天窓から♪
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
さて
これは何でしょう?
水族館・・・?
いえいえ図書館のある場所なのですが
いったいどこでしょう?
実は・・・
でも
いつもと何だか違うな~と思った方。
そうです。
いつもと違うんですよ。
この青い光の原因は・・・
ブルーシートでした
天窓の部分は結露したりすると
隙間から水滴が落ちてくることがあります。
これからお天気も悪くなるので
水が沁みてくるのを防ぐために職員がシートを張りました。
シートを張る手順は次の通り。
ワン
ツー
スリー
完成~

とこんな簡単にはいかなかったのですが
男性職員が4人がかりで作業しました。
ちなみにここは屋上です。
とってもいいお天気ですが風は冷たかったそうですよ。
図書館を利用される方に
安全で少しでも気持ちよく過ごしていただけるように
図書館ではいろいろな作業を行っています。
お天気が悪い日でも
この天窓の下は
青空でみなさんをお迎えできると思いますよ。


さばかん
こんにちは。箱子です。
みなさん「さばかん」ご存知ですか?
サバの缶詰じゃありません
これですよ。
→ さばかん
鯖江市の情報がぎゅぎゅーと詰まった鯖江市観光公式サイトです。
ミニリーフレットもあります。
市役所からたくさん入手してきたので、図書館のビジネス支援コーナーにも置きました。
コンパクトながら鯖江のものづくりがひととおりわかってしまうという優れもの。
手帳に入ってしまうかわいいサイズも魅力です。
ビジネス支援コーナーでご覧いただけますよ。
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そうそう、
サバ缶で思い出したのですが、
こんな本があります。
『缶詰ラベル博物館』![]()
(日本缶詰協会/編 東方出版)
ひたすら缶詰ラベルばかり集めた美術本です。
12000円の大物です。
表紙からしてすごいですよ。
マグロとサーモンとミカンのイラストが
黄色やら赤やらの原色使いデザインでどどーんと…。
他を寄せつけないかなりの存在感を放っています。
そして前書きにはサブカルチャーといえばこの人、の荒俣宏氏。
(もうそれだけで読みたくなります)
図書館の大型本コーナーにこっそりあります。
ふつうの本に飽きたなぁという方は探してみてくださいね。
宇宙
こんにちは、踊子
です。
今日、11月19日の午前10時50分すぎに、宇宙飛行士の星出彰彦さんが
無事地球に帰還されました。
四ヶ月にも渡る長期の宇宙滞在
でした。
国際宇宙ステーション(ISS)での生活や仕事とはどんなものなのでしょうか?
『宇宙へ「出張」してきます』
古川 聡/著 毎日新聞社
2011年の6月8日から11月22日までの167日間、ISSに滞在した
宇宙飛行士古川聡さんの本です。古川さんは医師から宇宙飛行士
になった方です。医師の視点から、宇宙への旅立ちから帰還までが
書かれています。
『宇宙で暮らす』
G・ハリー・スタイン/著 築地書籍
宇宙は、わたしたち人間が暮らすには過酷な環境です。
宇宙で暮らすと身体はどうなってしまうのか、どうすれば暮らす
ことができるかなどが書かれた本です。
『宇宙就職案内』
林 公代/著 筑摩書房
宇宙開発はめまぐるしい進歩を遂げています。
この本では宇宙開発のこれからとビジネスチャンスとしての
宇宙に注目しています。
私たちが宇宙を就職先にするのも、遠い未来ではないかもしれませんね![]()
絵本を届けよう!
こんにちは、踊子
です。
みなさん図書館1Fロビーにこんな掲示があるのをご存知ですか?
大きくすると
「さばえっこ図書ボランティアネットワーク」の活動で、昨年から集めていた
絵本を今年の5月に福島の被災地の子ども達に届けました。
これは、現地からのお礼状
です。
東日本大震災から1年半以上経ちますが、いまだに外で遊ぶことができない
地域もたくさんあります。
まだまだ本が足りていないということなので、「さばえっこ」では
『絵本を届けよう!』活動の第2弾を行っています。
募集しているのは、絵本・児童書・文学書・辞書など(汚れや破損の無いもの)
文化の館1Fメインカウンターででお預かりしています。
募集のチラシには、11月25日まで募集期間となっていますが、
できるだけたくさんの本を届けたいので、12月15日まで期間を
延ばしました。
是非、みなさんのご協力をお願いします。
















