リウマチになる以前も、私は生理前になると、不安や気分の落ち込みに苛まれたものでした。リウマチになってからは、この治療は効果があるのか、効果がなかったら、関節の変形など悪化するのではないのかという不安な気持ちが生じます。
リウマチの痛みが酷い時で、気持ちがやさぐれていた時なんかは、「私に生きている意味はあるのか」、「死にたいとか」、「痛い箇所を切断すれば、痛みに苛まれないのではないか」と、悪い方向に考えてしまったものです・・・。
うわっ。相当なやさぐれ感だね・・・。
でも、手足を切断したところで、《幻肢痛》に悩まされると思うよ。
例えばの話であって・・・・、実際には切断なって恐ろしい真似はできないよ。
やさぐれがピークになって、「なんで自分がこんなめにあうのか」、「神様はいないんじゃないか」とかを思うと、涙が出てきたものでした・・・。
まぁ、気持ちはわかるけど・・・。
ただ、散々、泣いてしまうと、気持ちが晴れ晴れし、痛みも少し和らぐのです。
泣くことは浄化の作用があるというしね。
泣くことは、感情の浄化だけでなく、リウマチの炎症に良い効果があるようです。
辛い時は、大人であっても時には、泣いてしまってもいいのかもしれませんね。
ネガティブ思考な私は、生理前になると、何度も不安・悲しみのループに陥っては、泣いて、また立ち直るという行動を繰り返し、時にはマーさんに迷惑をかけることもありました。
<泣くことによるリウマチの効果>
「脳内リセット!笑って泣いて健康術」の吉野慎一医師によると、
『人情噺を聴いて感動して泣くと、楽しく笑ったときと同じように、乱れていたコルチゾール、インターロイキンー6、CD4/CD8比、ナチュラルキラー細胞活性の値が正常化に向かうことがはっきりしてきました。
・・・略。
なお、今回の実験で一番の収穫は、私が予想したように「泣くこと」には「楽しい笑い」、「全身麻酔」、「深い眠り」と同様に、乱れていた神経系、内分泌系、免疫系を正す作用のあることがわかったことです。
・・・略。
悲しいから、ただその悲しさをぬぐい去るために泣くのではなく、「泣くこと」には、ストレッサーに対応して、からだの内部環境を保っている神経系、内分泌系、免疫系の乱れも同時に正す作用があることが明らかになりました。
・・・略。
泣くことは、悲しさ、優しさ、絶望したときなど、かなり強い精神的ストレッサーを受けたときに直感的に起きます。しかし、笑いは一般的には、ジョークをまず理解し、その反応として生じます。笑うにはある程度の精神的余裕が必要です。』
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