おなじみの文殊山
こんにちは~ 山子
です。
先週、1月25日(金)のこと、
福井新聞
の大きな記事に目が留まりました。
本県ゆかり 深田久弥さん著『日本百名山』の原点は、
文殊山にあったのではないか?
という記事です。
文殊山は、福井市と鯖江市にまたがる標高365mの山。
気軽に登れます。
ちょうど、その2週間ほど前、、冬の晴れ間に登ってきたところです。
積もっていた雪がとけて、登山道はどろどろ 
滑りそうな道を、慎重に登りました ![]()
本堂の前に、数ヶ月前に登った時には目にしなかったこんな張り紙がありました。
深田久弥(旧制福井中学時代) 勉学・遊山の山
その時は、気にも留めなかったのですが、
最近貼られたみたいです。
山頂にある、本堂内のかもいの上にある木材に、
日付(大正8年)学校名(旧制福井中学)、
そして、「深田久」と書いた〝落書き〟があるのを
本堂を管理する住職さんが見つけたとのことです。
本堂は、明治初期に建てられ、昭和の初めごろまでは、
多くの登山者が名前をかいていたとのこと 
今では、そんなところに名前を書くのは、よくないことですが、
深田さんの落書きとなると、こんなに価値があるものなんですね 
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深田久弥の著作は
『日本百名山』 朝日新聞社
以外にも多数あります。
『わが愛する山々』 山と渓谷社
『ヒマラヤの高峰』 朝日新聞社
など
また、
『山へ登ろう。いろんな山へ』 勝尾金弥/著 桂書房
同じ石川県生まれの著者が、深田氏の母校を訪ね、
彼を育てた山や先輩の本のこと、
また、戦時中や戦後に深田氏が書いた
少年少女向け作品を紹介しています。
雪・雪・雪
こんにちは、縞子です。
今日は、除雪車の音で目が覚めて、
外を見たら、真っ白 
一面、銀世界でしたね~

とてもきれいで、降っている様子を見ていたくなりますが、
雪かきのことを思うと、そうも言っていられません 
家の前と、図書館の雪かきも終えた今は、
ちょっと筋肉痛です 

