旅の思い出♪
こんにちは、抹子です![]()
寒暖差が激しいですが、
春![]()
ですね!
春はやっぱりなんだかそわそわします。
新型コロナウイルス対策による
規制も緩和され、
マスク着用も
義務づけられなくなり、
風通しがよくなった
かんじがします。
みなさんの行動範囲も
広がっているのではないでしょうか?
ゴールデンウイークに向けて
旅行の計画をたてている方も
多いことでしょう。
るるぶなどの旅行雑誌の貸し出しも
増えていますネ![]()
先日、書庫でなつかしい本を
見つけました![]()
『ベトナムで見つけた』
杉浦さやか 文と絵
292ス
杉浦さんのキュートなイラストで
ベトナムでの旅の様子や
おすすめのお店が描かれています♪
若かりし頃、この本を片手に
ベトナムを旅した記憶が
ふわぁ~っとよみがえりました。
他にも韓国、香港、タイ、
バリ島、マレーシアなど
アジア旅行に励んでいるときが
ありました。
食・気候・雑貨・風景・人柄・・・
おいしくて生々しくて
パワフルでどこかノスタルジックで・・・
約20年以上前ですが、
そのとき買ったもので
今も大切に使っているものもあります。
本を握りしめて目的の
お店にたどりつけたときの嬉しさ!
スマホの案内で行く手軽さとは
また違った喜びがあります。
本を見ると
その時の記憶がよみがえる・・![]()
そんな経験、
きっとみなさんにも
ありますよね・・・![]()
新年度、
目まぐるしい毎日ですが、
たまには思い出にひたって
優しい気持ちでいられますように♪
青空おはなし会と紙コップであそぼう!
こんにちは、羽子です![]()
桜の木々も、いつのまにか葉桜になり、
新緑がまぶしい季節になってきました![]()
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そして、あともう少しで
ゴールデンウイーク![]()
連休の予定はもうお決まりですか?
図書館では、
こどものつどいスペシャルとして
青空おはなし会と
紙コップであそぼう!![]()
を行います![]()
青空の下で、絵本を読んだり、
紙コップで、空とぶ?!おもちゃを2種類作ります![]()
と き :5月6日(土)14:00~15:00
(受付13:30~)
場 所 :鯖江市文化の館前 交流広場
(石畳の広場)
対 象 :3歳から小学校低学年まで
とその保護者
参加費 :無料
事前申込制
お電話またはチラシに記載の
QRコードから申込できます。
(定員20組)
ゴールデンウイーク最後の思い出づくりに
いかがでしょうか![]()
みなさまのご参加をお待ちしています![]()
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【園芸だより】こぼれそうな球根
こんにちは。浜子です![]()
今年の春は、さばとのアマリリスの白い花がたくさん咲きました!
昨年春の株分けが大成功でした![]()
去年の株分けのときには未着手だった、
ピンクの花のアマリリスも、
こんなに花を咲かせました~![]()
それにしても、鉢の小ささが目立ちます。
球根が土から盛り上がって、鉢からこぼれ落ちそう![]()
(せ、狭っ...)
花盛りも終わりが近いので、
今度、もっと大きい鉢への植え替えに挑戦したいと思います![]()
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アマリリスが出てくる本を探してみました![]()
『きらめくバルバスプランツ』
竹田薫/著 主婦の友社 (627/タ)
アマリリスなどの球根植物のことを「バルバスプランツ」と呼び、
栽培方法、楽しみ方を紹介しています。
ガラスの器などで球根植物を飾る水栽培の方法も載っていて、
それがとても素敵!おしゃれな一冊です。
『グドーさんのおさんぽびより』
たかどのほうこ/著 佐々木マキ/絵
福音館書店 (913/タ)
佐々木マキさんのシュールな絵がぴったりのお話集に、
「アマリリス」という作品をみつけました。
どんな話かというと、
グドーさん、キーコちゃん、イカサワさんは仲良しトリオ。
ある日、キーコちゃんが鉢植えのアマリリスを持って
グドーさんを訪ねると、ちょうどこれから、
グドーさんがフルート、イカサワさんのチェロで、
《アマリリス》を合奏するところで...。
続きは読んでみてください![]()
しーらーべーは、アマリリス~♪
それでは、また![]()
映像シアターが第3日曜日にお引越し!
ぱたぽん! 絵本の会2023-4
こんにちは、詩子です。
新年度最初の絵本の会は、
4/13 (第2木曜日)
に、開催いたしました。
うれしいことに、新しい方・再びの方のご参加がありました。
意気込みも新たに絵本を読んでいきたいと思います。
今回は、テキストの、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第5章「想像力と知恵」
・『まりーちゃんとひつじ』の母と子
を読みすすめていきました。
〈岩波の子どもの本〉の1冊
●『まりーちゃんとひつじ』
フランソワーズ/文・絵 与田準一/訳 岩波書店
を中心に、同じく「岩波の子どもの本」の
●『まりーちゃんのくりすます』
フランソワーズ/文・絵 与田準一/訳 岩波書店
を読んでいきました。
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『まりーちゃんとひつじ』には、
・「まりーちゃんととひつじ」
・「まりーちゃんのはる」
という2つのお話が収録されていますが、
今回は、原書の出版年順に読んでみたくて、
1、まりーちゃんとひつじ
2、まりーちゃんのくりすます
3、まりーちゃんのはる
の順番で読んでいきました。
1と2は、まりーちゃんとひつじのぱたぽんの会話で、物語が進みます。
3には、あひるのまでろんが加わり、ぴえーるくんという男の子も登場します。
までろんの登場で、物語の世界は一気に広がります。
「まろーちゃんとひつじ」の原書は、「岩波の子どもの本」より幾分大きく、
文字ももちろん横書きです。
おはなしの途中に、まりーちゃんが夢見るぱたぽんの子どもの数字が、
色を変えて、「2」とか「5」とか出てくるのですが、
原書は、見開き左ページに文章、右ページに絵となっているので、
左の数字と、絵の羊の数がちょうど横に並び、対応しあっているように見えました。
原書の方が、数字も絵も活きるのでは!?という感想がありました。
いろいろな発見があり、とても楽しい時間となりました。
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それにしても、「ぱたぽん」も、「までろん」も、
何と響きの良いことばでしょう
。
『パタポン 幼い子の詩集』①、②(田中和雄/編 童話屋)
という題名が、『まりーちゃんとひつじ』の、
”ひつじのぱたぽん” から、というのも うなずけます。
楽しくなれる魔法の言葉に思えます。
テキストで紹介されているのは、「岩波の子どもの本」の2冊ですが、
別の出版社からも翻訳されています。
・『まりーちゃんとおおあめ』
フランソワーズ/ぶん・え きじまはじめ/やく 福音館書店
・『まりーちゃんとおまつり』
フランソワーズ/ぶん・え ないとうりえこ/やく 徳間書店
などです。
今回で第5章が終了しました。
次回から第6章にすすみます。
次回は、
2023年
5/11 (第2木曜日)
です。
テキストは、
『心に緑の種をまく』 渡辺茂男/著 岩波書店
◆ 第6章「私と絵本の出会い」
・児童図書館員になるまで」
から読んでいく予定です。
ではまた。
ごきげんよう。




