冬の晴れ間のち雨
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
今日は青空が広がっていて
年末の貴重な晴れ間・・・と思っていたら
一転して雨模様になってしまいました。
年越しの準備に慌しいこの時期ですが
ふと周りを見ると
様々な冬支度を見ることができます。
葉を落とした木々の枝には
冬芽が顔を覗かせていたり
野の草が葉をぴったり地面につけて
冷たい風をしのいでいたりします。
今年は雪が少ないため
そんな植物の様子をよく目にすることができますね。
毎年この時期人里に下りてくる熊も
今年はあまりお目見えしなかったように思います。
無事、冬ごもりができたのならいいのですが。
生き物たちは
変化する周りの環境に適応しながら
自分たちの力で生きる術を身につけ
子孫を残してきているのですね。
今から200年前
1812年12月23日は
『自助論』の著者
サミュエル・スマイルズが生まれた日です。
日本では明治時代に
中村正直の翻訳により『西国立志論』として
福沢諭吉の『学問のスヽメ』と並んでベストセラーになりました。
「天は自ら助くる者を助く」
お互いに助け合いながらも
日々できることをコツコツ積み重ねて
自分の生きる力を強くもてたらと思います。
忙しさに紛れてしまいそうな時に
ふと立ち止まって
毎年同じなようで常に変化している風景に目をとめると
自然と心が静まる気がします。 ![]()

明日は

![]()
Silent Night
Holy Night
図書館のふくろ
こんにちは
鹿子です
図書館を利用した際に、思ったよりたくさん借りちゃったけど
ふくろを持ってくるの忘れたわぁ~という経験、ありませんか?
そんな時はご安心ください
鯖江市図書館オリジナルふくろ をお貸ししますよー
しかも、多様なサイズやデザイン。
写真中央のちかもんくんは、ポケットとマチが付いています。
この他にもいろいろ種類を揃えていますよ。
小さい本しか入りませんが、3歳くらいのチビッコが持つにはベストサイズ。
「自分で本を持つ~
」と言う子にこのふくろを渡すと嬉しそうに持ちます。
そして驚くことに、このふくろは筆子さんの手作りなんです
すごいなぁ
男の子用もありますよ。
どうぞご利用ください。

もうすぐクリスマスということで、図書館もちょこっと飾りつけしましたよ
今日の「こどものつどい」で作ったそうです。
かわいい

今日は~♪
おはようございます、縞子です。
今日は、冬至ですね。
冬至といえば、柚子湯!
体を温めて、風邪知らずな体になりたいですね 
そして、そして、今日は第三金曜日!
11時から、
あかちゃんと絵本のひろば
と
11時30分から、
絵本とよちよち1・2・3
が
ありますよ~ 
先月(11月16日)は、
あかちゃんと絵本のひろば(0歳児対象)
わらべうた
「ここはとうちゃん」
「このこどこのこ」
「にぎりぱっちり」
えほん
「いないいないばあ」
「がたんごとんがたんごとん」
「おててがでたよ」
絵本とよちよち1・2・3(1~3歳児対象)
わらべうた
「せんべせんべ」
「グーチョキパーで」
「いっぴきちゅう」
えほん
「ぐるぐるちゃん」
「ちびすけどっこい」
かみしばい
「まってー」
このようなプログラムでした 
今日は、どのようなわたべうたや絵本が登場するか、
楽しみに参加してくださいね。
部屋の正面は、
クリスマスに飾り付けをしましたよ 
グリム童話
こんにちはー
鹿子です
今朝、山子さんに素敵な情報をいただきました。
「今日はグリム童話の初版第1巻が出版された日らしいよ~」
なんとなんと。今日でしたか![]()

グリム童話は、ちょうど200年前
1812年12月20日、原題『子どもと家庭のメルヘン集』として出版されました。
ドイツの昔話を 収集・編集したのがグリム兄弟。
もとの話を尊重しつつも、よりよく伝わるように
補い、修正され版を重ね、世界中に広まりました。
おおかみと七ひきのこやぎ
シンデレラ
ヘンゼルとグレーテル
ブレーメンのおんがくたい
などなど、よく知っているお話がいっぱいですね。
グリム童話は全部で200ほどのお話があります。
短いお話からずいぶん長いお話までさまざまです。
200年記念ということで、
グリム童話をじっくり読んでみてはいかがでしょうか
おぉっ
タイミングよく、鯖江市図書館で特集コーナーを設けています
以前もご紹介しましたが、もう一度~
グリム童話‐200年のときをこえて‐
このパネルが目印です![]()
絵本と物語と、リストが並んでいます。
私のオススメはコチラ
『グリムの昔話』1・2
矢崎源九郎ほか/訳
川端強/編
童話館出版
(94/グ)1・2
この本のさし絵がとっても素敵です
ウェルナー・クレムケさん(ドイツ)の絵だそうですよ。
お話と合わせて、どうぞお楽しみください~
おすすめ本コーナー♪
こんにちは、町子です![]()
今日は、おすすめ本コーナー
★から
利用者の方に教えていただいた本をご紹介します![]()
今日ご紹介するのは、こちらの本![]()
『車輪の下』
ヘルマン・ヘッセ/著、実吉捷郎/訳 (岩波書店)
おすすめ度★★★★
ここがオススメ
(←利用者の方のコメントです)
誰でも、自分が秀でているとか天才ではないかと思う
青少年期があるものですが
学校教育の問題も持ち上がっている今、
是非ともこの本オススメです!
こんな本です
主人公ハンスは、まわりの人々の期待に応えようと勉強にうちこみ
神学校の試験に合格します。
そこでの生活のなかで、自分の生き方に疑問を感じ始めたハンスは
学校をやめ、機械工として出なおそうとしますが…。
他にも
高橋健二/訳のものが
『新潮世界文学36』 (新潮社)
『ヘッセ全集2』 (新潮社)
などに入っています![]()
60歳代・男性の方からのおすすめ本でした![]()
教えていただいてありがとうございます!
また教えてくださいね
◆今日のにゃんこ◆




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