今日のみなさんの話題は、きっと
雪
ということで、
しんしんと降った雪の日におすすめの絵本を
ご紹介したいと思います。
『しんせつなともだち』
方軼羣(ふあん いーちゅん)/作
君島久子/訳
村山知義/画
雪がたくさん降った日に、こうさぎはたべものを探しにでかけ、
がぶを2つ見つけます。1つは食べて、もう1つのかぶを、ろばに。
そして、ろばからこやぎへ、
友達への思いやりの心をのせて届けられていきます。
『はたらきもののじょせつしゃけぃてぃー』
バージニア・リー・バートン/ぶんとえ
いしいももこ/やく
大雪で道がとおれなくなり、学校も店も休み、
病院も消防署も電話局も、街中が困っているとき、
トラクターのケイティーの大活躍で、街の人びとは大助かりします。
『あっ!ゆきだ』
フランクリン M.ブランリー/さく
ホリー・ケラー/え
たかはしつねや/やく
雪に興味を持ち始めた子どもたちに、雪はどうやってできるの? など
雪のいろいろを、わかりやすく伝えます。
『雪の写真家 ベントレー』
ジャクリーン・ブリッグズ・マーティン/作
メアリー・アゼアリアン/絵
千葉茂樹/訳
家族の見守られ、ひたむきに雪を追いつづけたベントレーの生涯を、
つづった伝記絵本です。
図書館では、2階「人ニ歴史アリ」の展示にあります。
ウナギのなぞを追って
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
昨夜から本格的に雪が降り始めましたね。
図書館の職員はいろんな方面から通勤してくるため
雪情報が自然と集まってきます。
今日は、福井、鯖江方面は雪の量は同じくらいかな・・・。
越前市方面は鯖江よりも雪が多かった・・・などなど。
雪はまだ降り続いていますので
みなさんお出かけの際には
どうぞお気をつけください。
さて![]()
鯖江市内の小学校へ出向く
図書館司書の日で受ける依頼内容には
科学的な内容の本の紹介も多くあります。
今回受けたのは
教科書に載っている「ウナギのなぞを追って」という
科学読み物についての関連本の紹介です。
ウナギは日本各地の川や池に住んでいますが
卵を生むときには
日本中のウナギが日本から遠く離れた
マリアナの海に集まって産卵する
ということが教科書に書かれていたのですが
何て神秘的なのだろうと思いました。
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ウナギの赤ちゃんがレプトセファルスと呼ばれること
レプトセファルスは新月のころに誕生していることなどが
教科書で説明されていましたが
小学校4年生の子どもたちは
授業でこのようなことを学んでいるのですね。
とても読み応えのある内容です。
面白い!不思議だな~と芽生えた
子どもたちの好奇心を
図書館司書の日で紹介した本によって
満たすことができることを願って
図書館司書の日の活動を続けています。![]()
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ウナギのなぞを知るには![]()
『ウナギのひみつ』
カレン・ウォレス/文 マイク・ボストク/絵(岩波書店)
『長鼻くんといううなぎの話』
イオシーホフ/作(講談社)
「ウナギのふるさとをさがして」(たくさんのふしぎ 2005年7月号)
「ウナギとりの夏」(たくさんのふしぎ 2012年8月号)
(福音館書店)
『旅するウナギ 1億年の時空をこえて』
黒木真理,塚本勝巳/著(東海大学出版会)
『アフリカにょろり旅』
青山潤/著(講談社)
営業中
新刊案内コーナー入れ替えました☆
こんにちは。箱子です。
今日の天気予報は、雪
”沿岸ではふぶき、市街地でも大雪に警戒が必要”とのことでしたが…
あれれ、青空見えてます(お昼現在)
先日降った雪も溶け、地面も乾いてからからです。
夜にかけてどーんと降るのでしょうか…?
さて、新刊案内コーナーのテーマが変わりました。
今月は『
野菜から元気をもらう。』!です。
『青山ファーマーズマーケット 畑レシピ』 (主婦と生活社)
1日で1万人を集めるという青山ファーマーズマーケット。そこに出店する農家さんたちは、自分が育てた野菜をどんなふうに食べているのでしょうか。
『女子栄養大学の100歳までボケない健康レシピ』 (世界文化社)
健康長寿のビタミンとして注目されている葉酸。その葉酸を毎日の食生活に取り入れたレシピ本です。
『コップ&コンテナですぐできるおうち野菜』 (家の光協会)
プラスチックのカップでお野菜が…?
お家で育てたものなら、農薬の心配もないし安心して食べられますね。
などなど、10冊の本をご紹介しています。
冬のお野菜は体を温める効果があるそうですよ

風邪の予防のためにも積極的に摂って、寒い時期を乗り越えたいものですね。
ピーターラビットの世界 ーパネル写真展ー
こんにちは
鹿子です
みなさん、ピーターラビットはご存知ですか
青い服を着たウサギのイラスト
絵本、雑貨、食器…など、いろいろなカタチで
一度は目にした事があるのでは。
このピーターラビット、元は作者のビアトリクス・ポターが
友人の子どもにウサギの物語を絵手紙で書き送ったことがはじまりです。
後に、『ピーターラビットのおはなし』として出版されます
2013年は、この絵手紙が書かれてから120年、
絵本として出版されてから111年になります。
さて、ピーターラビットの物語の舞台はイギリス湖水地方です
ポターの暮らした、身近な自然を背景に描かれています。
イギリス湖水地方と言っても、
ぼんやりとしか思い浮かばない…と思ったあなた![]()
素晴らしい写真をその目で見るチャンスです
ピーターラビットの世界-パネル写真展-
~イギリス湖水地方の風景に出会う~

2013年2月9日(土)~2月17日(日)
午前10時~午後6時(金曜日は午後8時まで)
場所
鯖江市文化の館 交流サロン
入場無料![]()
ポターが守り遺してくれたイギリスの風景を
どうぞお楽しみください![]()




