6月 児童室の展示
こんにちは!明太子![]()
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です。
6月は、「時間をあやつれ」
6月10日は
時の記念日です・・・ね。・・・でしたよね![]()
いろんな記念日があるなかで、
時の記念日は、かなり印象が薄い気がします![]()
調べてみたら、
671年4月25日に、「はじめて水時計を使って
時間を知らせた」と『日本書紀』にしるされていて、
これを記念して4月25日を今の暦になおした
6月10日を「時の記念日」にしたそうです。
(『きょうはなんの記念日?366日じてん』
平野恵理子/著 偕成社より)
この水時計は漏刻(ろうこく)とよばれるもので、
奈良県の明日香村の水落遺跡で発掘されています。
(水落という地名はいろんなところにあるんですね。)
日本では中大兄皇子が中国のものを手本にして
はじめてつくったとされる漏刻、
印象が薄いなどと言ってごめんなさい![]()
この日をあらためて心に刻みます
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バージニア・リー・バートンの
『ちいさいおうち』
松居直さんが、
目には見えない「時間」が、
子どもにも目に見えるように
理解できる奇跡のような絵本。
と書いておられました。
何度でも読み返したい本です。
5月の折り紙を楽しむ会★
こんにちは、町子です![]()
5月18日(木)に折り紙を楽しむ会を開催しました。
今回はウェルカムボードを作りました!
ドレス、タキシード、バラ、アイビーをそれぞれ折って
台紙に貼り付けて完成です![]()
結婚パーティーにはもちろん、ドレスやバラのパーツは
いろいろな場面で使えそうです![]()
折り方はこちらの本に載っています![]()
『カミキィの〈気持ちが伝わる〉贈り物おりがみ』
カミキィ/著 日本文芸社 (754/カ)
次回の折り紙を楽しむ会は、
6月1日(木)10時30分~
会議室1
参加費100円
はさみ、のり、ペンをお持ちください
あじさいを折る予定です![]()
参加希望の方は、電話またはカウンターで、事前に申込をお願いします!
★5月の映像シアター★
こんにちは、踊子です。
いきなり夏日が続き、体調を崩していないでしょうか。
今年は春が来るのも早かったので、夏もあっとういう間に
来ちゃいそうですね![]()
今週の日曜日は毎月恒例映像シアターです![]()
映像シアター
マンハント【字幕】
【日時】
2023年5月21日(日曜日)13:30~ (13:00開場)
【場所】
鯖江市文化の館2階
【内容】
実直な国際弁護士ドゥ・チウが目覚めると女の死体が横たわっていた。
何者かにハメられたことに気づき、逃走するドゥ・チウ。孤高の敏腕
刑事、矢村は独自の捜査で彼を追う。だが次第にこの事件に違和感を
覚え、ついに捕まえたドゥ・チウとともに真相究明を決意する。
身分や国籍を超えた熱い絆が芽生えた2人。事件の裏にはどんな陰謀が
隠れているのか。
(上映時間1時間50分)
【出演】
チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ ほか
名匠ジョン・ウー監督がメガホンをとり、日中韓の人気俳優をそろえた
日本オールロケのアクション映画です![]()
申込制ではございませんので、当日直接会場にいらして下さい![]()
特集展示を入れ替えました!
こんにちは、鹿子です![]()
1階の特集本コーナーで、
今月テーマが変わった展示を
どどんとお知らせいたします![]()
①「わたしのパートナー」
鯖江市は、令和5年4月から
パートナーシップ宣誓制度を導入しました。
2人で歩むと決めた道は、
パートナーの数だけカタチも様々です。
(展示期間:6月21日まで)
②「没後90年 宮沢賢治」
絵本からCD BOOKまで、
様々なジャンルの宮沢賢治を集めました!
(展示期間:6月21日まで)
●図書館員の本棚より
③「旅をすること 食べること」
担当スタッフの“推しの一冊”と
テーマ本を特集しています。
(展示期間:5月24日まで)
●コラボ展示コーナーより
④「高血圧と減塩」
健康づくり課の展示です。
(展示期間:5月24日まで)
⑤「消費トラブルとお金のこと」
鯖江市消費生活センターの展示です。
(展示期間:5月24日まで)
●ビジネス支援コーナーより
⑥働くわたしの健康
こころも体も健康に!
健康第一で働きましょう。
(展示期間:7月26日まで)
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どの特集もおもしろそうです![]()
貸出中の場合、予約ができます。
展示してあると、なかなか自分では
選ばない本を発見できて楽しいですね![]()
図書館に児童室が! 絵本の会2023-5
こんにちは、詩子です。
みなさま、GW、いかがお過ごしでしたか?
5月の絵本の会は、風薫る
5/11 (第2木曜日)
に、開催いたしました。
今月からは、テキストの第6章に入りました。
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第6章「私と絵本の出会い」
・児童図書館員になるまで」
を読みはじめました。
1950年代、渡辺茂男さんが
図書館員の学びを深めておられた頃について思いを馳せることとなりました。
今は当たり前に身近にある、長く読みつがれている絵本が、
その当時は、まだ、日本語には翻訳されていなかったのだと思うと、
不思議な気持ちになります。
ちょうど、「こどもの読書週間」中だったのもあり、
先ずは、アメリカの児童図書館を築いてきた図書館員について、絵本で触れていきました。
◆ 『図書館に児童室ができた日
アン・キャロル・ムーアのものがたり』
ジャン・ピンボロー/文
デビー・アトウェル/絵
張替惠子/訳 徳間書店2013
やがて、渡辺茂男さんもニューヨーク公共図書館で、
このアン・キャロル・ムーアの薫陶を受けることになります。
石井桃子さんもムーアさんについて、幾つも文章を書いています。
そして、渡辺さんが、JAPAN Library Schoolで学んでいた時に
講演を聞いたこともあるという ドクタースースの作品
◆ 『マルベリーどおりのふしぎなできごと』
ドクタースース/作 渡辺茂男/訳 日本パブリッシング1969
も読みました。(※この絵本は、相互貸借しました。)
渡辺茂男さんは、ドクタースースなどの海外の絵本や児童文学の作品を
日本に翻訳・紹介してくださった開拓者のおひとりなのだなぁ
と、改めて思いました。
次回は、
2023年
6/8 (第2木曜日)
です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第6章「私と絵本の出会い」
・児童図書館員になるまで」
の続きを読んでいく予定です。
ではまた。
ごきげんよう。








