年賀状
こんにちは。箱子です。
早いものでもう12月も半ば…。
みなさんあれはもうお済みでしょうか。
年賀状
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まだ手付かずなのよー
という方のために
図書館に入っている年賀状本をいくつかご紹介しますね。
『筆ペンで書く年賀状』 奥平朋子/著 知道出版
ていねいに筆書きされた年賀状はやっぱりうれしいもの。
色紙を貼った上に十二支の古典文字をあしらうなど、ちょっとした工夫で同じ筆ペン年賀状もガラリと雰囲気が変わります。
『すみ絵で彩る年賀状』 キタハラゆかり/著 芸術新聞社
墨の散るまま筆のおもむくまま、にじみを利用したすみ絵の本。
ほわほわ~っとしたやさしい雰囲気で女性らしい年賀状が作れそうです。
すみ絵ってなじみがありませんが、これは気楽にチャレンジできそうです。
パソコンを使う方には…![]()
『大きな字ですぐわかる はじめてのハガキ作成』
尾崎裕子/著 アスキー出版
ワードを使った、初心者向けのハガキ作成の本。
イラスト入りも、写真入りも、大きな文字と写真で大変わかりやすい!
ワードの使い方も覚えられて一石二鳥です
他人と違う、ちょっと凝ったものを作りたいという方には、
アイデアのもとにこんな本いかがでしょう![]()
『芸術家の年賀状』 小池邦夫/編 二玄社
画家、彫刻家、版画家など芸術家の年賀状255通。
表書きもあります。さすが芸術家、文字にも味があります。
『むかしの年賀状 十二支絵はがき万華鏡』 生田誠/編著 二玄社
絵はがき草創期、明治~昭和前期にかけての十二支絵はがきを紹介した本。
レトロで美しくてちょっとユーモラス。
『カメラ日和 2012年1月号』
写真を使った年賀状特集。昨年の1月号ですが十分参考になります。
おしゃれな家族年賀状を作りたい方に。
数字
こんにちは、踊子
です。
今日は2012年12月12日、12がたくさん並ぶ日ですね。
婚姻届を出したり、記念乗車券
を購入したりしている人もいるのでは。
日本人はゾロ目が大好きですよね。
たまたまみた時計が、ゾロ目だとわけもなく嬉しくなったりします![]()
ゾロ目だけでなく、数字に意味をもたせて、縁起がいいと思ったり、
忌み嫌ったりします。
そんな日本人と数字の関わりについて書かれた本を、何冊か紹介します。
『日本人数(かず)のしきたり』
飯倉 晴武/編著 青春出版社
数にまつわるさまざまな日本のしきたりを、その由来とともに紹介
した本です。日常生活の中で接する「数」に込められた、日本人の
知恵と伝統を感じることができます。「一」のしきたり、「二」のしきたり
と数ごとに紹介されていますよ。
『日本人の数え方がわかる小事典』
飯倉 晴武/著 PHP新書
『数え方の日本史』
三保 忠夫/著 吉川弘文館
日本語を学ぶ外国人にとって、数え方はわかりにくくて、やっかいなもの
です。我々日本人も意外と間違って使っていることもありますよね。
この2冊は、身近なものの数え方や、なぜそういう数え方をするように
なったのかが分かる事典です。
冬休み★こどもシアター
こんにちは
鹿子です
もうすぐ、ちびっこは冬休みに突入しますね。
クリスマスやお正月、イベントがたくさんあって楽しいでしょうね~。
図書館にも遊びに来てくださいね
楽しい冬休みの終盤、そろそろ学校が始まるよ~という頃に
図書館で楽しい上映会を開催しますよ★

こどもシアター
忍たま乱太郎![]()
とき*2013年1月6日(日)
時間*午後2時から(開場は1時45分から)
場所*鯖江市文化の館
入場無料
出演/加藤清史郎 ほか
監督/三池隆史
原作/尼子騒兵衛『落第忍者乱太郎』
上映時間/100分

みどころ
あの国民的アニメの実写映画です。
元気&勇気いっぱいの友情物語ですよ。
主役は加藤清史郎くん。
他にもかなり豪華な出演陣です。
ただ、アニメを忠実に再現しているので、
誰だかわからない俳優さんもいるかも…。
新年、家族そろって観に来てくださいね

そうそう、今週の土曜日は映像シアターですよ。
天使のくれた時間
12月15日(土)
午後1時20分~(郷土の映像を上映します)
2階
入場無料
上映時間(2時間5分)
出演:ニコラス・ケイジ/ティア・レオーニ ほか
皆様のご来館、お待ちしています~
脇明子先生講演会「生きる力を育てる読書支援」
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
昨夜から
雪が本格的に降りはじめましたね。
朝から除雪をされた方も多いと思います。
雪はまだ降り続いていて、風も強いですね。
お出かけの際にはどうぞお気をつけください。
さて
今日は
さばえっこ図書ボランティアネットワーク主催による
講演会が行われました。
「生きる力を育てる読書支援」と題して
講師は脇明子先生です。
脇先生は
児童文学、昔話、絵本を子どもの発達と関係づけての研究、
児童文学や絵本の歴史の研究、
子どもの読書の問題、
現代のメディアが子どもの発達に及ぼす影響の研究
をされています。
保育園や幼稚園、小中学校図書館関係者の方や
読みきかせボランティアの方々が
たくさん参加してくださいました。
脇先生の身近であたたかみのあるお話を
みなさん真剣な眼差しで聴かれていました。
ユーモア混じりのエピソードでは
穏やかな笑いが起こることも。
子どもたちが本を読むことを通して
自分自身を育て、強く、賢く、優しく生きてほしい
そして
私たちの住むこの世界や
人間をもっと好きになって欲しいという
脇先生の想いが
参加しているみなさんを勇気づけ
包み込むようなひと時でした。
脇先生、参加者のみなさん、ありがとうございました。![]()
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脇先生の著書
『読む力は生きる力』 (岩波書店)
『物語が生きる力を育てる』 (岩波書店)
上記2冊の実践編です

『子どもの育ちを支える絵本』 (編著)(岩波書店)
裏山を散歩中に見つけたカエルをどうしても飼いたくて、
手の中で暴れるカエルを協力して保育園に持ち帰った子どもたち。
「餌はどうしよう」となって思い出したのが、先生に読んでもらった
『ゆかいなかえる』。その日から、子どもたちの「ハエとり大作戦」が
はじまりました。
『自分を育てる読書のために』 (共著)(岩波書店)
「自分」を強く意識しはじめる思春期に、本は良きアドバイザーに
なってくれます。そんな力のある本を子どもたちに手渡すには、
どうしたらいいのでしょう?
訳書
『不思議の国のアリス』 ルイス・キャロル/作(岩波書店)
『小公子』 フランシス・ホジソン・バーネット/作(岩波書店)
ほか多数

弦楽の調べ

12月13日(木)
500円
鯖江市文化の館喫茶室


