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こどものつどいとふうせんうさぎ♪

こんにちは。

独楽子(こまこ)です。コマ


今日は底冷えのする寒さですね。



さてハート


今日は土曜日。

こどものつどいの日ですよ~。



お天気が悪いにも関わらず

たくさんの子どもたちと

お家の方が来てくださいました。



さばとごはん


最初は後ろの方にいた子どもたちも

段々前に寄ってきて聞いてくれました。満足





さばとごはん


今日は、折り紙先生も来てくださいました。

折っているのは「ふうせんうさぎ」です。うさぎsozai




さばとごはん

ふうせんうさぎs.usa*b.usa*




「こどものつどい」は


毎週土曜日 午後2時から 2階 お話コーナー


で行っています。


みなさんの参加をお待ちしています。 満足ぺこり




うさぎ 今日読んだ本 うさぎ



『くんちゃんはおおいそがし』 ドロシー・マリノ/さく (ペンギン社)


『ひぐまのあき』 手島圭三郎/絵・文 (リブリオ出版)


『おおきなおおきなおいも』 赤羽末吉/さく・え (福音館書店)








こどもタイムズプラス

こんにちは。箱子です。




福井新聞社から毎週日曜日に届く、

タブロイド判の新聞 「こどもタイムズプラス」こどもこども



さばとごはん

ファイルにまとめて、専用の棚を設置いたしましたきらきら





場所は2階、児童閲覧室

カウンター前の新刊本棚の横です音譜
さばとごはん


イラストが多くカラフルで読みやすい新聞です。

子どもさん向けに作られていますが、国内外のニュースや最近の話題がまとめられていて、ご家族で楽しめると思います。


さばとごはん


宿題に使うもよし、

ビデオの待ち時間にちょっと読むもよし…。

一度お手にとってみてくださいね。










★キッズデザイン展★

こんにちは、踊子アラベスクです。


芸術の秋もみじということで、色々なところで文化的な催しや

美術展が開催されていますが、わが図書館でも素敵な展示を

していますよ。


ふくい産業支援センターと文化の館の共催で開催してしている

福井デザインアカデミー特別実践講座です。

毎年テーマを変えて、素敵なデザイン展をしているのですが

今年は



女の子キッズデザイン展男の子



さばとごはん

です。


「キッズデザイン」ということで、カラフルで楽しいデザインは

もちろんのこと、安全性にも優れた製品がたくさん展示されています。



さばとごはん


さばとごはん

鯖江市からは、中河小学校の校舎が紹介されていますよ。




さばとごはん


さばとごはん


実際に手にとって見れるものもたくさんあります。

展示期間は


11月1日(木)~11月4日(日)まで


2階交流サロン・ロビーで開催しています。
是非見にきてくださいね目



喫茶室で開催されているパッチワーク展も、11月から入れ替えを

しました。一度ご覧になった方も、楽しめますよ。





日本三大霊場めぐり

こんにちは~山子 山 です。


今日はハロウィン 魔女っこ


ヨーロッパでは、この夜、死者の霊が家族を訪ねたり、

精霊や魔女が出てくると信じられていました。


日本でも、仮装をしたりして、イベントとして、

楽しんだりしていますね。


死者の霊が集まる霊場 ゴースト

日本の三大霊場とは !?

さて、どこでしょう。


いろいろ説はありますが、恐山(青森県)、立山(富山県)、

白山(石川県)が代表的な説のようです。


立山、白山は近いので、もう幾度となく登りましたが、

今月、いよいよ恐山に行く機会がありました。


恐山が目的で下北半島に行ったわけではなかったのですが、

せっかくの下北、行ってみなくては 行く

行ってみた後に、これで三大霊場を征服したことに

気が付きました (笑)


「恐山」という恐ろしげな名前には、似つかわしくない快晴の日で

どんなに、おどろおどろしい所かと思っていたのに、

あまりの明るい雰囲気に、覚悟して行った気分が

そがれます 残念

でもあたりは、ガスが噴出していて、硫黄臭がします。

カラフルな風車がカラカラまわり、日常に見る風景とは

やはり、違ってました。


「イタコ」はどこにいるんだろうと、あたりを探しましたが、

どうも、普通の日にはそこには、現れないようです。

夏の大祭には、集まってくるらしいですよ。

是非、イタコの口寄せを体験したかったのですが、

それはまたの機会に 汗



       魂    魂    魂    魂    魂


   


 「恐山」について、こんな本を参考にしました。


『青森県の歴史散歩』   山川出版社

   各都道府県別にシリーズになっています。

   史跡、文化財を訪ねるには心強い本です。

   


『百年巡礼 第七巻 東北』   五木寛之/著   講談社

   恐山でイタコに弟の霊を呼んでもらい、口寄せを聞いてみた

   とあります。





   


モノクローム

こんにちは、浜子です くじら



この間、すてきな写真集をみつけました。



『 写真とボク 』  植田正治/著  クレヴィス(2010)



植田正治は1913(大正2)年、鳥取県生まれ。


砂丘を舞台にした、なんとも不思議でおしゃれな作品を多数残しておられます。


(浜子の好きな海関係、というわけです カメラ


カラーの作品もありますが、『写真とボク』に載っているのは、


すべてモノクロの作品です sei★


他にも、植田正治関係の本は、何冊か所蔵がありますが、その中でも、



『 植田正治 小さい伝記 』

        植田正治/著  阪急コミュニケーションズ(2008)



に、おもしろい作品があります。


この本は、12年間にわたる雑誌の連載をまとめたものです。


そのうち、「小さい伝記7 半世紀のカビ・1930~33年」という章は、


最新作でありながら、撮影された時期はこの本の中でも一番古い、というもの。


なんと、50年前に撮影したネガを発見して、プリントしてみたものです。


半世紀の時を経たネガは、カビだらけ!もちろん、きれいにはプリントできません。


ところが!以下、ありえない例えではありますが、


頭の中に本人も忘れていた記憶のフィルムがあって、


それをプリントしたみたいな、独特の味・・・。


植田正治自身も“ カビのために乾杯だ ”カンパイ としめくくっています。



写真の魅力を文章で伝えることは、私には不可能そうなので、


みなさんも良かったら、見てみて下さいね~テヘッ