3学期の図書館司書の日が始まりました。
こんにちは。
独楽子(こまこ)です。![]()
昨日、今日と朝の冷え込みが厳しかったですね。

昨日はお昼近くになっても、
陽があたらないところは凍りついていましたよ。
さて![]()
鯖江市内の学校も新学期が始まりましたね。
早速、図書館司書の日で小学校に行って来ました。
校舎の建物の間にある池がきれいに凍っていましたよ。
ぴかぴか
図書館の中にいると
天気や気温の変化に気づきにくい時もあるのですが
朝の爽やかな空気を吸って
すがすがしい気持ちで子どもたちに会いにいきました。
今学期も

昔話の本の紹介や

動物の赤ちゃんについての本
私が小学生の頃から国語の教科書に載っていた
「モチモチの木」や「スーホの白い馬」を中心とした
本の紹介をしていく予定です。
冬は本の世界にたっぷりと浸るのにぴったりの季節ですね。

ふゆごもりはしないけれどまんまる・・・
「図書館」を一文字で表すと…?
こんにちは。箱子です。
ブラジルの日系人の方は
「森」という字に木をふたつ足したものを
「アマゾン」を意味する文字として使っているそうですね。
なるほど。うまく考えるものですね。
そこでふと思い出したのですが…
みなさん、こんな字はご存知でしょうか。
くにがまえ に、カタカナの「ト」 。
これ、「図書館」を意味する略字なんですよ。
図書館関係者の間では日常的に使われています。
ふだんはそうでもないのですが、
研修のときなど威力を発揮します。
「図書館」ってほら、画数が多いですから![]()
講義中に何度も出てくる「図書館」を全部律儀にメモしていると追いつかないんですよ。
そんなときこそ、この略字!
全部で33画もある文字が たったの5画に![]()

なんて便利。
研修ノートもちょちょいのちょいです。
ちなみにこの文字、
秋岡梧郎さん(1895-1892)という図書館人の方が考えだされたそうで、
『図書館情報学ハンドブック(第2版)』の701pに
”戦後、秋岡梧郎が創案した
を図書館を意味する記号として使用することがある”と書かれています。
へええ、そうでしたか。
知らずに使っておりました。
せっかくなので、『人物レファレンス事典』(日外アソシエーツ)から秋山梧郎氏の情報を少し…。
★ 秋岡梧郎 ★
大正・昭和期の図書館人。京橋図書館館長、都立日比谷図書館管理掛長。
お誕生日は12月20日。
そして、この
という文字については、
国立国会図書館のホームページにも質問回答が載っています。
うちの図書館には所蔵がありませんが、秋山氏の著作にはこの文字の誕生経緯も記されているようです。
参考までに… → 国立国会図書館レファレンス共同データベース
みなさんも機会がありましたら、 「くにがまえ + ト」 使ってみてくださいね。
★ ”木が5つ=アマゾン”のエピソードは
『ダーリンは外国人』 (小栗左多里/著 メディアファクトリー)に載っています![]()
★ 『図書館情報学ハンドブック(第2版)』
(図書館情報学ハンドブック編集委員会/編 丸善)
★ 『人物レファレンス事典』 (日外アソシエーツ)
『こどものとも』
こんにちは、踊子
です。
『こどものとも』という月刊誌をご存知でしょうか?
1956年(昭和31年)4月に、福音館書店から創刊され、現在も毎月刊行
されている月刊物語絵本
です。
知らない方も、『ぐりとぐら』や『しょうぼうじどうしゃじぷた』、『おおきなかぶ』
などは読んだことがあるのでは?
『こどものとも』を出版している福音館書店は去年、創立60周年を
迎えました。
それを記念して、この『こどものとも』の創刊号~150号までが
復刻されました。
図書館でも早速購入して、2F児童室に展示してみましたよ![]()
書籍化されてていないお話や、すでに絶版になっていて
手に入らないものもたくさんあります。
(図書館には、435号~アリ)
幼いころに夢中になったお話しに、もう一度出会えるかもしれ
ませんよ。
もちろん貸出もできますので、手にとってみてくださいね![]()















福を招こう
です。
『かわいい御朱印めぐり』
『日本のお守り』
『福招き手帖』