家
こんにちは、踊子です。
この時期、外は寒いし、
は降ってるしで、家の中で過ごす
ことが多くなりますよね。
私はもともとインドア派なので、天気が良くても家にこもってますよ。
インドア派としては、他の人がどんな家に住んでいるのか気になります。
というわけで、ちょっと変わったの家の本をみつけました。
『推理作家の家
―名作のうまれた書斎を訪ねて―』
南川 三治郎/著 西村書店
数々の名作を生み出した、海外の推理作家の「家」に焦点を当てて
インタビューと写真で構成された本です。
ジェフリー・アーチャー、ジェイムズ・エルロイ、エド・マクベインなど、
一度は耳にした事のある著名な作家たちの素顔が紹介されていますよ。
この本、シリーズで何冊か出版されていて、
『芸術家の家
―作品の生まれる場所―』
G-G・ルメール/著 西村書店
『音楽家の家
―名曲が生まれた場所を訪ねて―』
G.ジュファン/著 西村書店
が当館に所蔵されています。
興味のある方はご一読ください![]()
図書館司書の日 in 河和田小学校
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。
先日、関東方面では大雪で交通機関がストップしたり
スリップ事故が多発したりと大変でしたね。
私の家の周りでは
雪は降っても
寒さが和らいで自然にとけたりと
例年より除雪の機会がぐっと少なくて本当に助かっています。
もっとも
雪遊びができないとつぶやいている子どもたちもいますが。
さて![]()
先日
図書館司書の日で河和田小学校へ行ってきました。
その日は
保護者の方を中心としたボランティアの方が
図書室の整備をしてくださっていました。
ボランティアの方専用のエプロンもあるんですよ。
素敵な赤いエプロンです。

ボランティアの方たちは
本の整頓だけでなく
図書室の飾りつけをしたり
子どもたちが借りた本のランキングなどの
掲示もしてくださっています。
お花紙を雪にみたてた飾りつけ。
アイデアですね~。
どんな本が人気があるのかな?
そして
私はというと
3年生の子どもたちに本の紹介をしてきました。
国語の教科書に載っている
斉藤隆介さんの作品を紹介したのですが
絵を担当されている滝平二郎さんの切り絵が
出版社によって違うことに気がつきました。
よく似たカットなのですが
違う切り絵が使われているのですよ。
『かみなりむすめ』や『ソメコとオニ』
などの作品を紹介しましたが
担任の先生も絵の違いを見つけられて
子どもたちと一緒に楽しまれていました。
担任の先生も滝平二郎さんの絵が大好きだとのこと。
本を届けてよかったなと思える瞬間です。![]()

シアター
こんにちは、踊子
です。
今日はセンター試験一日目ですね。
朝から
で大変だったと思いますが、明日も体調を崩さず
がんばってください![]()
朝からの悪天候で、土曜日だけど今日は来館者が少ないかな
と予想していたのですが、予想は大ハズレ![]()
今日は毎月恒例の、『映像シアター』がある日で、上演したのは、
『山下清物語―裸の大将放浪記』だったのですが、
上演時間が近づくにつれ、続々と来館する人が増えてきました。
映像シアターの観覧者はなんと140人![]()
内容も面白かったようで、皆さん笑って、泣いて、大いに楽しんで
いただけたようです![]()
来月のシアターは『トータル・リコール』
シュワルツネッガー主演のSF
ですよ。お楽しみに![]()
しおりかな?
こんにちは。箱子です。
図書館の返却本にはときどき、
「これ、しおり代わりだったのかな…?」というものが挟まっています。
![]()
その1
ティッシュちぎったもの
その2
広告ちぎったもの。
端のほうをちょこっとちぎったもの、細長く短冊状にちぎったもの…
いくつかのパターンをみかけます。
その3
湿布薬の裏紙(透明フィルムみたいなもの)

たまたまかもしれませんが、
私はティッシュよりよく出会います。
紙よりもシャキン
としていて、しおりにしやすいのでしょうか…。
その4
←これ。
……未使用ですよね?![]()
ダイレクトメールの類も挟まれたままになっていることがあります。
個人情報が記載されていることもありますし、抜き忘れにはお気をつけくださいね。
手づくりしおり
やお土産しおり
の抜き忘れも多いです。
思い出の品では…と思われるものは
しばらくの間”忘れ物”として事務所でお預かりしています。
大切なしおりが見つからない時は一度お問い合わせくださいね![]()
図書館の本をご返却の際は、次に借りられる方のためにも
しおりや付箋などの取り忘れがないか一度ご確認くださいませ![]()
『さばえライブラリーカフェ』開催のご案内
皆さんにとっての “安らぎ” はなんですか?
家族・夫婦・恋人・親友などと一緒に過ごす時を
挙げられる方が多いかと思います。
しかし、そういった存在であっても、
あまりにも身近にあるが故に、
時にはあたりまえに感じ、
時には鬱陶しくさえ思ってしまうこともあります。
そして、無常の風が吹き、失ってしまった後で
その存在の大きさに気付き、
後悔だけが残ってしまうのも世の常です。
いつかは必ず別れのときがやって来ます。
ですから、今、皆さんのそばにある
その小さな温もりを大事にしてあげてくださいね。
さて、本日はライブラリーカフェが開催されます。
多くの方々のお越しをお待ちしております。
第95回 さばえライブラリーカフェ
日 時 1月17日(木) 午後7時~9時
(午後6時30分より受付)
場 所 鯖江市文化の館 喫茶室
講 師 岡本 拓夫 氏 (福井工業高等専門学校教授)
テーマ 『 嶺北における地震活動と被害予測 』
嶺北地方や周辺では、近年、顕著な地震が
発生しています。地震活動の面から見ても
帯状の分布や、明瞭な低活動域(空白域)が
存在しています。福井平野の東縁・西縁部の
断層地形、鯖江台地を形成する断層、軟弱
地盤としての福井平野・鯖武盆地の地震動に
ついて、説明したいと思います。
参加費 500円(コーヒー・ケーキ付)
※事前のお申込は不要です。





