ウナギのなぞを追って
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
昨夜から本格的に雪が降り始めましたね。
図書館の職員はいろんな方面から通勤してくるため
雪情報が自然と集まってきます。
今日は、福井、鯖江方面は雪の量は同じくらいかな・・・。
越前市方面は鯖江よりも雪が多かった・・・などなど。
雪はまだ降り続いていますので
みなさんお出かけの際には
どうぞお気をつけください。
さて![]()
鯖江市内の小学校へ出向く
図書館司書の日で受ける依頼内容には
科学的な内容の本の紹介も多くあります。
今回受けたのは
教科書に載っている「ウナギのなぞを追って」という
科学読み物についての関連本の紹介です。
ウナギは日本各地の川や池に住んでいますが
卵を生むときには
日本中のウナギが日本から遠く離れた
マリアナの海に集まって産卵する
ということが教科書に書かれていたのですが
何て神秘的なのだろうと思いました。
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ウナギの赤ちゃんがレプトセファルスと呼ばれること
レプトセファルスは新月のころに誕生していることなどが
教科書で説明されていましたが
小学校4年生の子どもたちは
授業でこのようなことを学んでいるのですね。
とても読み応えのある内容です。
面白い!不思議だな~と芽生えた
子どもたちの好奇心を
図書館司書の日で紹介した本によって
満たすことができることを願って
図書館司書の日の活動を続けています。![]()
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ウナギのなぞを知るには![]()
『ウナギのひみつ』
カレン・ウォレス/文 マイク・ボストク/絵(岩波書店)
『長鼻くんといううなぎの話』
イオシーホフ/作(講談社)
「ウナギのふるさとをさがして」(たくさんのふしぎ 2005年7月号)
「ウナギとりの夏」(たくさんのふしぎ 2012年8月号)
(福音館書店)
『旅するウナギ 1億年の時空をこえて』
黒木真理,塚本勝巳/著(東海大学出版会)
『アフリカにょろり旅』
青山潤/著(講談社)
営業中
新刊案内コーナー入れ替えました☆
こんにちは。箱子です。
今日の天気予報は、雪
”沿岸ではふぶき、市街地でも大雪に警戒が必要”とのことでしたが…
あれれ、青空見えてます(お昼現在)
先日降った雪も溶け、地面も乾いてからからです。
夜にかけてどーんと降るのでしょうか…?
さて、新刊案内コーナーのテーマが変わりました。
今月は『
野菜から元気をもらう。』!です。
『青山ファーマーズマーケット 畑レシピ』 (主婦と生活社)
1日で1万人を集めるという青山ファーマーズマーケット。そこに出店する農家さんたちは、自分が育てた野菜をどんなふうに食べているのでしょうか。
『女子栄養大学の100歳までボケない健康レシピ』 (世界文化社)
健康長寿のビタミンとして注目されている葉酸。その葉酸を毎日の食生活に取り入れたレシピ本です。
『コップ&コンテナですぐできるおうち野菜』 (家の光協会)
プラスチックのカップでお野菜が…?
お家で育てたものなら、農薬の心配もないし安心して食べられますね。
などなど、10冊の本をご紹介しています。
冬のお野菜は体を温める効果があるそうですよ

風邪の予防のためにも積極的に摂って、寒い時期を乗り越えたいものですね。
ピーターラビットの世界 ーパネル写真展ー
こんにちは
鹿子です
みなさん、ピーターラビットはご存知ですか
青い服を着たウサギのイラスト
絵本、雑貨、食器…など、いろいろなカタチで
一度は目にした事があるのでは。
このピーターラビット、元は作者のビアトリクス・ポターが
友人の子どもにウサギの物語を絵手紙で書き送ったことがはじまりです。
後に、『ピーターラビットのおはなし』として出版されます
2013年は、この絵手紙が書かれてから120年、
絵本として出版されてから111年になります。
さて、ピーターラビットの物語の舞台はイギリス湖水地方です
ポターの暮らした、身近な自然を背景に描かれています。
イギリス湖水地方と言っても、
ぼんやりとしか思い浮かばない…と思ったあなた![]()
素晴らしい写真をその目で見るチャンスです
ピーターラビットの世界-パネル写真展-
~イギリス湖水地方の風景に出会う~

2013年2月9日(土)~2月17日(日)
午前10時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
場所
鯖江市文化の館 交流サロン
入場無料![]()
ポターが守り遺してくれたイギリスの風景を
どうぞお楽しみください![]()
家
こんにちは、踊子です。
この時期、外は寒いし、
は降ってるしで、家の中で過ごす
ことが多くなりますよね。
私はもともとインドア派なので、天気が良くても家にこもってますよ。
インドア派としては、他の人がどんな家に住んでいるのか気になります。
というわけで、ちょっと変わったの家の本をみつけました。
『推理作家の家
―名作のうまれた書斎を訪ねて―』
南川 三治郎/著 西村書店
数々の名作を生み出した、海外の推理作家の「家」に焦点を当てて
インタビューと写真で構成された本です。
ジェフリー・アーチャー、ジェイムズ・エルロイ、エド・マクベインなど、
一度は耳にした事のある著名な作家たちの素顔が紹介されていますよ。
この本、シリーズで何冊か出版されていて、
『芸術家の家
―作品の生まれる場所―』
G-G・ルメール/著 西村書店
『音楽家の家
―名曲が生まれた場所を訪ねて―』
G.ジュファン/著 西村書店
が当館に所蔵されています。
興味のある方はご一読ください![]()
図書館司書の日 in 河和田小学校
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。
先日、関東方面では大雪で交通機関がストップしたり
スリップ事故が多発したりと大変でしたね。
私の家の周りでは
雪は降っても
寒さが和らいで自然にとけたりと
例年より除雪の機会がぐっと少なくて本当に助かっています。
もっとも
雪遊びができないとつぶやいている子どもたちもいますが。
さて![]()
先日
図書館司書の日で河和田小学校へ行ってきました。
その日は
保護者の方を中心としたボランティアの方が
図書室の整備をしてくださっていました。
ボランティアの方専用のエプロンもあるんですよ。
素敵な赤いエプロンです。

ボランティアの方たちは
本の整頓だけでなく
図書室の飾りつけをしたり
子どもたちが借りた本のランキングなどの
掲示もしてくださっています。
お花紙を雪にみたてた飾りつけ。
アイデアですね~。
どんな本が人気があるのかな?
そして
私はというと
3年生の子どもたちに本の紹介をしてきました。
国語の教科書に載っている
斉藤隆介さんの作品を紹介したのですが
絵を担当されている滝平二郎さんの切り絵が
出版社によって違うことに気がつきました。
よく似たカットなのですが
違う切り絵が使われているのですよ。
『かみなりむすめ』や『ソメコとオニ』
などの作品を紹介しましたが
担任の先生も絵の違いを見つけられて
子どもたちと一緒に楽しまれていました。
担任の先生も滝平二郎さんの絵が大好きだとのこと。
本を届けてよかったなと思える瞬間です。![]()










