくびてーのひら」
えほん 『ひまわり』
(和歌山静子/作、福音館書店)
『こぐまちゃんのみずあそび』
(わかやまけん/さく、こぐま社)
『とまとさんのあかいふく (こどものとも0.1.2 2008年8月号)』
(得田之久/文、山本尚明/写真、福音館書店)
でした~![]()
「あかちゃんと絵本のひろば」は
毎月第3金曜日の午前11時から
「絵本とよちよち1・2・3」は
毎月第3金曜日の午前11時半から
会場はどちらも
図書館2階 視聴覚研修室です![]()
申し込みは要りませんので
お気軽にいらしてくださいね
次回は8月17日です
お待ちしてます
◆今日のにゃんこ◆
本日、第88回さばえライブラリーカフェ開催
おはようございます
球子です![]()
あんなに悩み続けた 首こり
(4/19のブログ参照)も
気にならなくなり、6月にあった市民大会を機に
本格的に
(あくまでも私なりに
) 運動を始めました。![]()
やっぱり、汗をかくっていいですねぇ![]()
大きな声も出すし、大笑いするし。
まさに ストレス発散
(*^▽^*)/
でも、その翌日には 筋肉疲労 脱力感![]()
という新たなストレスを抱えてしまう
おバカな 球子 です。![]()
歳を考えてほどほどにしておこうと
反省の日々です。
皆さんは、どんな方法でストレスを解消していますか
では、ここから本日の メインテーマ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本日のライブラリーカフェは
宇多川 隆 先生(福井県立大学教授)です
日 時 : 平成24年7月19日(木) 午後7時~9時
場 所 : 鯖江市文化の館 喫茶室にて
参加費 : 500円(コーヒー&ケーキ付) 事前申込み不要
テーマ : 『伝統的な発酵の新しい動き』 ![]()
伝統的な発酵食品の新しい動きを紹介します。美味しさとともに健康機能の研究が
盛んで、様々な成分や機能が見いだされています。伝統的発酵現象を科学的に
分析する研究も開発されています。古くて新しい伝統的発酵食を楽しく学びましょう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本日、講師をおひきうけくださった
宇多川 隆 教授(福井県立大学生物資源学部長)は、
魚醤の醸造において、通常半年以上かかる発酵を
15~20時間で終えることができる「速醸法」(特許出願中)
を開発されました。東日本大震災の復興プロジェクトに参画され、
アワビ等、貝類での(初チャレンジ)海鮮醤油の
研究・開発を一手に手掛けられます。
7/4(水) 福井新聞、日刊県民福井 に記事掲載。
今回のライブラリーカフェでは、貴重なお話を、身近に聞ける大チャンス![]()
是非、ご参加ください。
お待ちしてます ![]()
電話
こんにちは、箱子です。
先日、事務所にいたときのこと。
内線電話が鳴ったので、カウンターか会議室からだと思い
「はい、事務室です!」と出たら…![]()
同じ事務室の、すぐそこにいるAさんでした
![]()
糸電話
内線番号、押し間違えてしまったようです
こういうこと、ありますよね。
まわりにいた人も大爆笑。
事務所がなごんだ午後のひとときでした 



電話といえば
みなさま、図書館に全国の電話帳があるのはご存知ですか。
タウンページもハローページも最新のものがそろっているんですよ。
場所は1階の東側、大型本や洋書が置いてあるコーナーの一角です。
館外貸出はしておりませんが、複写が可能です。
調べ物やビジネスにご活用くださいね。
きょうのうんちく
日本で初めての電話帳は、紙1枚だった。
1890年、東京-横浜間で電話事業が始まったとき、
初めての電話帳 「電話加入者人名表」が作られました。
当時の電話加入者はわずか197。
現在の電話帳は1ページに400件近く載っているそうですから、
半ページにも満たない数だったんですね。
ちなみに大隈重信や渋沢栄一が名を連ねていたそうです![]()
『くらしをまもる・くらしをささえる 電話』
(川瀬勝彦・文 かなりりえこ・絵 岩崎書店)
に載っています





