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本との素敵な出会い

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こんにちは。 白炎です。


朝晩の風が肌寒く感じられるようになりました。


すっかり、秋です。



今日は「ふじ保育園」の園児たちが


バスに乗ってやってきました。


『本との素敵な出会い』です。




こどもたちは


本を読んでもらったり、


自分で読んだり、


楽しそうです。





大人になってからも


子供だった頃に読んでもらった本のことを


ふと、思い出したりして、


懐かしく、温かな思いに浸されることがあります。




子供にとって


直接的に本が役立つということは


余りないのでしょうけど、


その躍動する心は


本と出合うことで、


驚きや悲しさや不安や喜びを感じて、


大きく豊かになっていくのでしょう。




子供たちと本と人とが結びつくこと、


それは子どもの心の成長に


なくてはならないものだと


思えます。







新刊案内10月号の特集♪

こんにちは、町子ですうり坊



今月の新刊案内コーナーのお知らせがまだでした~sei


今回の特集は…


さばとごはん


数学!!


私は学生のころ、数学キライでしたあせる


全然できませんでした…sei



さばとごはん

でもこの特集を見ていると

数学っておもしろそう~音譜

って思いますよsei



ぜひ手にとってみてくださいねsei









◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん

体育の日

こんにちは、踊子アラベスクです。


今日は10月の第2月曜日ということで、体育の日運動会ですね。

体育の日は晴れという通説どおり、今日は抜けるような青空。

気温も暑すぎず、まさにスポーツ日和です走る人

図書館のお隣のゲートボール場でも、早朝から試合をしてますよ。



最近の子供たちは、体育の日といえば10月の第2月曜日かもしれ

ませんが、私は10月10日という感覚が抜けません。



この10月10日が体育の日に制定されたのは、1964年(昭和39年)

の10月10日に東京オリンピックオリンピックの開会式が行われたからだそう。


ということで、東京オリンピックの本を何冊か紹介します。




金メダル『東京オリンピック』       世界文化社


金メダル『東京オリンピック ‘64』   朝日新聞社





この2冊は、1964年に出版されたものです。

悲願の日本でのオリンピック開催に、当時の人たちの興奮や熱気が伝わって

きます。


音譜出版の古いものなので、閉架書庫に保管されている本になります。

借りたい方は、窓口の職員までお申し付けくださいね。







金メダル『TOKYOオリンピック物語』     

               野地秩嘉 著 小学館


オリンピックは選手たちのものだけではありません。

この本は、東京オリンピックを裏で支えたカメラマンやデザイナー

選手村の料理人、警備の人たちの物語を綴っています。




東京は2020年のオリンピック誘致を目指していますね。

日本でまたオリンピックが見られる日も来るかもしれませんねニコニコ











職場体験 お疲れ様でした。

こんにちは!


明太子たらこです。


先週は、

インターンシップや職場体験で

武生商業高校と鯖江中学校の方が

図書館にきました。


皆さんとても一生懸命

本の返却や書架整理など

図書館のお仕事を

してくださいましたがんばる



絵本の読み聞かせの練習も

しましたきゃー・ピンクマ


さばとごはん
           

『11ぴきのねこ と ぶた』ぶた

馬場のぼる/著

『おおきなかぶ』かぶ

A.トルストイ/再話

内田莉莎子/訳

佐藤忠良/画



『じぶんだけの いろ』虹

レオ=レオニ/作

谷川俊太郎/訳


3冊を読んでもらいました本

またどこかで 子どもたちに

読んであげる機会が

あったらいいなあ・・・アリガトウ


『さばえライブラリーカフェ』開催のご案内

『人はどこから来て、どこへ行くのか…』

誰もが一度は考えたことがあるテーマかと思います。


赤ん坊として生まれ

成長し

いつしか恋におちて

大人になり

仕事に就き

家庭を持ち

やがて老いて死ぬ

 

人はなぜ生きるのか

その答えを探し求め続けていくことが

“ 生きる意味 ”なのかもしれませんね。


さて、本日はライブラリーカフェが開催されます。

皆さまのお越しをお待ちしております。



 第92回 さばえライブラリーカフェ


   日 時  10月6日(土) 午後2時~4時

                  (午後1時30分より受付)

   場 所  鯖江市文化の館 喫茶室

   講 師  桑原 英之 氏 (カフェ・フィロ〈哲学研究会〉主宰)

   テーマ  『 哲学カフェで“ 生きる意味とは? ” 』

   参加費  500円(コーヒー・ケーキ付)

          ※事前のお申込は不要です。