こどものつどいとふうせんうさぎ♪
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
今日は底冷えのする寒さですね。
さて
今日は土曜日。
こどものつどいの日ですよ~。
お天気が悪いにも関わらず
たくさんの子どもたちと
お家の方が来てくださいました。
最初は後ろの方にいた子どもたちも
段々前に寄ってきて聞いてくれました。
今日は、折り紙先生も来てくださいました。
折っているのは「ふうせんうさぎ」です。

「こどものつどい」は
毎週土曜日 午後2時から 2階 お話コーナー
で行っています。
みなさんの参加をお待ちしています。 ![]()

今日読んだ本 ![]()
『くんちゃんはおおいそがし』 ドロシー・マリノ/さく (ペンギン社)
『ひぐまのあき』 手島圭三郎/絵・文 (リブリオ出版)
『おおきなおおきなおいも』 赤羽末吉/さく・え (福音館書店)
★キッズデザイン展★
こんにちは、踊子
です。
芸術の秋
ということで、色々なところで文化的な催しや
美術展が開催されていますが、わが図書館でも素敵な展示を
していますよ。
ふくい産業支援センターと文化の館の共催で開催してしている
福井デザインアカデミー特別実践講座です。
毎年テーマを変えて、素敵なデザイン展をしているのですが
今年は
キッズデザイン展![]()
です。
「キッズデザイン」ということで、カラフルで楽しいデザインは
もちろんのこと、安全性にも優れた製品がたくさん展示されています。
鯖江市からは、中河小学校の校舎が紹介されていますよ。
実際に手にとって見れるものもたくさんあります。
展示期間は
11月1日(木)~11月4日(日)まで
2階交流サロン・ロビーで開催しています。
是非見にきてくださいね![]()
喫茶室で開催されているパッチワーク展も、11月から入れ替えを
しました。一度ご覧になった方も、楽しめますよ。
日本三大霊場めぐり
こんにちは~山子
です。
今日はハロウィン 
ヨーロッパでは、この夜、死者の霊が家族を訪ねたり、
精霊や魔女が出てくると信じられていました。
日本でも、仮装をしたりして、イベントとして、
楽しんだりしていますね。
死者の霊が集まる霊場 
日本の三大霊場とは 
さて、どこでしょう。
いろいろ説はありますが、恐山(青森県)、立山(富山県)、
白山(石川県)が代表的な説のようです。
立山、白山は近いので、もう幾度となく登りましたが、
今月、いよいよ恐山に行く機会がありました。
恐山が目的で下北半島に行ったわけではなかったのですが、
せっかくの下北、行ってみなくては 
行ってみた後に、これで三大霊場を征服したことに
気が付きました 
「恐山」という恐ろしげな名前には、似つかわしくない快晴の日で
どんなに、おどろおどろしい所かと思っていたのに、
あまりの明るい雰囲気に、覚悟して行った気分が
そがれます 
でもあたりは、ガスが噴出していて、硫黄臭がします。
カラフルな風車がカラカラまわり、日常に見る風景とは
やはり、違ってました。
「イタコ」はどこにいるんだろうと、あたりを探しましたが、
どうも、普通の日にはそこには、現れないようです。
夏の大祭には、集まってくるらしいですよ。
是非、イタコの口寄せを体験したかったのですが、
それはまたの機会に 
![]()
「恐山」について、こんな本を参考にしました。
『青森県の歴史散歩』 山川出版社
各都道府県別にシリーズになっています。
史跡、文化財を訪ねるには心強い本です。
『百年巡礼 第七巻 東北』 五木寛之/著 講談社
恐山でイタコに弟の霊を呼んでもらい、口寄せを聞いてみた
とあります。
モノクローム
こんにちは、浜子です 
この間、すてきな写真集をみつけました。
『 写真とボク 』 植田正治/著 クレヴィス(2010)
植田正治は1913(大正2)年、鳥取県生まれ。
砂丘を舞台にした、なんとも不思議でおしゃれな作品を多数残しておられます。
(浜子の好きな海関係、というわけです
)
カラーの作品もありますが、『写真とボク』に載っているのは、
すべてモノクロの作品です 
他にも、植田正治関係の本は、何冊か所蔵がありますが、その中でも、
『 植田正治 小さい伝記 』
植田正治/著 阪急コミュニケーションズ(2008)
に、おもしろい作品があります。
この本は、12年間にわたる雑誌の連載をまとめたものです。
そのうち、「小さい伝記7 半世紀のカビ・1930~33年」という章は、
最新作でありながら、撮影された時期はこの本の中でも一番古い、というもの。
なんと、50年前に撮影したネガを発見して、プリントしてみたものです。
半世紀の時を経たネガは、カビだらけ!もちろん、きれいにはプリントできません。
ところが!以下、ありえない例えではありますが、
頭の中に本人も忘れていた記憶のフィルムがあって、
それをプリントしたみたいな、独特の味・・・。
植田正治自身も“ カビのために乾杯だ ”
としめくくっています。
写真の魅力を文章で伝えることは、私には不可能そうなので、
みなさんも良かったら、見てみて下さいね~















