今日は~♪
おはようございます、縞子です。
今日は、冬至ですね。
冬至といえば、柚子湯!
体を温めて、風邪知らずな体になりたいですね 
そして、そして、今日は第三金曜日!
11時から、
あかちゃんと絵本のひろば
と
11時30分から、
絵本とよちよち1・2・3
が
ありますよ~ 
先月(11月16日)は、
あかちゃんと絵本のひろば(0歳児対象)
わらべうた
「ここはとうちゃん」
「このこどこのこ」
「にぎりぱっちり」
えほん
「いないいないばあ」
「がたんごとんがたんごとん」
「おててがでたよ」
絵本とよちよち1・2・3(1~3歳児対象)
わらべうた
「せんべせんべ」
「グーチョキパーで」
「いっぴきちゅう」
えほん
「ぐるぐるちゃん」
「ちびすけどっこい」
かみしばい
「まってー」
このようなプログラムでした 
今日は、どのようなわたべうたや絵本が登場するか、
楽しみに参加してくださいね。
部屋の正面は、
クリスマスに飾り付けをしましたよ 
グリム童話
こんにちはー
鹿子です
今朝、山子さんに素敵な情報をいただきました。
「今日はグリム童話の初版第1巻が出版された日らしいよ~」
なんとなんと。今日でしたか![]()

グリム童話は、ちょうど200年前
1812年12月20日、原題『子どもと家庭のメルヘン集』として出版されました。
ドイツの昔話を 収集・編集したのがグリム兄弟。
もとの話を尊重しつつも、よりよく伝わるように
補い、修正され版を重ね、世界中に広まりました。
おおかみと七ひきのこやぎ
シンデレラ
ヘンゼルとグレーテル
ブレーメンのおんがくたい
などなど、よく知っているお話がいっぱいですね。
グリム童話は全部で200ほどのお話があります。
短いお話からずいぶん長いお話までさまざまです。
200年記念ということで、
グリム童話をじっくり読んでみてはいかがでしょうか
おぉっ
タイミングよく、鯖江市図書館で特集コーナーを設けています
以前もご紹介しましたが、もう一度~
グリム童話‐200年のときをこえて‐
このパネルが目印です![]()
絵本と物語と、リストが並んでいます。
私のオススメはコチラ
『グリムの昔話』1・2
矢崎源九郎ほか/訳
川端強/編
童話館出版
(94/グ)1・2
この本のさし絵がとっても素敵です
ウェルナー・クレムケさん(ドイツ)の絵だそうですよ。
お話と合わせて、どうぞお楽しみください~
おすすめ本コーナー♪
こんにちは、町子です![]()
今日は、おすすめ本コーナー
★から
利用者の方に教えていただいた本をご紹介します![]()
今日ご紹介するのは、こちらの本![]()
『車輪の下』
ヘルマン・ヘッセ/著、実吉捷郎/訳 (岩波書店)
おすすめ度★★★★
ここがオススメ
(←利用者の方のコメントです)
誰でも、自分が秀でているとか天才ではないかと思う
青少年期があるものですが
学校教育の問題も持ち上がっている今、
是非ともこの本オススメです!
こんな本です
主人公ハンスは、まわりの人々の期待に応えようと勉強にうちこみ
神学校の試験に合格します。
そこでの生活のなかで、自分の生き方に疑問を感じ始めたハンスは
学校をやめ、機械工として出なおそうとしますが…。
他にも
高橋健二/訳のものが
『新潮世界文学36』 (新潮社)
『ヘッセ全集2』 (新潮社)
などに入っています![]()
60歳代・男性の方からのおすすめ本でした![]()
教えていただいてありがとうございます!
また教えてくださいね
◆今日のにゃんこ◆
年末年始のお知らせ
こんにちは、踊子
です。
今年もあと2週間ほどで終わりますね。
忙しい毎日を過ごされているのではないでしょうか![]()
図書館の年末年始の休館日は、ブログの
に表示されているように、
12月29日(土)~1月3日(木) までです。
ご迷惑をおかけしますが、いつもより長く本が借りれるチャンスでもあります![]()
今日、本を借りた人の返却日は
なんと、1月6日(日)です。(郷土資料・参考図書除く)
年内に本を借りた人は、返却期限がいつもより6日長くなっているのです。
一人20冊まで借りれますので、年内にたくさん本を借りて、年末年始を読書
で過ごしてみては![]()
12月28日(金)の最終日は、もちろん8時まで開館していますよ![]()
休館中の本の返却は、正面玄関右手に『時間外返本口』![]()
があります。どうぞご利用ください。
雪道の安全運転
こんにちは~、山子
です。
先日降った雪は、ほとんど融けてしまったようですが、
雪道運転は緊張しますね 
今年も、これからが本番です。
慎重に運転しましょう 
私が自動車学校に通っていたのは、ちょうど、今の時期。
雪道でひやひやしながら、教習を受けたのが思い出されます 
そう思っていたところ、この本に、目が留まりました ![]()
『島へ免許を取りに行く』
星野博美/著
集英社インターナショナル
周りとの人間関係がうまくいかなくなり、愛猫もなくし、
落ち込んでいた40代女子が、
何か手が届かなさそうで届きそうな具体的な目標が欲しい。
それを達成できたら、この先も、がんばれる気がすると
挑んだのは、車の免許を取ること。
そして、決めたのは合宿免許。
何と、長崎県の五島列島・福江島の自動車学校に向かいます。
そこには、馬場があり、馬が数頭います。
何と空いている時間には馬に乗ることが出来る自動車学校です。
そして山羊も犬もおんどりとめんどりもいます。
20名の教職員のうち、なんと14名の趣味が釣り関係。
野菜作りの人も。
教習はかなり、大変で挫折しそうになりますが、島でのいい出会いもあり、
めでたく免許を手に入れるのです。
まあ、なんてステキな自動車学校 
島というだけでも、魅力的なのに馬にも乗れ先生も、いい感じです。
私も、状況が許せばそこに通いたかったなあ…と思います。
でも、雪道運転の教習はなさそうですね。
この本を読んで、この自動車学校に、
人気が殺到ということになっていないでしょうか ![]()
ちょっと気がかりです 





