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ビジネス書は花盛り

 本屋さんで立ち読みを、割と、します。時間のあるとき、本屋さんにふらっと寄り、なにか、面白いことはないかなと、棚の本を見て、時間をつぶすことも、結構、多いです。


 以下に書くのは、自分の意見か受け売りか忘れてしまった話題ですが、紹介します。(もう、当たり前になっているかもしれませんが)


 本屋さんに、沢山の本が並んでいるものがあります。料理の本も多いですね。語学の本は、新学期の春には、沢山並びますね。NHKの語学の本は山積みですね。コンピュータ関係の書籍も多いです。ワープロや表計算の操作技術を簡単に取得できると銘うっているものも多いでうすよね。


 で、沢山並ぶのは、マスターしたいと読者が思うのと、簡単なようで、でも簡単にはマスターできないからのだと。( 簡単にみえることも、本が一杯並ぶ大きな理由のひとつでしょう )


 確かに、語学の取得も、コンピュータの操作も、難しいですよね。(痩身関係も多いのも、同じ理由でしょうか?)


 そして、ビジネス書も沢山あります。経営戦略や経営戦術、分析方や、法律、、、、多岐にわたっています。サラリーマンの購買力に合わせた適当な価格で、適当な量で、また、適当な大きさで。


 沢山、並んでいるのをみると、やっぱり経営は難しいんですよ。


 経営者にも悩みがおおいんですよね。


 本を読んで、すばらしい経営ができて、一流企業にすぐ成れるのであれば、いいのですが。

やった方がいいこと

 手帳は、ほぼ日 を使っています。2009年2月1日の、「毎日の言葉」が面白かったので紹介します。


 物事って、やった方がいいことの方が、実際やれることより絶対多いんですと。だから、やった方がいいことを全部やると、みんな倒れちゃうんです。ですから、オレたちはなにが得意なんだっけ、ということを自覚したうえで、「何は、何より優先なのか」をはっきりさせること。順番をつけること。それが経営だと思います。

 これは、任天堂の岩田社長のお言葉のようです。


 経営って、やっぱり、

・ どっちに行くのを、きっちりきめ、

・ そしてそれを示して、

・ みんなを、そっちに連れていくと

いうことが大事なんでしょう。


 経営資源って、無限じゃないんですから、こういうやり方で進めていくことが、最高の結果を得ることにつながるんでしょう。



米国追従


 クリントン米国務長官の初の外国訪問先として日本、インドネシア、韓国、中国のアジア各国を決定し、最初の訪問国として、日本を訪れるそうである。


 http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090206AT2M0600306022009.html


「最初の」というのが、日本人に心をくすぐるんでしょうね。


ところで、日本(やアジア)は米国にとって、どんな存在なんでしょう。少し、ひねくれて、考えてみました。


 企業にとって、季節労働者や派遣労働者は大事な存在です。安価に労働力を提供してくれて、イザとなれば辞していただける大事な大事な存在です。


 米国にとって、日本も、大事な大事な存在です。で、企業にとっての季節労働者や派遣労働者と同じような存在なのではないでしょうか。


 違うかもしれませんが、その程度の場合もあるだろうという冷静さが必要で、良きパートナーになるには、どうすればいいのかを、常に考えておくのがいいと思っています。

 盲目的に追従するのではなく、日本のアイデンティティを示していくことが大事なのでは。







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