整体テアテマンドール池袋 乾癬・アトピー -33ページ目

皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 17

これも一種の出産時障害で、首は頸椎1番がかなり深く前方に入り込んでいました。


その頸椎位置を治した瞬間に、蝶形骨の位置が正常に戻ったからでしょうか、


左目の白い霞がいっぺんに取れてしまったのです。


数日後、まだ乱視が酷いというので、もう一度施術してみると、ぽきんと軽く音がして乱視も消えたのです。


現在では額も幾分広がってきました。


この女性は胎内での問題ですが、出産時の障害は、生まれてすぐに首と足を持って、


真っ直ぐに引けば予防できるのではないでしょうか。


私の経験からですが、こういった子供は風邪になると中耳炎を併発するのも目安、というか特徴です。


歯並びも悪いようです。


そして首に歪みが背骨に伝わり、腰を曲げたりしますので、腸機能が低下したり、


脾臓が圧迫されることによって、アトピーや乾癬になってしまうようです。


この点でも医学者の確かな研究で救われる人が増えることを願っております。


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もう一人同じような実例を挙げてみましょう。


母親の説明によると、彼女は、上の図のように子宮内で額が骨に当たっていて頭ががっくりと後ろに曲がって育ってしまったと言うのです。


彼女の額はかなり狭くなっていました。


別の男性でもそういう方ようにが来られましたが、仰向けに寝ると、首は太鼓橋で、額は斜め後ろに押しつけられたようになっていました。


彼女は当時25歳でした。


ある時漫画を読ませてみると、非常に遅いのに気がついたのです。


学校の成績は100点以外とったことがないというのですが、図形を認識する能力に乏しく、同じページ上を視線が行ったりきたりするのです。


理解の遅い面もあり、何度でも同じことを納得するまで聞いてくるのでした。


また左目が白く霞んで見え、北海道大学病院で奇病とされ、学会にも発表されたそうです。


そして、右目と同時に左目が動いていないことがわかりました。


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仰向けに寝させて見てみますと、首の骨がまるで太鼓橋のようになっているのです。


当然寝れば口が開いてしまいます。


驚いて母親に聞いてみますと、この娘が生まれるときに産道が開かなくて、先生が腹の上に乗って押し出し、


助産婦さんが首を持って引っ張り出したというのです。


それで納得がいきました。


やはり頸椎の歪みが蝶形骨まで影響を与え、視床下部を圧迫して目つきを悪くさせているようでした。


図形認識が遅いのも、視神経に何らかの影響があったからでしょう。


また、ホルモンバランスが悪いのか、大柄な割には初潮が無く、尻はぶよぶよと出っ張って、鼻の下にはうっすらと髭が見えるのです。


ですが、若いということは柔らかいということでもありますので、数回の施術で首がかなり真っ直ぐになりました。


すると、学力もどんどんと上がってきたのです。


きっと特殊学級から出て、大学まで行くでしょうと励ましました。


もちろん目つきも下がり、かなり普通の表情に見えるようになりました。