本との素敵な出会い
体育の日
こんにちは、踊子
です。
今日は10月の第2月曜日ということで、体育の日
ですね。
体育の日は
という通説どおり、今日は抜けるような青空。
気温も暑すぎず、まさにスポーツ日和です![]()
図書館のお隣のゲートボール場でも、早朝から試合をしてますよ。
最近の子供たちは、体育の日といえば10月の第2月曜日かもしれ
ませんが、私は10月10日という感覚が抜けません。
この10月10日が体育の日に制定されたのは、1964年(昭和39年)
の10月10日に東京オリンピック
の開会式が行われたからだそう。
ということで、東京オリンピックの本を何冊か紹介します。
『東京オリンピック』 世界文化社
『東京オリンピック ‘64』 朝日新聞社
この2冊は、1964年に出版されたものです。
悲願の日本でのオリンピック開催に、当時の人たちの興奮や熱気が伝わって
きます。
出版の古いものなので、閉架書庫に保管されている本になります。
借りたい方は、窓口の職員までお申し付けくださいね。
『TOKYOオリンピック物語』
野地秩嘉 著 小学館
オリンピックは選手たちのものだけではありません。
この本は、東京オリンピックを裏で支えたカメラマンやデザイナー
選手村の料理人、警備の人たちの物語を綴っています。
東京は2020年のオリンピック誘致を目指していますね。
日本でまたオリンピックが見られる日も来るかもしれませんね![]()
『さばえライブラリーカフェ』開催のご案内
『人はどこから来て、どこへ行くのか…』
誰もが一度は考えたことがあるテーマかと思います。
赤ん坊として生まれ
成長し
いつしか恋におちて
大人になり
仕事に就き
家庭を持ち
やがて老いて死ぬ
人はなぜ生きるのか
その答えを探し求め続けていくことが
“ 生きる意味 ”なのかもしれませんね。
さて、本日はライブラリーカフェが開催されます。
皆さまのお越しをお待ちしております。
第92回 さばえライブラリーカフェ
日 時 10月6日(土) 午後2時~4時
(午後1時30分より受付)
場 所 鯖江市文化の館 喫茶室
講 師 桑原 英之 氏 (カフェ・フィロ〈哲学研究会〉主宰)
テーマ 『 哲学カフェで“ 生きる意味とは? ” 』
参加費 500円(コーヒー・ケーキ付)
※事前のお申込は不要です。







です。






