性格改善のためにとった行動
癌等の重たい病気になったとしても、治りやすい人と治りにくい人がいますΣ(゚Д゚)
体質等もありますが、前向きでポジティブな人、好きなことをしている人は、ネガティブな人よりも治りやすいということは耳にします👂
私の知り合いのリウマチだった人も、食事の改善、嫌いな事を一つ一つなくした結果、リウマチの症状が出なくなった方がいます。
僕は、スーパーポジティブだから、仮に病気になったとしても治りやすいかもね。
個人的な悩みは無いよ。
そうですね・・・・。羨ましい・・・・。前向きで人生を楽しみまくり、悩みなんて一つもない旦那さん・・・・。
一方の私は、物凄いネガティブで、過去の後悔・未来の不安などをあれこれと考えすぎる傾向があります。
僕と一緒にいるのに??
例えば職場でかなり忙しい状況なのに、上司や同僚から頼まれた仕事を断ることができません。
仕事を断ることで、嫌な奴とか仕事ができない人間と思われたくなかったからかもしれませんが・・・・・。
へぇ。
まぁ、普通は上司から仕事を頼まれたら、中々断れないもんだよね。
2番目の職場は、仕事ができない、やらない同僚・上司が多い職場だったので、めんどくさい仕事なんかは上司や先輩にあたる職員が断っていました・・・・。その結果、管理職は仕事を断らない私にどうしても仕事を頼むことが多かったのです。
そういえば、さーちゃん、職場の人たちの事嘆いていたよね・・・・。中々、びっくりする職場だったよね・・・・。
アファメーション、アドラー心理学(嫌われる勇気)、NLP、アンガーマネジメント等の本を読みまくり、自分なりに実践しました。
しかし、長年に渡って染みついてしまった自分自身の性格は、中々変えることが出来なかったのでした・・・・。
真面目なさーちゃん・・・・。本当、たくさんの本を読んだのにね・・・・。
ちなみに、この話は代替医療機関や漢方内科に通い始めた頃の話です。遅れての掲載になってしまいました・・・・。
リウマチ改善のために思考や性格を変えようとしたさーちゃんだが、思わぬ方向へ
自力で自分の性格改善を試みましたが、自分では中々改善することができませんでした。
まぁ、性格を変えるのは難しいよね・・・・。
自力では難しいので、他人の手を借りることにしました。
認知行動療法が良いかと思いましたが、心療内科や精神科に通う勇気が私にはなかったので、自分の性格・思考癖を変えるプログラムに参加してみることにしました。
認知行動療法・・・・・・。
このプログラムの当初は心理テスト等が行われたのですが、途中から私が望んでいる内容と方向性が大きくズレていきました。
「この課題はちょっと違うのでは?」、「そもそもこの課題はやりたくない・・・・」と思いつつも、講師に「自分の性格を改善するための課題をやってほしい」と強く言えませんでした。
こっちがお金を払っているのに、何で言えないの?
このプログラムについての継続について、私の友人・リウマチの奥さんを持っている方・嫌いなことを一つ一つ外していってリウマチの症状が出ていない方からも、「嫌なら、やめるべき」というアドバイスを貰っていたのに、私は強く自分の意見を主張できませんでした。
この当時、色々な方との関係性が壊れるのを恐れていたからだと思います。また、こんな課題ができない人間だと思われたくなかったのもあるのかもしれません。
さーちゃんは、周りに気を遣い過ぎだよ・・・・。といっても、そういった職場環境にいたから仕方がないのかもしれないけれど・・・・。
しかし、嫌なことをきちんと伝えないことや断らないことは、知らず知らずの内に言えない自分自身や講師に対してストレスや怒りが溜まっていきます。
当然、ストレスが溜まることは、当然、リウマチにも良い影響をもたらしません。
代替医療機関や漢方内科に通った結果、リウマチの痛みは生じていなかったのですが、右手の中指の付け根や右膝が傷みだしたのでした・・・・。
慈悲の瞑想や水素吸入では、どうすることもできないストレスがかかったんだね・・・・。
はい・・・・。
ストレスや我慢はリウマチに良くないとわかっていても、人間関係などから、どうしても我慢してしまいました。
ちなみに、このプログラムに参加したことがリウマチ完治・寛解に向けての失敗談です(笑)
しかし、このことがあったお陰で、後に自分を見つめる良い機会となったので、この経験は決して無駄ではありません。
当時は、物凄く辛かったですが・・・・。
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