さばとごはん -337ページ目

司書の日ですよ♪

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


朝夕、めっきり冷え込むようになりましたね。

秋が駆け足で通り過ぎていく感じです。



さてハート


そんな秋晴れの中

図書館司書の日で学校を訪れる日々が続いています。



先日は、河和田小学校の1年生の子どもたちに

車の本の紹介をさせていただきました。



国語の教科書に載っている

「じどうしゃくらべ」という教材に関連しての依頼です。



さばとごはん

本の紹介が終わって

思い思いに本を手にとって読んでいるところですハート




いつもそうなのですが

本の紹介をするために改めて本を読み返すと

いろんな発見があります。


紹介した本の中で

子どもたちから驚きの声があがった車に

消防車関係の車があります。消防車(ポンプ)


はしご車には様々なはしごの長さがあることや消防車(USAはしご)消防車(はしご)

現場を照らす大きなライトを積んだ消防車、(Θ_Θ)

たくさんの消防車の指揮をとるための指令車など消防車


役目にあわせて

本当にたくさんの種類の消防車があることがわかりました。



そして

子どもたちから一番驚きの声があがったのが


「給食車」と呼ばれる消防車kyuusyoku

その名の通り

消防士さんたちの食事を作る動く台所の役目をする消防車です。


私も最初知ったとき

「へぇ~!」と思ったので

子どもたちの驚きがよくわかりました。


「給食車」が載っていたのは絵本ですが

精密に描かれた絵は、誰でも楽しめるものだと思います。


その絵本が描かれたのは

1979年と今から33年も前ですが

全く色あせることなく

現在も出版され続けています。


世代を超えて親子で一緒に楽しめる

そんな本を一冊でも紹介できたらと思っています。



<紹介した本>


車『はたらくじどうしゃ 4 しょうぼうじどうしゃ』

山本忠敬/さく・え (福音館書店) 1979年


車『はたらくじどうしゃ 1 こうじばのくるま』 1981年

車『はたらくじどうしゃ 2 まちのなかのくるま』 1981年

車『はたらくじどうしゃ 3 はこぶくるま』 1981年






さばとごはん

太陽の左側の雲が、虹色に光っていました。

秋は空を眺めるのが楽しみな季節です。





司書の日ですよ~

こんにちは!


明太子ですたらこ


10日(水曜日)に進徳小学校に行ってきました。


ボランティアさんと一緒におかあさん。


本と本棚ふきをしました。

水ぶきをすると気持ちがいいです掃除



本の展示もしました。


さばとごはん


山中さんのノーベル賞 受賞に ちなんで


「君もちいさな 科学者だ!」

というテーマで

「科学の本」を集めて

展示しました。



さばとごはん

進徳小学校の子が

手にとってくれると

うれしいですにこにこ



たたみコーナーでパソコン

こんにちは。箱子です。



新しいシステム操作にもようやく慣れてきた今日このごろ…。


最初は貸出やら予約やらひとつひとつの作業にあたふたして

職場全体が浮き足立っておりましたが、

なんとか落ち着いてまいりましたあせる



でも慣れてきたころって、

油断して何かうっかりやらかしそうなんですよね汗

ミスしないよう、まだしばらくは気を張って作業したいと思います

まじめきらーん




★+★+★+★+★+★+★+★+★



さて



図書館にお越しのみなさまはもうお気づきかもしれませんが




たたみコーナーがちょっと変わりました畳


さばとごはん


席数が増えて、持ち込みのパソコンをご利用いただけるようになりましたハート

(無線LAN設定すればインターネットも使えます)


さばとごはん


座布団も使いすぎてぺったんこになっていたので、

新しいものと交換いたしましたよ  座布団座布団ふかふか




たたみコーナーは日当たりがよく、この時期とても気持ちがよいです晴れ。

くつろぎながらパソコンや読書にご利用くださいませ。














本との素敵な出会い

さばとごはん-121010_1045~01.jpg

こんにちは。 白炎です。


朝晩の風が肌寒く感じられるようになりました。


すっかり、秋です。



今日は「ふじ保育園」の園児たちが


バスに乗ってやってきました。


『本との素敵な出会い』です。




こどもたちは


本を読んでもらったり、


自分で読んだり、


楽しそうです。





大人になってからも


子供だった頃に読んでもらった本のことを


ふと、思い出したりして、


懐かしく、温かな思いに浸されることがあります。




子供にとって


直接的に本が役立つということは


余りないのでしょうけど、


その躍動する心は


本と出合うことで、


驚きや悲しさや不安や喜びを感じて、


大きく豊かになっていくのでしょう。




子供たちと本と人とが結びつくこと、


それは子どもの心の成長に


なくてはならないものだと


思えます。







新刊案内10月号の特集♪

こんにちは、町子ですうり坊



今月の新刊案内コーナーのお知らせがまだでした~sei


今回の特集は…


さばとごはん


数学!!


私は学生のころ、数学キライでしたあせる


全然できませんでした…sei



さばとごはん

でもこの特集を見ていると

数学っておもしろそう~音譜

って思いますよsei



ぜひ手にとってみてくださいねsei









◆今日のにゃんこ◆


さばとごはん