鹿のお土産いただきました♪
こんにちは
鹿子です![]()
「鹿子」という名は、鹿好きだからです
鹿が好きだー
と公言していますと、
あっちこっちから鹿グッズが集まります。
シールや置物、バッチ、かばんにTシャツ![]()

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鹿グッズに囲まれて生活しています。
さて今日も友人からいただきましたよ、鹿さん
鹿の焼印がついたおまんじゅう~
まぁ~
ステキですね
シンプルなデザインがなんとも可愛い
そして美味しそう
実際とても美味しかったですよー
このおまんじゅうは宮島へ行ったお土産だそうです
そういえばいますね、宮島にも鹿が
一度会ってみたいですね~
「鹿子には鹿のお土産を」
と選んでくれた友人に感謝です
でもお土産を選ぶのって難しいですよね。
「好みじゃないかも…」
「もしかして持っているかも」
と悩んでいるとなかなか決まりませんよね。
図書館に所蔵しているお土産の本を参考にしてみませんか
『福井の手みやげ案内』
藤本真/エフベリー(596/フ)
『旅のおみやげ図鑑』
杉浦さやか/幻冬舎(290/ス)
『手みやげをひとつ』 和の巻/洋の巻
マガジンハウス(596/テ)
モリアオガエル産卵です!
こんにちは~山子
です。
梅雨とは思えないいい天気の日が続いていますね。
先日は、堂満岳に登りましたよ~
堂満岳は滋賀県の比良山系にあります。
1時間くらい登ると、突然、ノタリホリという池が現れます。
池の周りの木の枝には、白~い袋みたいな泡状の物体
が、
いっぱいぶら下がっています。
さあ、これは何でしょう
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この泡の中にはモリアオガエル
の卵が入っています。
ちょうど今、産卵の時期です。
池の周りに、ぶら下がっているこの泡。
花が咲いてるようにも見えます。
見事ですよ 
福井県内では、夜叉ヶ池が
モリアオガエルで、有名ですね。
メレンゲのようですが、だんだん表面が乾いて、
シュークリームの皮
のようになり、
その中でオタマジャクシがかえり、水の中に落ちていきます。
数年前までは、梅雨の時期には、家の周りや道路に、
アマガエルがいっぱいピョンピョン
飛び回っていたような気がします。
たまには、どこから入り込んだのか、家の中でも跳ねていて、
びっくりしたことも ![]()
でも、ここ数年は、雨が毎日毎日、しとしと降ることはないせいか、
また除草剤などのせいか以前ほど見かけなくなりました。
世界でも、カエルの数が少なくなっているようですが、
モリアオガエルはなかなか、しぶとくて、
数は増えているらしいですよ。
目と目が離れているせいか、何ともかわいい顔のカエル、
またお腹からお尻あたりのふくらみ、後姿も魅力的です
大きくてグロテスクなのはちょっと苦手ですがね 
カエルについて興味のある方に ![]()
『世界のカエル図鑑300種』 クリス・マチソン/著
『日本のカエル』 山と渓谷社
『かえるの不思議発見』 松井孝爾/著
こんなに美しい色のカエルもいるんだ
と驚きですよ。
ブログコーナーの入れ替え
こんにちは、踊子です
昨日、町子さんが「新刊案内コーナー」の入れ替えを紹介して
いましたが、ブログコーナーの入れ替えも、館内整理日にしま
したよ![]()
今月は、夏に向けてということで、『昆虫』をテーマにしました。
夏は、ホタル
や、カブトムシ
など、子どもたちが
喜ぶ虫がたくさん見ることができます。
まあ、蚊や、黒光りしたゴからはじまる憎いアイツも
活動的になりますが![]()
今回の特集では、虫の採り方や飼い方の本の他にも、
こんな変り種も用意してみました。
『虫の味』
徳永 哲・林 晃史/著 八坂書房
タイトル通り、様々な虫について、食べるときの注意、調理法、味、
食後の体調などが書いてある食虫入門書です。
勇気のある方はどうぞ。
『昆虫おりがみ教室』
山田 勝久/著 誠文堂新光社
2枚の紙を使ってできる昆虫です。チョット難しいかもしれませんが、
チャレンジしてみてはいかがでしょう。
興味のある方は、コーナーにお立ち寄りください![]()

















