年末年始のお知らせ
こんにちは、踊子
です。
今年もあと2週間ほどで終わりますね。
忙しい毎日を過ごされているのではないでしょうか![]()
図書館の年末年始の休館日は、ブログの
に表示されているように、
12月29日(土)~1月3日(木) までです。
ご迷惑をおかけしますが、いつもより長く本が借りれるチャンスでもあります![]()
今日、本を借りた人の返却日は
なんと、1月6日(日)です。(郷土資料・参考図書除く)
年内に本を借りた人は、返却期限がいつもより6日長くなっているのです。
一人20冊まで借りれますので、年内にたくさん本を借りて、年末年始を読書
で過ごしてみては![]()
12月28日(金)の最終日は、もちろん8時まで開館していますよ![]()
休館中の本の返却は、正面玄関右手に『時間外返本口』![]()
があります。どうぞご利用ください。
雪道の安全運転
こんにちは~、山子
です。
先日降った雪は、ほとんど融けてしまったようですが、
雪道運転は緊張しますね 
今年も、これからが本番です。
慎重に運転しましょう 
私が自動車学校に通っていたのは、ちょうど、今の時期。
雪道でひやひやしながら、教習を受けたのが思い出されます 
そう思っていたところ、この本に、目が留まりました ![]()
『島へ免許を取りに行く』
星野博美/著
集英社インターナショナル
周りとの人間関係がうまくいかなくなり、愛猫もなくし、
落ち込んでいた40代女子が、
何か手が届かなさそうで届きそうな具体的な目標が欲しい。
それを達成できたら、この先も、がんばれる気がすると
挑んだのは、車の免許を取ること。
そして、決めたのは合宿免許。
何と、長崎県の五島列島・福江島の自動車学校に向かいます。
そこには、馬場があり、馬が数頭います。
何と空いている時間には馬に乗ることが出来る自動車学校です。
そして山羊も犬もおんどりとめんどりもいます。
20名の教職員のうち、なんと14名の趣味が釣り関係。
野菜作りの人も。
教習はかなり、大変で挫折しそうになりますが、島でのいい出会いもあり、
めでたく免許を手に入れるのです。
まあ、なんてステキな自動車学校 
島というだけでも、魅力的なのに馬にも乗れ先生も、いい感じです。
私も、状況が許せばそこに通いたかったなあ…と思います。
でも、雪道運転の教習はなさそうですね。
この本を読んで、この自動車学校に、
人気が殺到ということになっていないでしょうか ![]()
ちょっと気がかりです 
年賀状
こんにちは。箱子です。
早いものでもう12月も半ば…。
みなさんあれはもうお済みでしょうか。
年賀状
![]()
まだ手付かずなのよー
という方のために
図書館に入っている年賀状本をいくつかご紹介しますね。
『筆ペンで書く年賀状』 奥平朋子/著 知道出版
ていねいに筆書きされた年賀状はやっぱりうれしいもの。
色紙を貼った上に十二支の古典文字をあしらうなど、ちょっとした工夫で同じ筆ペン年賀状もガラリと雰囲気が変わります。
『すみ絵で彩る年賀状』 キタハラゆかり/著 芸術新聞社
墨の散るまま筆のおもむくまま、にじみを利用したすみ絵の本。
ほわほわ~っとしたやさしい雰囲気で女性らしい年賀状が作れそうです。
すみ絵ってなじみがありませんが、これは気楽にチャレンジできそうです。
パソコンを使う方には…![]()
『大きな字ですぐわかる はじめてのハガキ作成』
尾崎裕子/著 アスキー出版
ワードを使った、初心者向けのハガキ作成の本。
イラスト入りも、写真入りも、大きな文字と写真で大変わかりやすい!
ワードの使い方も覚えられて一石二鳥です
他人と違う、ちょっと凝ったものを作りたいという方には、
アイデアのもとにこんな本いかがでしょう![]()
『芸術家の年賀状』 小池邦夫/編 二玄社
画家、彫刻家、版画家など芸術家の年賀状255通。
表書きもあります。さすが芸術家、文字にも味があります。
『むかしの年賀状 十二支絵はがき万華鏡』 生田誠/編著 二玄社
絵はがき草創期、明治~昭和前期にかけての十二支絵はがきを紹介した本。
レトロで美しくてちょっとユーモラス。
『カメラ日和 2012年1月号』
写真を使った年賀状特集。昨年の1月号ですが十分参考になります。
おしゃれな家族年賀状を作りたい方に。
数字
こんにちは、踊子
です。
今日は2012年12月12日、12がたくさん並ぶ日ですね。
婚姻届を出したり、記念乗車券
を購入したりしている人もいるのでは。
日本人はゾロ目が大好きですよね。
たまたまみた時計が、ゾロ目だとわけもなく嬉しくなったりします![]()
ゾロ目だけでなく、数字に意味をもたせて、縁起がいいと思ったり、
忌み嫌ったりします。
そんな日本人と数字の関わりについて書かれた本を、何冊か紹介します。
『日本人数(かず)のしきたり』
飯倉 晴武/編著 青春出版社
数にまつわるさまざまな日本のしきたりを、その由来とともに紹介
した本です。日常生活の中で接する「数」に込められた、日本人の
知恵と伝統を感じることができます。「一」のしきたり、「二」のしきたり
と数ごとに紹介されていますよ。
『日本人の数え方がわかる小事典』
飯倉 晴武/著 PHP新書
『数え方の日本史』
三保 忠夫/著 吉川弘文館
日本語を学ぶ外国人にとって、数え方はわかりにくくて、やっかいなもの
です。我々日本人も意外と間違って使っていることもありますよね。
この2冊は、身近なものの数え方や、なぜそういう数え方をするように
なったのかが分かる事典です。



弦楽の調べ

12月13日(木)
500円
鯖江市文化の館喫茶室
