感情の乱れはリウマチに良くない。コントロールが急務! | リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチからの復活を目指す30代夫婦の漫画日記

リウマチ完治を目指す夫婦の日常を描くコミックエッセイ。リウマチの痛みや辛さを、治療と工夫、夫婦漫才で笑い飛ばします。

 

 

 

まーさんが大量にお酒を飲んだせいでイライラした翌日は、リウマチの痛みが増してしまいます。

え“っ・・・。僕のせい?

イライラしてしまう私の性格の問題かもしれませんが・・・。

そうだよ。さーちゃん、感情のコントロールをできるようになろうよ〜。

(怒りを生じさせる自分は悪いと思っていないのか・・・。)・・・・そうですね。

 

で、翌日、鍼灸の治療院に行ってきました。

鍼灸の先生に言われたことは、中医学でもリウマチは心理的ストレスに大きく受けると言われました。

そうなんだ〜。

強い怒りや悲しみ等の感情は、臓器に影響を及ぼしてしまうそうです。

例えば・・・

過剰な悲しみや憂いは、肺の気を消耗し、咳や息切れが生じる。

思い悩みすぎると、碑=消化器系が弱り、食欲不振や腹部のはりが生じる。

過度の喜びは、集中力を低下させ、不眠や動機、失神を呼び起こし、心臓に影響を与える。

過度の怒りは、興奮を招き、肝の気を上昇させ、頭痛や肋骨の下部あたりの張りなどを招く。

過度の恐れや驚きは、腎の気を緩めて下降させ、大小便の失禁や精液の漏れなどを引き起こす。

反対に、これらの臓器が弱ると、感情にも影響が生じるそうです。

腹が立つ、腹黒い、腹に一物あるとか、昔から内臓と感情の繋がりはよく言われてきたからね。

鍼灸の先生からは、「ストレスでリウマチの痛みが増してしまうので、不安・イライラ・悲しみなどの感情を上手にコントロールしていきましょう」とアドバイスされました。

感情のコントロールは呼吸法(プラーナヤーマ)の実践が良いかと思いますが、その場にストレスの原因が居続けるとなると、中々、感情のコントロールが難しいなぁと思いました。

さーちゃん、考えすぎずに、まずは実践するのが大事だよ!

(僕がストレスの原因なのかな・・・・・・?)

 

 


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