青空おはなし会と紙コップであそぼう!
こんにちは、羽子です![]()
桜の木々も、いつのまにか葉桜になり、
新緑がまぶしい季節になってきました![]()
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そして、あともう少しで
ゴールデンウイーク![]()
連休の予定はもうお決まりですか?
図書館では、
こどものつどいスペシャルとして
青空おはなし会と
紙コップであそぼう!![]()
を行います![]()
青空の下で、絵本を読んだり、
紙コップで、空とぶ?!おもちゃを2種類作ります![]()
と き :5月6日(土)14:00~15:00
(受付13:30~)
場 所 :鯖江市文化の館前 交流広場
(石畳の広場)
対 象 :3歳から小学校低学年まで
とその保護者
参加費 :無料
事前申込制
お電話またはチラシに記載の
QRコードから申込できます。
(定員20組)
ゴールデンウイーク最後の思い出づくりに
いかがでしょうか![]()
みなさまのご参加をお待ちしています![]()
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【園芸だより】こぼれそうな球根
こんにちは。浜子です![]()
今年の春は、さばとのアマリリスの白い花がたくさん咲きました!
昨年春の株分けが大成功でした![]()
去年の株分けのときには未着手だった、
ピンクの花のアマリリスも、
こんなに花を咲かせました~![]()
それにしても、鉢の小ささが目立ちます。
球根が土から盛り上がって、鉢からこぼれ落ちそう![]()
(せ、狭っ...)
花盛りも終わりが近いので、
今度、もっと大きい鉢への植え替えに挑戦したいと思います![]()
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アマリリスが出てくる本を探してみました![]()
『きらめくバルバスプランツ』
竹田薫/著 主婦の友社 (627/タ)
アマリリスなどの球根植物のことを「バルバスプランツ」と呼び、
栽培方法、楽しみ方を紹介しています。
ガラスの器などで球根植物を飾る水栽培の方法も載っていて、
それがとても素敵!おしゃれな一冊です。
『グドーさんのおさんぽびより』
たかどのほうこ/著 佐々木マキ/絵
福音館書店 (913/タ)
佐々木マキさんのシュールな絵がぴったりのお話集に、
「アマリリス」という作品をみつけました。
どんな話かというと、
グドーさん、キーコちゃん、イカサワさんは仲良しトリオ。
ある日、キーコちゃんが鉢植えのアマリリスを持って
グドーさんを訪ねると、ちょうどこれから、
グドーさんがフルート、イカサワさんのチェロで、
《アマリリス》を合奏するところで...。
続きは読んでみてください![]()
しーらーべーは、アマリリス~♪
それでは、また![]()
映像シアターが第3日曜日にお引越し!
ぱたぽん! 絵本の会2023-4
こんにちは、詩子です。
新年度最初の絵本の会は、
4/13 (第2木曜日)
に、開催いたしました。
うれしいことに、新しい方・再びの方のご参加がありました。
意気込みも新たに絵本を読んでいきたいと思います。
今回は、テキストの、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第5章「想像力と知恵」
・『まりーちゃんとひつじ』の母と子
を読みすすめていきました。
〈岩波の子どもの本〉の1冊
●『まりーちゃんとひつじ』
フランソワーズ/文・絵 与田準一/訳 岩波書店
を中心に、同じく「岩波の子どもの本」の
●『まりーちゃんのくりすます』
フランソワーズ/文・絵 与田準一/訳 岩波書店
を読んでいきました。
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『まりーちゃんとひつじ』には、
・「まりーちゃんととひつじ」
・「まりーちゃんのはる」
という2つのお話が収録されていますが、
今回は、原書の出版年順に読んでみたくて、
1、まりーちゃんとひつじ
2、まりーちゃんのくりすます
3、まりーちゃんのはる
の順番で読んでいきました。
1と2は、まりーちゃんとひつじのぱたぽんの会話で、物語が進みます。
3には、あひるのまでろんが加わり、ぴえーるくんという男の子も登場します。
までろんの登場で、物語の世界は一気に広がります。
「まろーちゃんとひつじ」の原書は、「岩波の子どもの本」より幾分大きく、
文字ももちろん横書きです。
おはなしの途中に、まりーちゃんが夢見るぱたぽんの子どもの数字が、
色を変えて、「2」とか「5」とか出てくるのですが、
原書は、見開き左ページに文章、右ページに絵となっているので、
左の数字と、絵の羊の数がちょうど横に並び、対応しあっているように見えました。
原書の方が、数字も絵も活きるのでは!?という感想がありました。
いろいろな発見があり、とても楽しい時間となりました。
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それにしても、「ぱたぽん」も、「までろん」も、
何と響きの良いことばでしょう
。
『パタポン 幼い子の詩集』①、②(田中和雄/編 童話屋)
という題名が、『まりーちゃんとひつじ』の、
”ひつじのぱたぽん” から、というのも うなずけます。
楽しくなれる魔法の言葉に思えます。
テキストで紹介されているのは、「岩波の子どもの本」の2冊ですが、
別の出版社からも翻訳されています。
・『まりーちゃんとおおあめ』
フランソワーズ/ぶん・え きじまはじめ/やく 福音館書店
・『まりーちゃんとおまつり』
フランソワーズ/ぶん・え ないとうりえこ/やく 徳間書店
などです。
今回で第5章が終了しました。
次回から第6章にすすみます。
次回は、
2023年
5/11 (第2木曜日)
です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第6章「私と絵本の出会い」
・児童図書館員になるまで」
から読んでいく予定です。
ではまた。
ごきげんよう。
特集展示コーナー☆彡
こんにちは!
朝晩の気温変化についていけないのか、風邪気味の輪子です…![]()
先月の27日に行われた館内整理日より、1階書架に並んでいる
特集展示コーナー2か所のテーマが新しくなりました![]()
すでにご覧いただけましたでしょうか?
今回のNewテーマはこちらです![]()
①「タイトル動物園」
こちらはタイトルに動物の名前が入っている小説が並べられています![]()
(※タイトルに動物の名前が入っているもので、
必ずストーリーに動物が出てくる小説ではありません。)
猫や犬のほかライオン、熊、パンダ、アルマジロ(!)など様々な
動物たちの名前が大集合しています![]()
みなさんはどの小説のタイトルが一番に思い浮かびましたか?
わたしは 「夢をかなえるゾウ」 水野敬也/著 でした![]()
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②「どうなる?どうする!?家康」
現在放送中の大河ドラマをもっと楽しむための本や
家康が登場する小説を集めました!![]()
ドラマのこれからのストーリー、日本史でどう習っていたかな?
あの武将はどんな人だっけ?
家康ロスの月曜~土曜に小説を読みたい!
そんな人におすすめのコーナーです![]()
どちらも展示期間は5月24日(水)までとなっています![]()




