皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 20
<原因を探ってみる>
【乾癬は鬱血だと考える-脾臓が圧迫されると鬱血は酷くなる】
医学者でもない私が言及するのはおこがましいことかもしれませんが、
実際に乾癬・魚鱗症の症状が消えていますので、経験から述べさせていただきます。
まず、どなたにも共通して言えることは、患部に鬱血があるということです。
魚鱗症の方などは、全身に鬱血が広がっているようです。
そしてもう一つの共通点は、脾臓付近が凝って腫れているということです。
後で詳しく述べますが、脾臓の疲れは、左手に表れるということを発見しました。
左手には内臓からの信号がはっきり出ているのです。
皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 19
次は、やはり幼少よりアトピー症状が出て、四国にまで足をのばしていろいろ治療を試みてこられた、24歳の女性です。
指もなかなか消えませんでしたが、かなり正常に近くなってきました。
最初は首から耳裏にかけてじゅくじゅくと血が滲んでいましたが、それが消えてくると同時に、
指もかなり良くなってきたのです。
今は、ストレスの多い職場から離れ、再発の心配もなく暮らされています。
何の薬を使うでもなく、ただ整体の施術だけでこうなるのは、
結局のところ身体が整えば、自分の力で自分を正常にするということではないでしょうか。
皮膚の悩みに光を!三戒堂水宝 柏艪舎 18
今までの経験ではこういったアトピーが混在している状態の人が、
最も症状の引きにくい方のようです。
【白壁のような肌】でご紹介した42歳の男性の症状と似ているように感じます。
昨今、高齢出産や、骨盤が締まって産道が開かない母胎が多いのでしょうか、
首を持って引き出されたりすることが頻繁にあるようです。
中には、本来右回りで出てくるのに左回りに出てきて、
先生が首を持って右に回して 無事出産したという方もおられるのですが、
その子もやはり上目づかいになって、どこかホルモンバランスがおかしかったのです。
手のひらにかなり酷く汗が出るので困っていました。