冠山峠で見たものは!
こんにちは~山子
です。
秋も深まっていますね 
先日、山の紅葉はどうかなと
福井県池田町と、岐阜県との県境にある
冠山に行ってみました。
この山は、形に特徴があるので、
北アルプスの槍ヶ岳のように、
遠く離れたところからでも、
すぐにわかります 
ほらね 
「烏帽子」の形をしてるでしょ ![]()
それで、冠山という名前がついています。
登山口のある冠山峠は標高1,000m。
頂上は、1,257mなので、短時間で、簡単に登れる山です。
紅葉にはちょっと早くて、
あと1週間くらいで… (今日あたりでしょうか、でもあいにく、今日は雨ですね)
見ごろになりそうでした。
頂上に登って、峠に戻ると、
見慣れない、新しい看板があるのに気が付きました。
あら
![]()
鯖江の文字が…
しかも今年の7月のことです。
まぁ
あの夏の炎天下の中
この急な坂を越えて、
桑名市から、鯖江市までを3日間、自転車と徒歩で、
170㎞ですよ!
しかも冠山峠の坂は、片方が崖になっていて、かなりの急坂です

鯖江市、越前町の小学の皆さん、がんばりましたね。
このことは、ずっと思い出に残りますね。
そして、鯖江青年会議所のサポートもどんなに大変だったでしょう 
天気のいいこの時期、自転車に乗って遠出をしたい人も多いはず 
『自転車ライディングテクニック』 実業之日本社
自転車の楽しさを掘り下げるために、ロードバイクと
マウンテンバイクまでのライディングテクニックが
解説されています。
『北陸サイクリングガイド』 北國新聞出版局
北陸三県の自転車コースが紹介されています。
マイペースで走りながら、ふるさとの自然や史跡を巡る楽しさを
伝えています。
『ヒルクライマー宣言』 高千穂遥/著 小学館
著者は、40代で典型的成人病予備軍だった肥満でした。
それが、なぜ精悍な筋金入り「坂バカ」ヒルクライマーに
変身できたのか。
とくに中高年初心者向けのアドバイス書です。
『自転車で旅をしよう』 自転車生活ブックス編集部
とにかくわかりやすい自転車旅の入門書です。
古雑誌配布!
こんにちは
鹿子です
すっかり秋ですね~![]()

図書館で秋と言えば、毎年恒例のコチラでしょう
古雑誌 配布

図書館にある保存期限(1年)を過ぎた雑誌を配布します。
2011年9月号までが対象です。
とき 2012年10月27日(土)
13:30~15:00
場所 鯖江市文化の館2階 会議室3
無料
配布方法![]()
13:30~13:50
ひとり5冊まで。(同じ雑誌がないように選んでください)
この時間の入室は1回のみです。再入室はできません。
13:50~13:55
整理のため、入室はできません。
13:55~15:00
制限はありません。
※配布する雑誌は、廃棄シールを貼りラベルをマジックで塗りつぶしてあります。
※配布しない雑誌もあります。(永久保存の雑誌等)
※持ち帰り用の袋や段ボール等をご持参ください。

毎回、大盛況の古雑誌配布。
たくさんのご来場お待ちしています![]()
紅葉
こんにちは、踊子
です
10月に入ってからぐっと涼しくなったせいか、街路樹の木々が
色づき始めましたね![]()
四季がはっきりとしない国から日本にきた人は、日本の木々が
いっせいに色づくことに感動するそうです。
ひとくちに紅葉と言っても、色も種類も様々です。
『紅葉ハンドブック』
林 将之著 文一総合出版
赤系・橙系・黄系と色別の一覧表がついていて、葉っぱの色や
形で、何の植物かわかるようになっています。フルカラーの美しい
本ですが、小さなサイズで携帯に便利ですよ。
では、なぜ紅葉するものと、しないものがあるのでしょう。
色の違いはなぜ生まれるのかな
と、思ったら・・・
『紅葉・落ち葉・冬芽の大研究』
PHP研究所
紅葉のしくみから、落ち葉になって冬芽をつけるまで、葉っぱ
の秘密をさぐっています。児童本なので、わかりやすいです。
本格的な紅葉シーズンはこれからですね。
西山公園も11月11日からライトアップされます。
是非、お出かけください![]()


です。








『島の名前―日本編』 (中村庸夫/著、東京書籍)
『島さんぽ』 (上大岡トメ/著、角川書店)
『地図から消えた島々』 (長谷川亮一/著、吉川弘文館)

